matyunagニャッシ

カテゴリ:再録ズ( 6 )

写真はなんだ?

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この写真、携帯で撮りました(ライト(一応プロ仕様)あててます)
・・・・・やあねえ。
ずいぶん前の写真です。イデミ。で、2007年4月の投稿から。


こないだ読んでたフォトショップワールドの冊子で
アンシャープマスクのことについて書いてた、郡司さんという方の言お葉を。

アンシャープマスクは
悪魔のように繊細に、天使のように大胆に
使うのがよいかと存じます。


むふふ。よくないですか?
悪魔のように繊細に、天使のように大胆に。

新年度のテーマにしよう。



2009年に戻りまして、いま同じ郡司さんが書かれた本を読んでます。
「RGB & CMYK レタッチ大全」だそうです。
「仕上げ方」の歴史からみたレタッチ、というテーマのリードに

印刷は工芸だ。芸術というには技術的すぎるし、工業と割り切るには情緒的すぎる。

とありまして。
それを読んであれを思い出して、これを書こうと思った次第です。

印刷は工芸だそうです。印刷は民芸だ、だったらもっと面白かったのに(ちょっと書いてみただけ)

2007年に戻りまして、これ読み返したらアンシャープはどうでもいいんだ。天使と悪魔が気に入っただけのようだ、と気付きました。まあ。いいや。
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by matyu_nao | 2009-05-11 21:11 | 再録ズ | Comments(0)

もう1年(レコード盤だそうです)

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ネット某所でらくがきをして遊びました。
こういうこともできるかも、と試しに引っ張ってきてみました。

雨ですねえ。
昨日は友人宅で肉肉しい時間を過ごしておりました。
そして雨なのに友人宅周辺のパン屋めぐり(「パンきち」と言われた。きち、が何の略かはご想像にお任せしますw)
で、久しぶりーって言ったそんなに久しぶりじゃないはずの友人もよく考えたら、去年のゴールデンウィークに会って以来でした・・・・・。そっすか。
あ、それで、人生はレコード盤のようなのだそうです(月日の流れ方が)

なおかつ今日のは2年前の5月の話です。再録ズ。
今年ももちろんやるみたいですよ。新宿御苑にて。

東京は新宿御苑にて、第2回ロハスデザイン大賞2007というのが開催されていました。知ってた?

湘南スタイルも出展してたので今日はお手伝いに行ってきました。

そうそう。朝ごはんをがっつり食べて行ったので、お昼を食べ損ねて3時頃腹が減ったぞ、と徘徊してたんですがワゴンのトルティーヤ屋さんもキッシュ屋さんも食べ物売り切れ状態。
その隣のカレー屋と佐世保バーガー屋(高い)は行列できてるし重すぎるしで、結局ありついたのがアイスモナカですよ。
ロハスなイベントでオヤツで飢えを凌ぐの巻。

そうそう。その2。
ロハスって何の略か言えますか?
私言えないからここにメモっとこう。

Lifestyles Of Health And Sustainability
ロハスとは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称。

だそうです。
これは今回のロハスデザイン大賞主催の有限責任中間法人ロハスクラブのサイトから引っ張ってきました。
「木楽舎内」ってなってるから、要するにソトコトですよ(要しすぎ)

ロハスねー。大事大事。「持続可能」ってとこがポイントですよね。
そんなんお構いなしにバラは咲いてますけどね。艶やかに。(無理あり)

でもね。
これを書く為に開いたうちのサファリのホームページ(アップルエキサイト)で、ニュースのトピックに「高3少年「母殺害後カラオケへ」」ていうのと「中学生の25%がうつ状態」というのが目についたんです。
この落差はなんだろう、と。
中学生の4人に一人が鬱なんだってよ、って言ってる一方でロハスーって。ロハスっていう言葉の響きがなんか能天気なだけで、それもけっこう深刻な問題ではあるんでしょうけどね。
CO2が減れば、中学生の鬱も減るでしょうか。
減るような気もしますね。
落差なんじゃなくて、繋がってることなのかもしれません。

うんうん。
「ロハス」と「中学生の鬱」で落差を感じてしまうくらい、日本での「ロハス」の印象って本来とは違ったものになってしまっているのかもしれない。どっちかっていうと「ロハス」は「アロハ」の仲間、みたいな。ね?(ダメか?)

