matyunagニャッシ

や。ひつこいとは思いますが。パンだパン。

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帰り際に寄ったオオゼキにて。
レジで前に並んでたおねいさんのカゴの中には、ニラと卵と液体だしの素、そしてこうちゃんのニラ玉の素みたいな商品。
・・・ニラ玉に素が必要なのか?
もしそれで美味しくなるというのならば、それはこうちゃんの力ではなく化学調味料の力なのではないのだろうか・・・と顔色の悪いこうちゃんのパッケージに問いかけてみるの巻。

最近、携帯写真攻めだったのでいかんとです、と思ってひっぱりだしてきたのがパンの写真。
携帯写真攻めかパン写真攻めか☆あは。

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またまた竜馬がゆくを読み返していて、7巻目に突入しました。
あの小説の中でひとつだけ気に入らないのは、中途半端な長崎弁です。
佐賀弁ネイティブとしては若干気持ち悪い。
お隣だから似たようなもんなのです。ばい。

あと、このところお気に入りなのが
コイツです。ばい。
炭酸がちょうど良い塩梅。


そんなこんなで、昨日ポルチーニソースを作りました。
思い起こせば去年の誕生日プレゼントとして頂いた・・・・あの乾燥ポルチーニ。
出し惜しみをし続け、いかん。これ以上出し惜しみすると大切にしすぎて腐らせるというアホな貧乏人になってしまう。と一念発起。
片岡さんのレシピのもと、ポルチーニソースという金持ちソースを作ってみることにしたわけです。先日ご紹介しました、うちの師匠が撮った片岡さんの本には載ってないのですが、残念ながら。連載の方には載っていまして。持っていまして。
分量も作り方も一緒くたのレシピだったんですが、「乾燥ポルチーニ100g」とか軽く書いてありまして。
どこのレストランだよ、と。
まあしかし、一袋じゃなんだなと思って自らもう一袋買い足し40gにし、赤ワインも買いまして、珍しく飲みながら玉葱いためながら、みたいな。
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あら。うちの貧相な台所がバレバレですね。
こんな台所じゃ(台所と呼べるならば)料理する気も半減するって話ですよ。
真ん中が潤うポルチーニ。干し椎茸ではありません。
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竜馬を読みながらひたすら玉葱を炒め、もどしたポルチーニを投入。
もどし汁も投入。
もどし汁って他になんか使えないんですか?
あと、レシピではホールトマトを入れろって書いてあったんですが、乾燥ポルチーニ100gに対してホールトマト1缶なので半分余るのがやで、冷凍庫で眠っていた煮詰めたトマトくんを引っ張り出してきていれてみました。
ちょっと多いかなーって思ったんですが、後には引けず。
やはりトマト味になってしまいました(泣)
でも香りはさすがに良かったです。ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
金持ちになったらまた挑戦したいと思いマス。

今の悩みは残った赤ワインです。どうしてくれましょうか。
いろんなものを赤く染めるか。
できればブッフ・ブルギニョン。
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by matyu_nao | 2008-09-29 21:22 | 日々あれこれ | Comments(4)
Commented by tchie at 2008-09-30 09:30 x
赤ワイン。
ブッフブルギニョンみたいな煮込みに使うなら、はじめにワインだけ煮詰めてアルコールしっかりとばしてから使うといいよー。
量も減るから使いきれるんじゃないですか?
ワインなんてどこまででも煮詰められるから大丈夫。笑

何か迷ったら電話下さい^^
Commented by matyu_nao at 2008-09-30 21:29
おお!!力強い方が!!ありがとう!!
なるほどね。煮詰めるね。じゃあ、煮詰めて採れたてにのってたビーフシチューを作ろうかなあー。
Commented by nanairo at 2008-09-30 22:43 x
おお!ボルチーニ!!☆☆☆

ジュレップ、私は実は昨日初飲みでした。
爽やかな口当り。。。
Commented by matyu_nao at 2008-10-01 21:16
どーも。一年間の沈黙を破り・・・(笑)ありがとうございました。

そうだね、爽やかだね。夏だね。もう秋だよ・・・・。