matyunagニャッシ

さくら

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八重桜がきれいですね。トーキョー。
青森はソメイヨシノが満開だとニュースで言ってました。
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これは何でしょうか。山桜?
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砧公園にて。
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今年は咲き始めてからが長かったですねー。
砧公園の桜は、今年は特にきれいだったように感じました。
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藤も咲き始めましたね。
新緑が美しすぎて目を奪われる今日この頃。
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うかうかしていたら、もう次のお稽古からは
風炉になるんですよ!
灰形作りで無心になれる半年がはじまります。






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# by matyu_nao | 2017-04-23 13:40 | 日々あれこれ | Comments(0)

SUMAU BAKERY BANK 柑橘類とパン

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SUMAU BAKERY BANK 4月分アップされています!

今月は柑橘類とパン。
オレンジピールとかレモンピールとか
パンの副材料には欠かせませんね!
というわけで。春だし。

そしてなんとー。
4年目突入です。うはー。
間にパリとドバイとプサンという、マツナガの海外旅行遍歴がバレバレの特別編が挟まって、66軒かな?のパン屋さんに取材にうかがったことになりますな。
ありがたいことです。

そんなこんなで、来月のパン屋さん鋭意捜索中。
みなさまのフェイスブックイーネ!お待ち申し上げておりますので。

どうぞご贔屓に!!!!!







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# by matyu_nao | 2017-04-19 18:10 | 愛しのパン | Comments(0)

a.k.b!!!!!

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お仕事のご報告。

a.k.b.のいちばんわかりやすいUVレジン教室

a.k.b. / 河出書房新社


撮影させていただきました。
a.k.b.さんシリーズ5冊目です!!!

上の写真は、却下された方のカバー写真です。
採用されたのは木のバックでした。
この白い方を先に撮ったのですが
右上のネックレスのチェーン部分の流し方が名作だ!ステキすぎる!
と盛り上がっておりました。幻になってしまいましたのでここで出しとく。
並べてくれたのは凄腕スタイリストの大島さんです。
今回もときめくしかないだろうというスタイリングを繰り広げておられます。
撮るのが楽しくてありがたいです。

肝心の作品も、a姐さんもk姐さんもb姐さんも
毎回毎回ステキングに腕をあげてらっしゃるなあと。
さすが売れっ子!
あやかりたい!

というわけで、みなさまどうぞご贔屓に。
UVレジンといえばa.k.b.ですよー(たぶん)






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# by matyu_nao | 2017-04-16 15:53 | 写真 | Comments(0)

春ですし。

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こないだ作った謎料理。
ひじきペペロンチーノ混ぜごはんの上に、ズッキーニとブロッコリリー入りたまご。
横のキャベツはなんちゃってサブジです。

ところで9日に、とあるお寺に行きました。
何をしに行ったかというとお寺で婚活「吉縁会」の登録に。


お寺は、昔より地域に根差した活動をしており、和尚が縁組(今でいう婚活)のお手伝いをする事もありました。
お寺で『出会い・婚活』と言うと違和感を感じる方もいると思いますが、これはお寺本来の行いだと思います。

お寺が今、皆さまに何が出来るのか?を真剣に考えた結果、寺コン・お寺婚活の様な会を行う事は良い事ではないかと、現在の方々が参加しやすい形(吉縁会・婚活の会)には変わりましたが、開催に至りました。


だそうです。

3つくらい前の投稿でも書いていましたが
「アップデートする仏教」という本を読んだばかりでして。
ちょっと今、禅宗に興味があります(曹洞宗の教団運営とか・・・教義じゃないのか!

