matyunagニャッシ

Twilight in the .......

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撮影のあれこれで、とても立派な出汁用トビウオをいただきまして。
アゴ出汁を取ってみたの巻。
贅沢でしたーおいしかったー。

というわけで、9月に中国東北部へ行く予定です。
いわゆる「旧満州」あたりに。
方々からの渋すぎるというお声もなんのその。

そんなわけで、せっせと知識を詰め込んでおるわけですが(すぐ忘れるけど)
映画「ラストエンペラー」を見ましたヨ。
ジョン・ローンがかっこよかったヨ。
セリフが英語だったからちょっとびっくりしたヨ。
中国(香港があったからか?)の俳優さんの英語力はすごいですね。

長かったー。でもおもしろかったー。
なんかすごいよね。中国。
この映画で素朴にすごいな、と思ったのが
紫禁城が思いっきり映画の舞台として使われていることです。
日本で考えると皇居で映画撮ったってことですよね。京都御所くらいか?
それを思うと、中国って激動だったんだなあなどと。

それで映画の中で「Twilight in the Forbidden City」という分厚い本が出てくるんですが
それの翻訳版「紫禁城の黄昏」もちょっと前から読んでました。
これがまたおもしろくないんだ(笑)
なんかいかにも翻訳って感じの文章でねえ。やたら長くてねえ。

監修者まえがきってところで「ラストエンペラー」の中で
「特に印象的なのは、黒い衣服を着ていつも少年皇帝の側に仕えているイギリス人であった。」
という箇所がありました。
これが「Twilight in the Forbidden City」の著者なんですけど
このようなさらっとした触れ方だったから、ちょろっと出てくるのかなーと思ってたら
ガッツリ重要な役割でしたヨ。おいおい。
黒い衣服とかあんまり着てなかったし・・・・。

いやしかし。
中国ってすごいなあ。
「ラストエンペラー」は衣装とか髪型とかもとても興味深かったです。

「皇帝」だったのに収監された挙句
一般人になるとかどんだけ壮絶な人生なんだ。
(なんてどうしようもない感想なんだ)






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by matyu_nao | 2017-08-26 17:44 | 読んだもの | Comments(0)