matyunagニャッシ

モノは使いよう。改め・・・

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もうかれこれ5年程同じところに住んでいます。
実家を除くと一番長いですなあ。
商店街が気に行っています。ウルトラマンがいるのです。
その商店街に安売りお菓子のお店がありまして。私はずっと「まちのおかしや」だと思っていました。したらば、女子高生が友人に「ねえ後でまちおか行こうよ」と言っているところに遭遇。まちおか・・・まちおかって略すんだ・・・。と感心しておりました。
後日店の前を通るとき看板を確認したら「おかしのまちおか」て書いてありました。

江國香織さんの小説をあれこれ読んでいた頃があって、今でも江國作品で一番すきなのは「流しのしたの骨」です。
あの小説は舞台が世田谷で(おそらく)いろいろと想像が膨らむのですが、バス停に書いてある文字をずっと「はちみつこぼし前」だと思っていたけど、よく読んだら「パーラーみつぼし前」だった、というところがありまして。
うちの近所にあるパチンコ屋はパーラーみつぼしです。
そんで越して来たばかりのころ発見して感激した甘味屋さんが隣町にあります。
この小説に出てくるんです。行きたい行きたいと思い続けて早数年。
今日本を探しに近くに行ったので、お昼でも・・とのぞいてみたけど案の定日曜祝日はお休みでした。またおあずけ・・・・。

で、そのまま渋谷に行こうと思っていたのですが、なんか・・・負けました。
結局欲しかった本は諦め、明日からの出張のお供に伊坂幸太郎氏の文庫を一冊。あと「3月のライオン」2巻。
おもしろいです。3月のライオン。
なんでこのタイトルなんだろう?と思っていたのですが、将棋監修の方のコラムに書いてありました。コラムで理解するってどうなんだろう・・・と思わなくもなく。

つーか、ここまで書いてなんですが書きたかったことと全然違うんですけどどうしましょう?しらねえよって話でしょうが。

プロの棋士(棋士というのは全部プロなのか?矛盾してるのか?)の方たちは順位戦というのを戦っていて、それは6月から3月まで月に1局あるそうで。
そんで3月の対局に昇級や降級をかける棋士は、3月にはこのマンガのタイトルのようにライオンになるのです、とのこと。
なるほどねえ。

実家に将棋はありましたが(たぶん盤も駒も)どういう種類があるのかって初めて知りました。将棋おもしろそうだなあ。

とか考えながら、また商店街へふらふらと出かけてゆき。
ハンドクリームやコンタクトの保存液旅行用やらを調達しつつ・・・まちおかの店先にあるプリングルス99円の罠にひっかかりました。
ちっこいやつじゃなくて長いヤツが99円だったんです。賞味期限が2009年1月までなんですって。つーか、「1月」てさ。1月1日から31日までには31日間の開きがあるわけだがそこんところどうなんだね。要するに細かいことは気にせんでよろしい、そうそう腐るもんじゃないってことなんですかね。んでさらにカステラ切れ端お徳用!というのにもうっかり手を出してしまい。
だってさ。切れ端とかってすきなんだもん。なんか得した気分になるんだもん。
まさにお徳用。底のざらめが大好きだ。

というわけで、タイトルは「まちおかの罠」でひとつ。
本題はまた次回!!

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by matyu_nao | 2009-01-12 17:56 | 読んだもの | Comments(0)