この本に書いてあることと、吉縁会の方々が「お寺が今、皆さまに何が出来るのか?を真剣に考えた結果」が真逆なのがおもしろいなあーと思いまして。

「アップデートする仏教」は、葬式仏教と言われるように現在の日本の仏教は形骸化している、これをアップデートしなければいけないというのが主な趣旨です。

「仏教は本当に幸せになれる教義と実践方法を完備している」のに
「慰めの宗教」になってしまって、人々の心の痛みを治療するはずのお寺は
ただの観光地になっちゃってるよねー、と。

こんな本がある一方で、お寺さんは何ができるのかを考えた結果
葬式と似た感じで婚活の場を提供することにしたと。

きっと「仏教」と「お寺」って違うものになっちゃってるんだな。

などど興味深く観察した次第でした。
私としてはどちらでも良いです。
お寺さんが縁組の手助けをしてくれるならありがたく乗っかろうと。
葬式も婚活も、まあありがたいことに変わりはない。

人間っておもしろいですねー。
ステキな出会いがあると良いなーうふふふふー。






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# by matyu_nao | 2017-04-10 10:50 | 日々あれこれ | Comments(0)

シリーズ6冊目です

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お仕事のご報告。
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今ね、エキサイトのライフログ投稿だかいうので
アマゾンのリンクを貼ろうかと思ったんですけど
アマゾンに出てるのこのカバー写真じゃないんですよ。どうなんですかソレ。
もう発売されているのに。めっちゃ売れてる本なのに・・・・営業さん?

というわけで、6です。
電子レンジレシピの本が出てるので、山本さんのレシピ本的には7冊目ではありますが。
一番上の写真は、カバー写真だけ(ついでに数点他のも撮ったけど)を撮って来い
という指令の下、単身大阪まで出向いた時に山本さんが用意してくれた試食です。iPhone写真で失礼・・・。
カフェごはん!!
いつもの撮影の時は、カット数が尋常じゃないのでこんな風にはなりません(笑)

1冊目からずっと撮らせていただいていて
ありがたいことです。

そんなこんなで、どうぞご贔屓にー。






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# by matyu_nao | 2017-04-09 09:55 | 料理の本 | Comments(0)

#ohWhatABeautifulMorning

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先日、久しぶりにすずの木カフェに行った時の写真。
あいかわらず旨かったデス。

ところで「SHERLOCK」ですよ。
シリーズ4を入手しまして、いま4-2まで見終えました。
衝撃かつ泣ける。ジョンが・・・・。
最終話が気になるんですが、もったいぶってまだ見てません。

ところで、4-1でシャーロックがてきとーにあしらうクライアント(?)の一人に
前に日本人と付き合ってたことがあって、腕に彼女の名前を彫ってるというおじさんが出てきます。
その日本人女性の名前が「AKAKO」なんですよ。

変な名前。アカコ、て。

アキコの間違いじゃないのか?とか思いつつ
3-3での最後のシャーロックとジョンのお別れシーンで
ジョンの子供になんと名付けるかの話になり
シャーロックは実は女の子の名前なんだ(だからシャーロックにしちゃいなよ的な)
とかいう冗談を言ったりなどしてました。

4-1でも、また「It's not a girl's name」と言われるやりとりがあったりで
なんかよくわかんないけど「赤子(あかご)」とかけてるのかな、とか
わかったようなわからないような推測をしたりしています。

いやでも。これ。
シャーロックは実は女の子の名前なんだ、が伏線になってたりするかもよー
な4-2の終わり方でした。
もー。
たいていの人がぜんっぜんわかんないだろう話を書いてスミマセン。
読んでくれてる人は相当もの好きだろうからまあいいか。
早く日本でもやらないかな。字幕を見たい。

いやしかし。
シリーズ1はほのぼのしててよかったなーと
今日また1-1を見返したりしてました。
やっぱり 「A study in pink」 がいちばん好き。







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# by matyu_nao | 2017-04-08 14:52 | 日々あれこれ | Comments(0)

カンブリア紀とか仏教とか

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2月に撮ったやつ。
この冬、わたしは生まれて初めておでんを作りました。おでんイイネ!
そして、このお気に入りのうつわは世界一おでんに合うと思っています。

ところで、こういう話は定期的に書いている気がして
実際去年の6月に恐竜くんの話で出てきていました。
でもまた書きます。

最近これを読んでまして。

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

アンドリュー・パーカー / 草思社


おもしろいんですけど、小難しくてなかなか進みません。
それで、カンブリア紀っていうくらいだから
またしても5億何千万年前から云々という時間軸で話が進むわけですよ。

