matyunagニャッシ

カテゴリ:茶道( 91 )

あんこあられ

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いただきました。

あんこあられは両国国技館のお土産にもらったので
相撲なんですが、話の内容はお茶のことです。
国技堂っていうお店があるんだね!
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微妙な表情の相撲取りさんがいい味出してます。

ところで1年通った「英語で茶の湯」教室も本日をもちまして
一区切りとすることにしました。
他にやりたいこともいろいろあるんでねー。

とても良いお勉強になりました!
何より「和敬清寂」という basic かつ spiritual なことを
確認できたのが良かったです。
和敬清寂、いッスよ。いつもこころに和敬清寂。

そんなこんなで、今日のお稽古で先生がかけてくださっていたお軸は

弄花香満衣

はなをろうずればかおりころもにみつ、でした。

このブログで解説されていました。
もともと、中唐の詩人・干良史(うりょうし:生没不祥)の「春山夜月」と題する詩の中の二句。虚堂智愚禅師(きどうちぐぜんじ:1185-1269)がこれを禅的に解釈して使ったため、禅語として愛誦されている。

だそうです。
上の句が春によく掛けられて、こっちは秋の茶掛けに好まれるとか。

掬水月在手

みずをきくすればつきてにあり


私は、禅語としてより、もともとの美しい春を詠ったものとしての方が好きです。
以上、備忘録。
というわけで、今年は茶道検定に挑戦しようと目論見中。ウス。
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あんこの入り方が予想外でした。旨いです。







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by matyu_nao | 2017-03-05 16:50 | 茶道 | Comments(0)

立春とか梅とか鶯とか

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これは芥子餅です。
堺の小島屋さんてとこの。
前にお仕事で撮影したことがありまして。新大阪駅の売店で売られているんですよ。
激ウマ。

というわけで、今日は英語で茶の湯の日でした。
立礼のお点前で、2組に分かれてデモンストレーションをするというお稽古なのですが
今日は出席者が少なくて3人1組でした。
それでなんと、一人でナレーターをやりました!
ナレーターは英語でいろいろ説明する役なのですよ!

テキスト丸覚え作戦の成果が発揮できたと思います。
もう暗記した文章そのまましゃべってます感が満載だったと思いますけど!
でも3月までにテキスト丸覚えの目標は達成しつつあります。ウス。

それで、今日先生が用意してくださった短冊は
「梅花和雪香(ばいかゆきにわしてかんばし)」という言葉でした。
でも、「梅花」のところが字じゃなく梅の絵なんですよ。
ほーうなるほどねーと。
お軸を読むにもいろいろ知らなければならないことがありますなー。

そして、お点前をされた方がお茶杓の銘に選ばれたのが「一声(いっせい)」
鶯の最初のひと鳴き、だそうです。まー!

夢覺流鶯時一聲

という漢詩があるらしい。
詳しくはこちらのブログにありました→http://quercus-mikasa.com/2016/06/夢覚めて-流鶯-時に一声/

鶯は英語で bush warbler だそうです。

あともうひとつ。
梅のことを「花の兄」というのも学びました。
桃やら桜やらに先がけて最初に咲くからだそうです。ほーう。

忘れないようにしよー。






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by matyu_nao | 2017-02-05 17:05 | 茶道 | Comments(0)

平成二十九年丁酉稽古始

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真正面から撮ったのもあるんですけど真正面だとどうしてもほら水平垂直なんだかんだが気になるではないですか。
ねえ。

というわけで、今年も無事お初釜に出席できました。
なんとー6回目ですよー。
お濃茶席。
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椿と(品種もおっしゃっていましたがなんだったっけねー)ツクバネが活けられていました。
香合は羽子板でしたよー☆
いま思ったんですけど、この椿は蕾の先端からちょっとガク?が出るのが特徴だそうで
もしかしたらツクバネの先の葉(苞葉というらしい)に合わせてだったんですかね。
どうかしら。

