
新年あけまして初体験が続いております。
歌舞伎デビューしてきました☆

なんか斜めってるけどご愛敬。
一緒に行くはずだった人が行けなくなったから、と友人が誘ってくれてルンルンとくっついて行ってきましたよ浅草まで!
すごいねーすごいねー。かっこよかったー。
お昼の部で、演目は「義経千本桜(鳥居前)」「身替座禅」「雪暮夜入谷畦道」でした。
「義経千本桜(鳥居前)」は佐藤四郎兵衛忠信実は源九郎狐(て書いてある、へえー)役の中村獅童さんがかっこよかったですー。静御前役の中村梅枝さんは、舞台にいるけど自分の出番じゃない時は同じ姿勢でぴたりと止まっていてすごかったッス。それと、武蔵坊弁慶役の中村亀蔵さんの声の通りっぷりがステキでした。
舞台袖の三味線の人とかがいる格子で区切られた所って何ていうんでしょう。あそこからチラリと見える三味線のバチの白い色と音色が美しかったです。三味線は豊澤岬輔さんて書いてあります。
「身替座禅」は以前テレビで中村勘三郎さんの特集をやってる時だかにちらりと見たことがあって、本物を見られて良かった。面白かった。あとね、お辞儀の仕方が参考になりました。
お茶のお稽古の時、どうすればお辞儀が美しく見えるんだろうといつも思っていたのです。
で、ここでお昼を食べました。憧れの「幕間にお弁当」
劇場のところで売っているお弁当にしました。うふふ。

「雪暮夜入谷畦道」はたてこみ?かきわり?が3回もかわって、すごいなあ大変だなあと感心しきり。初体験ゆえなんでも珍しい。黒い背景に雪が積もった白い松、雪の降り方が美しかった。
歌舞伎っていうと隈取りのすごい化粧をした人がよくわかんないセリフを謎の節回しで朗々としゃべって見得を切るという印象(どんなだ)がありましたが、なんか普通のお芝居って感じのもあるんですねー(またアホなことを書いていますか?笑)
片岡直次郎役の中村橋之助さんは渋くていい声!遠目でも男前!花魁の三千歳役の中村七之助さんは色っぽかったです。見習いたいでつ。
いやあー楽しかったなー。楽しかったわー。
こりゃいかん。いろいろ見てみたくなる。
いろいろ知りたいことも出てくる。楽しいわー。
最後に劇場の特徴についてちょっと。
ほんとはレインブーツで行きたかったんだけど、ネットで調べたらロングブーツで行くなんてありえない!!という意見ばかりでした。
入り口のところで靴を脱いで、もらった袋に入れておくからです。
でもねー、混雑時を避けてちょっと端の方で脱ぎ履きをすればそんな迷惑にはならないと思いました。むしろ我先にと突進してくるおばちゃんの方が・・・
松席以外は椅子の席なので、椅子の下に入れておけば邪魔にもならないハズ。
私が座ったのは1階の出入り口のすぐ近くだったので、幕間に扉が開けられると足下が寒かった。ちなみに観劇中、上着は着たままでした。寒くて眠くならなくてちょうどいいのか?
というわけで。ハマるねーコレ。














































