matyunagニャッシ

和菓子研究所 朝涼し

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朝顔です。

wiki 先生によると
漢名では「牽牛子(けんごし)」といわれ、平安時代には薬用植物だったそうです。
江戸時代には朝顔ブームがあって、品種改良が進められ観賞用として愛されたとか。

「牽牛子」という字をみて、おや、と思ったその通り

江戸時代には七夕の頃に咲く事と、牽牛にちなみ朝顔の花を「牽牛花」と以前から呼んでいたことから、織姫を指し、転じて朝顔の花を「朝顔姫」と呼ぶようになり、花が咲いた朝顔は「彦星」と「織姫星」が年に一度出会えた事の具現化として縁起の良いものとされた。これらの事により、夏の風物詩としてそのさわやかな花色が広く好まれ、鉢植えの朝顔が牛が牽く荷車に積載されて売り歩かれるようになった。

だそうですよ。
転じて朝顔の花を朝顔姫と呼ぶようになり、ってとこの転じ方がよくわかりませんけどね。

あと、元禄の頃には朝顔煎餅というのが流行ったんですって。
歌舞伎の「助六」に出てくる朝顔仙平は、朝顔煎餅をもじったものだとか。
歌舞伎美人 江戸っ子が愛した粋な菓子というサイトに朝顔仙平の衣装が出てました。
歌舞いてますなー。
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by matyu_nao | 2014-08-12 16:58 | 茶道 | Comments(0)