matyunagニャッシ

プレッツェルがさかさまです。

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下で宣伝しているキレイ食 夏号「朝食がまちどおしくなるパン図鑑」ですが、ページのすみにちまっと顔写真を入れて頂いています。
家でひとりで撮ったんですが(ハタから見たらさぞかしアホっぽかっただろうと)
よくよく目をこらしていただきますと、ヒンメルさんちのプレッツェルと共に写っています。そしてまんまと逆さまに持っています。
ああ・・・・・・私としたことが。えへ。

撮り終わって食べ終わってから、あれ?そういえば。と気がつきました。
上の写真が正しいプレッツェルの向きのようです。ハイ。
そしてあろうことか(?)この写真のは、ショーマッカーのプレッツェルです。あは。

ショーマッカーは紙袋がかわいいよねー。
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プレッツェルって、焼く前にラウゲン液ってのに浸すからあんな色になるんですって。
私はあの皮が好きです。うふふ。
ラウゲン液の正体は苛性ソーダなんだそうで、添加物とかに敏感な人はそれがイヤで食べなかったりするみたいですが、焼き上がりのプレッツェルにはほぼ残ってないみたいですよ。へー(どうでもいい)
それより、「苛性ソーダ」というものが発見されるというか、そういう名前が付いた薬品が開発される前は、苛性ソーダの役目は何が担っていたのかが気になるのですが!
調べてもわからないんです(インターネットの限界)
アルカリ溶液であればいいらしいので、それっぽいものだったんでしょうけど(それっぽいってどれっぽい?)
どなたかご存知でしたら教えて下さい。

ちなみにあの上にくっついている岩塩は、払って食べていいそうです(そらそうだ)
貧乏くさく一緒に食べたらしょっぱくてやってられません。
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by matyu_nao | 2013-06-05 20:31 | 愛しのパン | Comments(0)