そうすると、また人間はなんてちっぽけな存在なんだろう、と
しみじみ楽天的になるわけですよ(そっちか)
たかだか80年くらいの人生、しかも明日交通事故で死ぬかもしれず。
前回の投稿では「世界は長くて・・・」と書いたけど、それは椎名林檎さんのご意見であって
実際のところ短いよねーあははははー。

とお風呂でぼんやり考えるんですが
その一方で、今わたしの目に映っているこの世界だけが
わたしの世界の全てなんですよね。

おもしろいなあ。
これを写真で表現するとしたらどういう写真になるんだろうなあ、と。

あとですね。
以前よりたいへんお世話になっている雑誌「なごみ」で
今年は鈴木敏夫さんの対談連載の撮影をやらせてもらってます。
宣伝が遅れてしまいましたが、4月号がもう出てます。

なごみ 2017年 04 月号 [雑誌]

淡交社


表紙は国宝のお茶碗ですよ!

鈴木さんは、世田谷にある龍雲寺の細川和尚と仏教(禅)の教えなどについてお話されています。
(龍雲寺さんいろいろとイベントされているようですね!桜のライトアップ行かなくちゃ)
わたしもずっと現場にいて写真撮りながらお話を聞いているわけですが
なんかねー・・・いつもぼんやり考えている事について話されていることが多くて。
わたしは特に仏教について勉強したり本を読んだりしてるわけではないのですが。

なんでだろうなーと思ってたんですが、答えが見つかりました。
最近、えらいお坊さんの名前を聞くことが多くなって
興味が出たので、これを読んでまして。
(これは対談をまとめたもので、たいへん読みやすいデス)

アップデートする仏教 (幻冬舎新書)

藤田 一照 / 幻冬舎


46ページあたりに、(今の社会は)子供を塾だ部活だとどんどん忙しくさせて
ものを考える時間を与えないようにしている、的な話が出てきます。
山下良道さんは「一応中学生、高校生として学校にいる間ぐらいは最低限の義務は果たすけれど、午後四時からはわたしは学生である以前に一人の人間として、宇宙について考えたかった。で、実際にそうしていました。」とのこと。

これだ。答えはヒマだから。

なるほどねー!と納得したの巻。
こころに余裕があるというのは良いことです。昨日食べたとう飯。うまかった!
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# by matyu_nao | 2017-03-30 16:37 | 読んだもの | Comments(0)

人生は長くてチョロくて世界は広いです

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寒いですねートーキョー。
寒いから1月に撮ったぜんざいの写真を。

まだ書きたいことがあったのでカルテットの話をひっぱります。ヒマだねー

前回、別府さんの「ちゃんとしすぎ問題」について書きましたが
あれは、なんというか、子供時代の自分に対する葬いというか
リベンジというか、落としどころを見つけるためだったんだろうな、と。
そして、ドーナツホールを通してやっとバイオリンを好きになっただろうとも。

それぞれ、すずめちゃんはまきさんとカツ丼を食べることで
まきさんは一連の事件などによって
子供の頃の思いの落としどころを見つけたんじゃなかろうかと思いました。
その一方で、まだ語られていない家森さんの子供時代。
特別編希望。

あとねー。
夫さんは登場するまで旦那さんでもご主人でもなく
「夫さん」と呼ばれ続けていましたが
家森さんの元妻は、その存在が発覚すると同時に「ちゃまこ」という名前が与えられ
奥さんでもお嫁さんでも妻さんでもなく名前で呼ばれていたのが印象的でした。

他人の配偶者の呼び方って難しいですよね。現代日本語。
そしてそれは社会のあり方と繋がっていますね。

最後のとこで、別荘が「For Sale」になってたのが
前に向かっていて良いなー、と。
リスは仕方ないにしても、車窓からの眺めは
もう少し上手に合成してほしかったですけど。
シャーロックは上手なんですよ。