全ては想像力の問題だと思う。のさ。

で、この次の日に書いたもの。
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by matyu_nao | 2009-05-06 14:03 | 再録ズ | Comments(0)

まるっと2年前。

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特記事項がないので再録でつ。
2007年3月3日に書いてます。やあねえ2年も前ですよ。
ちなみにこの本についてです。

きょうも料理―お料理番組と主婦 葛藤の歴史

山尾 美香 / 原書房


はい。でわどうぞ。

こないだ図書館に行ったときに目についたので、山尾美香さんの「きょうも料理」(原書房,2004)を借りてきました。2年前に読んだ記憶があるけど、内容はほとんど覚えてませんでした。
読み始めて最初に思い当たったのは,世の中には料理が苦手な人も嫌いな人もいるんだった、というごくごく単純明快なことです。
そして、読み終えて思ったのは,筆者は料理が好きで自ら進んで「家庭料理」を大事にしようとしている主婦もたくさんいるということを、見落としているのでは?ということでした。

「きょうも料理」は明治から昭和にかけて、「家庭料理」という概念が作られ、家庭料理と愛情が結びつけられる過程を追った論文です。副題に「お料理番組と主婦 葛藤の歴史」とあります。
筆者の言いたいことには納得できない部分もありましたが、「第5章バブルとホンネとイメージと」という昭和50年代から平成までのことが書かれている章はとても参考になりました。

この本によると料理写真は,60年代「教科書的」→70年代は視覚重視の「図鑑的」→80年代以降「ファッション雑誌化」という変遷を辿ったということです。なるほど。頷けます。
で、カメラマン的に読む価値があった、と思ったのはこの変遷の話だけで、私はなんでこんな社会学チックなものを読んでんだろう?ただ写真が撮りたいだけなのに。。。と自問自答したわけですよ。

でも写真が撮りたiだけっつっても考えなきゃいけないことはあるわけで、それとは別に一人の社会人として食育や食料の自給率のことや温暖化のことや新しい敬語のことや、なんだかんだと興味のあるところは掘り下げるべきなんだと思いました。
それが多分回り回って,カメラマンである私に繋がっていくはずです。私の写真に現れて来るはずです。
こんなこと考えなくっても写真は撮れます。単純に美意識だけでも。まあ私にどれだけの美意識があるかは知りませんけどねえ。
今はまだあれこれ悶々と考えてるだけだけど、そのうち何かに繋がってゆくことでしょう。


悶々悶々、2年後の今も試行錯誤の毎日です。
最近は機材の価格に頭を抱えております。
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by matyu_nao | 2009-03-22 21:51 | 再録ズ | Comments(0)

こんな時こそ再録を。

再録シリーズです。
2007年2月13日に書きました。
現在の私とは考えていることが違うかもしれないけれど。
しかも長いけれど・・・・。読まなくていいですよ?
写真も当時のもの・・・まあいいか。これはこれで(諦めモード)


スーパーの焼き芋コーナーにて。
ものすごい情熱で芋入りの紙袋を選別するママを目撃。
片っ端から持ち上げていました。
パパのこともあれくらい熱心に選別したのかしら。(余計なお世話)
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昨日、代々木公園のへんから原宿青山を通過して渋谷へ
というコースをお散歩しました。
青山と言えばデュヌラルテです。
上の写真はデュヌラルテの新作。クッキー、かな。
周りはレモンのアイシング。甘酸っぱいです。
なんかねマカロンとクッキーの間の子みたいな感じ。
どちらにせよ美味。シアワセ。

