matyunagニャッシ

理由。

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琥珀という銘がついていました。

上のお豆は白インゲンかなあ。
下はなんかもちもちしてました。美味しかった。

茶道をはじめて8ヶ月ほどになります。
久しぶりのお稽古事は楽しいです。
茶道は動作にひとつずつ理由があるのが好きです。
覚えやすいし。

ひとつだけ、勝手に「そうなのかも」と解釈している手順がありまして。ちょっとお点前がわかる方にしか通じない話で恐縮ですが・・。
水差しの蓋を開けるタイミングなんですが。

あ、ちなみに私は風炉で薄茶の平手前しかできません。

茶杓を手にとって、お客様にお菓子をすすめます。
そんで棗からお茶をすくいます。
で、棗を戻してその上に茶杓を置いとく。

ここで水差しの蓋を開けますな。
ちょうど手がその辺にあるというのもあるんでしょうけど、きっとここですぐにお茶をたてはじめたらお客様がお菓子を食べ終えるよりはやく出来上がっちゃうんだろうな、と思ったのです。
だから水差しの蓋を開けるワンクッションをおくんだな、と。

と思ってからは、水差しの蓋っていつ開けるんだったっけ・・・と迷わなくなりました。
ふふふ。
楽しいです。
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by matyu_nao | 2011-10-10 23:09 | 茶道 | Comments(2)
Commented by はたまゆ at 2011-10-17 13:50 x
いやいや、日々充実していますね~。
ありが豚ツアー、すばらしい!
以前から「こせがれネットワーク」についての記事が
アップされるたび、「いいなあ」と思っていました。
京蒔絵も行かなくちゃ★
あとね、お茶を入れてから水差しの蓋を取るのはね、
濃茶になると、水一杓、御釜に入れて、
ちょっと温度を下げたお湯で点てるのです。
でも私がまだ薄茶だけをやっていたときは、
いつも蓋を取るのを忘れてました…。
そうやって覚えればよかったのか~。
すべての手順も配置も、お客様のことを考えて、というところ、
茶道の好きなところです。
Commented by matyu_nao at 2011-10-18 20:47
はたまゆさん
こせがれネットワークさんは良い団体だと思います!六本木農園は行ったことありますか?もしまだでしたらゼヒ!!

水差しの蓋濃茶版、なるほどです。これで忘れないでしょう!今日は北九州に出張に来ててお稽古には行けませんでした。残念。
茶道をはじめてまだ10ヶ月ほどですがいろいろと学ぶことが多くて、ほんとにやり始めて良かったです^^