だいたいそんなところです。
いつの日か私も、人生チョロかったーあははははーって言ってみたい。
あーおもしろいドラマだったー。






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# by matyu_nao | 2017-03-27 18:21 | 日々あれこれ | Comments(0)

カルテット、夢問題。

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ガラス越しにオハヨウゴザイマスの図。

「カルテット」が終わってしまいました。家森さんが良すぎた。
高橋一生氏の顔が好きだということが判明しました。

夫婦関係が前半の主要テーマだとしたら、後半は夢を追いかけることについてだったかな、と。
私は独り者だし、一応「夢を叶えた人」の部類に入ると思われるので
夢を追いかけることについての方が身近に感じました。

とても印象的だったのが、別府さんが言う「ちゃんとしてきた結果が僕です」というくだり。
ちゃんと楽譜みようよ
ちゃんと練習しようよ
と子供の頃から周りに言い続けてきたけど、
ちゃんとしてなかった人の方が、いま世界中で活躍している、と。

だから、ちゃんとしてなくても良かったのでは?と気付いた今
ちゃんとしてない皆さんのことを好きだし全力で甘やかすのだ、と。

でも問題はそこではないんですよね。

子供の頃、ちゃんと楽譜を見てなかったとしても
ちゃんと練習してなかったとしても
「活躍している人」はある時点からは
絶対にちゃんと(というより他の誰よりもと言えるレベルで)練習もしただろうし
楽譜も読み込んだだろうと思います。
そこに情熱を注いで、続けられた人だけが
椅子取りゲームに勝てるんじゃないかなーと。
特に、音楽なんてかなりの競争率で難しい分野だと思われますし(カメラマンはそうでもない、経験者談)

最終回で別府さんは「弦を20年やってて好きになれなかった」と言ってました。
そこなんですよねー。
好きこそ物の上手なれー。


あとひとつ語っておきたいことが!


たまにカルテット名言とかで、以下のセリフが取り上げられています。

「注文に応えるのは一流の仕事。ベストを尽くすのは二流の仕事。我々のような三流は明るく楽しくやればいいの」

でもこれは違うんです!松永調べによると(なんだそれ)
だってこれいまいち共感できなくないですか?
私は・・・・そうか?と思いました。
注文に応えるってプロとして最低ラインでしょ?

なので、これはですね(松永調べによると)次の

「志を持った三流は四流だからね」

のための前振りだったんですよ。
志を持った三流は四流。
これこそまさに名言だ、と深く頷いた三流カメラマンですどうも。

ちなみに、その後一流ってなんだ?と考えた結果、出た答えを発表します。
周りに一流として扱ってもらえる人
です(松永調べ)

二流までは自己申告でいいと思うんです。
わたし二流でーす、と。
でも、一流ってのはその人の仕事を一流のものとしてきちんと扱わなければ
というプレッシャーを周りに与えるもののこと、かなと。

徒然と考えていたわけですよ。ヒマですから。

最後に。
あんな形でコンサートを開いてもただの自己満足じゃないか
という意見をツイッターで見かけましたが
ゆっとくけど自己満足ってのは難しいんだぜ?

20年写真撮ってて、自分を満足させられた写真なんて
撮れたためしがないっつーの。それは別なところに問題が潜んでいるのでは・・・・。





サンキューパセリ

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# by matyu_nao | 2017-03-25 18:48 | 日々あれこれ | Comments(0)

SUMAU BAKERY BANK ガーリックフランス

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SUMAU BAKERY BANK 3月分アップされました!!

今月はガーリックフランスですー。
上の写真はパヴェですー。ミルクのパン。おいしいです。
あとその隣にちらっと写っているのはパンオショコラ。おいしいです。

みなさまのフェイスブックイーネ!お待ち申し上げておりますので。
どうぞよろしくお願いいたします☆


いやしかし。
「カルテット」終わっちゃいましたねー。
最終回もニヤニヤしたり泣いたりみぞみぞしたり忙しかったです。
あと3回くらいは見なくちゃ。






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# by matyu_nao | 2017-03-22 17:45 | 愛しのパン | Comments(0)