いい天気の中てくてく(じょんじょん、でも可)歩きながら
またまたぼんやりと考えていました。
以下、こころの声。

(前略)家族を持つってすごいよなー
人を養うってすごいよなー
家族のためにお金を稼ぐんだもんなー
自分のものは買わなくても子供のものは買ったりもするんだもんなー

。。。。やっぱり元オリーブ少年って人もいるんじゃないかな
卒業しきれていない元オリーブ少年も
結婚できない世代を作ってる一因じゃないのかな
でもまてよ。
まあ良い悪いは何とも言えないけど、とりあえず天然生活さんたちは食や暮らしというものにある程度の関心を持っているから、そこはもう放っておいていいんじゃないか?我が道を行ってもらって、私も我が道を行った方が建設的だ。
むしろ問題は、イマドキの若い子達なんじゃ?
うちの師匠は中学生の娘がいて、その同級生の話とかをたまに聞くんだけど、母親が食事の用意もしないで遊びに行っちゃったりするらしい。師匠は、うちの娘は太ってる、イマドキの子は本当に細いよね。って言う。それはきっと、娘さんは美味しいものを食べさせてもらってて、食べる喜びを知っているからだと思う。いまの若い母親の世代って、親が共働きでひとりでごはん食べてたって人が多くなってきた頃なんじゃないかと思う。ちょうどそれがまだ問題になってなくて、放ったらかされてきた人たち。そういう人たちはきっと自分の子にも、美味しいものを食べさせてあげられないんじゃないかな。もちろん私は社会学者じゃないから統計なんて取ってないし、フィールドワークなんてしてないから憶測なんだけど。でも、そう的外れでもないと思う。

まじやばいーとかじゃなくて、ああおいしいって
人間らしくほっと幸せになるような瞬間をガングロさんたちは知っているのかな。と。

こないだ、某有名料理研究家のところでお雑煮を頂いた。
数種類の根菜を細長く切ったものと牛肉を煮た出汁に焼いたお餅。
その時、その料理家さんが話してた
「これを主人に食べさせた時にね、これすごく簡単にできるんでしょ?っていうから、簡単よーって答えたら、こういうのを子供に作って食べさせてあげたらいい子に育つだろうにねって言ってたのよ」って。
全くその通りだと思う。

若い子達がなー食に興味を持つようになればなー
いい世の中になると思うんだけどなー
とりあえずはっきりとした興味じゃなくていいと思うんだ。
潜在的に。
美味しいもので餌付けしとけばいいんだよね。
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これうまい。まじやばいー。
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by matyu_nao | 2008-11-18 21:34 | 再録ズ | Comments(0)

思い出す/戒める

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今回は再録第二弾です。
他に書きたいこともあるのですが、写真がないんだよにー。にゃははー。
2007年2月に書きました。1年半前!?
やばい。私、1年半ナニしてた!?

昔考えていたことを読み返すっていいことですね。
今だと、ちょっといい足りてないなってとこもあります。
それではどうふぞ。


私は美味しそうな料理の写真が好きだ。
なんてったって料理写真グルメですから。

たとえば、天然生活に載っているようなオシャレ(?)な
料理がそのページのデザインの一部とでもいうような写真はあまり好きではない。
写真がいまいち嫌いなだけではなく、天然生活的な
あの雰囲気が、なんとなーくうさん臭いと思っていた。