お濃茶席では、なんだかとっても良い席に座らせてもらえて
後藤先生のお点前をじっくり拝見できました。良い稽古始めだ!
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薄茶席。は、なんとー!
ずっとお世話になっている先生方が、
お点前と半東で登場されるというミラクルなお席に入れました!!!ミラクル!!!
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春ですねえ。
酉年ですねえ。
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お初釜の時は、あまり目立たないようにとイカついレンズは付けていかないとこにしていて
今回も50mmのちっこいレンズを付けてたんです。
先生方が登場されると知っていれば、もうちょっと長いレンズ付けて行ったのにー。
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炉縁がイカしてました(表現を間違えているやもしれない、笑)
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今年はお椀が凝ってました。
お雑煮って書いてあります。お雑煮だったのか・・・(今さら)
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花びら餅、羽子板真丈、黄金豆冨、鶏玉、亀甲大根、小松菜、吸い口が柚子だそうな。
めでたい感じですね!
羽子板真丈と鶏玉ってのがいいですね!
今年は花びら餅食べていないからちょうど良かった(そうなのか?)
でも和菓子の花びら餅も食べたい・・・・もう遅いかな・・・・・。

というわけで、食い気優勢ですが
本年も精進いたします。ウス。






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by matyu_nao | 2017-01-14 14:05 | 茶道 | Comments(0)

亥の子餅。今年は。

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赤坂の塩野です。 めっちゃうまかったー!

iPhoneのアプリに「くらしの暦」とかいうのがありまして
(もう立冬ですね。七十二侯は「金盞香(きんせんかさく)」だそうです)
英語版もあるんですよ。

そこに「Inokomochi and Robiraki」という記事がありました。
曰く

In the world of the tea ceremony, November is when the summer "furo (portable stove)" is put away, and the stove embedded in the tatami begins to be used.
This is called robiraki.
In fitting with the season, inokomochi is often served at the tea ceremony celebrating robiraki.

だそうです。
ちなみに furo (portable stove) は brazier (辞書には「火桶」とあります)というと習いました。
the stove embedded in the tatami は sunken hearth です。

「英語で茶の湯」レッスンを受けるにあたりテキスト丸覚えしよう大作戦
は亀の歩みながらなんとなく・・・・がむばっていたりいなかったり
そしていろんなところを参照しながら、必要な英文をまとめています。
そのうちここにまとめていこうと考え中。

亥の子餅については、5年前(!)のこの記事をどうぞ (パリ空のパンを懐紙に乗せて撮っているというアホっぷり)
あと鶴屋吉信はこちら、そして虎屋のはこちら

うむ。亥の子餅ハンターになりつつある。
塩野のは周りの求肥がとろとろで、中の小豆がふわっと香るという絶品具合。
11月中はあるはずなので、また買いに行ってしまおうかと悩み中。






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by matyu_nao | 2016-11-20 17:21 | 茶道 | Comments(0)

スリーディメンションな感じで

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千歳船橋の東宮さんという和菓子屋さんの「黒柿」。
いただきまして。とてもおいしかったです。

4月からNHK文化センターとかなんかいうところの
「英語で茶の湯」に通っています。

ちょーおもしろいんですけど。

品がないな。
たいへん興味深く、毎回楽しんでおります。

外国人に英語で茶道を紹介できるようになろうというのが
その講座の主な目的です。たぶん。
まあそもそも、日本語でも説明できないことが多々あることに加え
まったく文化的な背景を共有していない人に
まったく作りの異なる言語で説明せねばならないというハードルの高さ。

あ、ちなみに生徒は全員日本人です。

毎回毎回、自分自身の茶道への理解度を確認しています。
めっちゃおもしろいです。
見学でいらした方が、なぜこの講座に興味をもったのかという質問に
英語で答えようとして「スリーディメンション」という言葉を使われました。
え?
3次元?え?
て感じでしたが、日本語でちゃんと説明すると