あることがきっかけで「新しい料理写真表現」ということについて考えはじめた。考えはじめたら、じゃあ天然生活を愛読してる人ってどんな人?と思った。ちょっとググってみたり、mixiのコミュニティーを覗いてみたり。
そこで興味深いコミュニティーを発見した。
「丁寧に生きる」という名前。
コミュニティーの説明に『"丁寧に生きる"ことは、 自分の人生を大切に扱うこと。 ここは丁寧に生きる方法を 日常から少し離れて考える場所です。田舎で暮らす、 海外で仕事をする、 野菜を育てる、 世界を旅行する、 自分のお店をつくる、、、
漠然とした思いは、 人とのコミュニケーションで気づくもの。 』て書いてあった。
ん?日常から離れちゃうの?と思った。
何気なく、ばたばたと忙しく過ごしてしまう日常だからこそ、丁寧に生きようっていうんじゃないの?忙しい日常だから、ちょっと離れてゆっくり考えよう、っていうんならまだわかるけど、その後に書いてある具体例は明らかに現実逃避の匂いがし。
自分で言っちゃってるように「漠然とした思い」なんだよね。ふわふわしちゃってる。なるほど、これがオリーブ少女の成れの果てか、と。(思いましたよcom2くん)
これが天然生活という言葉でひっかかるコミュなんだから、参加者1200人のうちの何人かは天然生活さんで、大半がその矛盾を矛盾とも思っていないんだろう。矛盾じゃないのか?それでいいのか?いや、そうじゃない人もきっと沢山いるんだろうけど。
それでいい人はそれでいいか。
私はイヤだ。たぶん、うさん臭いと感じたのはこのへんなんだと思う。流行になってるスローライフやロハスに対しても、考え方そのものは受け入れられるのに、なんかイヤだなって思ってしまう原因はこの辺にあるんだと思う。あと、単純に天の邪鬼なだけですが。

きっと同じようなことを考えている人はいるはずで、もうとっくに模索して撮りはじめている人もいるかもしれない。私も「新しい料理写真表現」を探したい。そもそも新しくあるべきかさえ、まだ見えていないけど。好きなことしかできないけど。スロースターターだけど。


(だけど。スロー過ぎんだろオメー)
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by matyu_nao | 2008-08-04 22:27 | 再録ズ | Comments(4)

シュールで土禁、再び

ひまなんですよー。波あり過ぎですね〜。

ところで、去年やってたブログを閉鎖しようと思ってて、気に入ったものだけここにもう一回のっけとこうという作戦に出ることにしました。これでしばらく写真がなくても、書くことがなくても更新できますね☆
うふふ。
ずる?
うふふ。

というわけで、2007年2月27日に書きました。
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この人どうしたんでしょう。
つっこみどころが多すぎて唖然としてしまい
電車の中で激写しました。なに狙い?

というわけで、昨日書いた豆乳鍋大会の席で私のブログについて
わりかしプロ仕様の写真+どこまでもくだらない文章、というのが
「シュールだよね」という感想を頂きました。

風呂の中でシュールってどんな感じだ?と黙考。
ふと、フォルダー5を思い出しました。
覚えてる?
兄弟だかなんだかで躍ってた少年少女ら。
あの人たちの歌のなかに
「シュールなポーズで君を迎えにいくよ」っていう歌詞がありまして。
その時も「シュールなポーズ」とは,と黙考した覚えが。

あとGackt(わーGacktって変換があったー)が昔やってたバンドの歌には「壁際の向こう側に君がいる」みたいな歌詞があって,これにも悩まされましたね。
心霊現象か薬物中毒か。
私的には前者を希望します。

スピードの「私のマイ グラディエイショ〜ン♪」には薄く笑いました。周りが凍るような冷たさで。

ああ。ちがう。話がそれた。
逸れたところで猫写真を。
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こいつはシャッター音にもピクリともしないデブネコです。
金持ちの家のネコです。いいもん食ってるハズ。
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携帯の接写は楽しいねー。
こんだけ近づいても迷惑そうに目を細めるのみ。
でも猫は許します(何を?)。好きだから。
抱かれるのが嫌いで「ゥニャッ」と抗議します。

で,結局何がいいたかったかというと
車から降りるとき道に靴を出して、おもむろに靴を履く若い男の子を見ました。

土禁車?
うーわー久しぶり見たー。うーわー。
昔うちのねえちゃんの車そうだったーうーわー。
時代は繰り返すのねー。
バブルきてますよコレ。


なんか読み直したらいまひとつだったな。まあいいか。
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by matyu_nao | 2008-07-22 20:49 | 再録ズ | Comments(2)