茶道のことを立体的に知りたいと思った、と。

はっはーん。なるほどねー。いいこと言うねー。

確かに、そんな感じです。英語で茶の湯。
先生のご指導もすばらしいと感じております。うむうむ。
ただひとつだけ残念なのは、日曜日の講座であること。
ビジネス街であるところの青山一丁目。
お昼を食べようにもだいたいの店が定休日なんですよ(泣)
トラヤカフェが休みなのが残念極まりない。
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しぐれ餡が羊羹で囲われています。
けっこうな大きさなのですが、あっさりしていてペロリといけます。
ごちそうさまでした。





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by matyu_nao | 2016-09-20 14:43 | 茶道 | Comments(0)

春の北鎌倉

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お茶会に行ってきました。
北鎌倉の東慶寺にて。着物で行く気満々だったけどいろいろ揃えられず髪もアレンジできず寒さと朝の早さに負け洋服で行きました。着物でお出かけへの道は遠く険しいです(泣)
写真は立礼席で出してくださったお菓子です。椿餅。つばいもち、とも。
虎屋さんのを去年食べたらしい。
名古屋の和菓子屋さんからわざわざ取り寄せてくださったとかいうお話だったはず。
さっぱりしていておいしかった。

ところで、お濃茶席は東慶寺の「寒雲亭」だったんですが
3月に淡交社さんより刊行された『女性と茶の湯のものがたり』という本に堀越梅子さんという方ゆかりの茶室として来歴が詳しく載っていました。
昨日行った茶室のことを今日読んだので書きたくなったの巻。
読んでから行けたら良かったのにー。

短くまとめると
「寒雲亭」は、もともと千宗旦が隠居後に好んだ八畳間で、欄間には東福門院から拝領した櫛が意匠として取り入れられた(欄間はちゃんと見ました!)
この「寒雲亭」の写しが江戸時代の終わり頃、松山藩下屋敷に新築されて、もともとの「寒雲亭」にあった襖が納められたのだそうです。襖絵は狩野探幽が描いた「飲中八仙図」(さすがにこの襖絵は見られませんでした!)
で、松山藩から堀越家に移譲され、堀越家から東慶寺に移築されたとのことでした。ほー。

ちなみになぜこの本を持っているかというと、174ページの桐竹文天目茶碗、捻梅天目台を撮らせてもらったからです。
著者の依田徹さんは、現在は遠山記念館の学芸員をされていまして
(遠山記念館も淡交社「なごみ」のお仕事で撮らせてもらいました。すんごい家でした・・・)
私は依田さんが「なごみ」で連載されていた『近代茶人の肖像』も毎月楽しみに読んでいたんですよ。
おもしろいんですよ。オススメなのですよ。

というわけで、お茶はやっぱり続けていたいので
とりあえず英語で茶道という講座に通ってみようかなーとか考え中です。あは。
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by matyu_nao | 2016-04-03 12:26 | 茶道 | Comments(0)

2016年稽古始め

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なんだかんだあーだこーだとバタバタしましたが
どうにか今年もお初釜へ行くことができましたよ。
濃茶席。
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今年もおまんじゅうおいしかった・・・・・。
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ここから薄茶席です。
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弥栄子先生のお手捏ねだそうです。
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そんな感じでした。

今年もさよならだけが人生だ的な、変わらざるをえないことがいろいろとありそうですが
まあなんとか生きていけたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

そうそう今年の目標はくずし字を読めるようになることです。ウス。
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by matyu_nao | 2016-01-17 20:34 | 茶道 | Comments(0)

お茶

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荻窪の六次元というお店で『且坐喫茶』出版記念イベントが行われまして
お邪魔してきた次第です。

著者であるところのいしいしんじさんと、朝吹真理子さんの対談があって
そんでから薄茶が一服ふるまわれるというイベントでございました。
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イベントで使われたお茶碗は、六次元にあるものなんですって。いいですね!

対談の中で、いしいさんが待庵について話し始められた時に
最近ネットで読んでおもしろかったインタビューの中の言葉を思い出しました。

インタビューはこれ→cotas 「そもそもメディアは誰のものなのか?編集者が担うものに必要なこと」
これは声を大にして言っておきたいのですが、良いインタビューなんだけど記事中のどこにもアップされた日付がないのは良くない。いつの記事なのかは大事なんじゃなかろうかと。

話が逸れましたが、以下の部分が思い出されたのです。

とはいえ、頭の切れるやつのビジネスモデルは、一年か半年で消費されて、タイムスパン的にはすごく短いですよね。一方で、 ほかにはないものすごい洞察をもった誰かが、よくわからないことを一生懸命考えたものは射程は長いはずです。大事なのは、その、すごい洞察を支える仕組みをどうつくるかで、(以下略)


いしいさんの待庵に対する洞察が、その感性が、ものすごいなあと思ったのでした。
は。これが支えられるに値する洞察力なんだ、と。

同じものを見たはずの私は、ほえー・・・と感心して
それをどうにか写真におさめようと格闘していただけでした。
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お菓子おいしかった。鶴屋八幡。
ちょっとお手伝いをしたりなんかしつつ、ちゃっかりいしいさんが点てられたお茶を頂きました。うふふ。
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このお茶碗すてきでしたー。口当たりが柔らかくて手にじんわり馴染む。
お茶もやさしい味わいでおいしかったデス。

お土産にいしいさんと朝吹さんからのお言葉が書かれた短冊が配られました。
いしいさんの息子さんも所望され一筆。
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素敵なイベントでした。
京都でも同様のイベントが行われるらしいので、関西の方は要チェックですヨ。
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by matyu_nao | 2015-12-13 20:33 | 茶道 | Comments(0)

三渓園にて

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行ってみたいと思い続けていたのですが9月末に三渓園に行きました。
三渓そば。おいしかったけど妙な食べものでした・・・・
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なんのために行ったかというとですね、お茶会です。
今さらレポート。
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へうげOH!茶湯 というイベントが開催されておりました。
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とても賑わっておったですよ。
縁側で濃茶を頂いたのですが、お点前をしてくれたのが陶々舎というグループのキキさん。
お点前が惚れ惚れするほど美しかったです。良い勉強になりました。
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狂言?このような方々も参戦されておりました。
いろいろおもしろかったです。
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by matyu_nao | 2015-12-03 17:01 | 茶道 | Comments(0)

且坐喫茶

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私が通っている茶道教室は、昭和女子大のオープンカレッジです。残念なことに来年の3月で、オープンカレッジ自体がなくなることになってしまいました。残念すぎる。
良い先生や仲間に恵まれ、楽しく通っていたのですがねー。

3月以降どうするかについては、なくなるという話を聞いた時にすぐに決めていて迷いはありません。下手に他のカルチャーセンター的なところに移るより、いったんお休みした方が良いな、と。「辞める」という意識はないので、しかるべき時にしかるべき先生に出会えることだろうと思います。
お茶を始めた当初の、挙動不審にならずにお茶を頂けるようになりたいという目標は、ひとまずこれで達成です。
お茶の飲み方を忘れることはないだろうと思います。はは。

淡交社「なごみ」で同行させて頂いた、いしいしんじさんの連載「しゃざきっさ」でいろいろなお茶のかたちを垣間見ることができ、それをいしいさんの言葉で改めて確認させてもらうという贅沢な体験ができたことは、5年間続けてきた茶道の良いまとめになりました。

連載「しゃざきっさ」も『且坐喫茶』として出版されましたのゼヒ。

且坐喫茶

いしい しんじ / 淡交社


早いものでもう11月。炉開きの時期です。
というわけで、今週のお稽古で風炉は終わりでした。多分もう数年は風炉でお点前をすることはないだろうなあと、昨日のお稽古ではちょっと感傷的になりつつ丁寧にお点前が出来たと思います。
畳に正座して集中して、見えるものも見えないものも丁寧に扱う数十分間は大事な時間でした。またそういう大事な空間に戻れると良いなと思います。

多分、今度の目標は「挙動不審にならずに懐石を食べられるようになりたい」とかだと思われます。ふふふ。
来週からの炉のお稽古が楽しみです。
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by matyu_nao | 2015-10-30 13:03 | 茶道 | Comments(0)