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カテゴリ:茶道( 91 )

和菓子研究所 滋賀の里

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とらやさんの説明によりますと

天智天皇が667年に都に移した近江大津宮は、
琵琶湖を見下ろす高台に築かれました。
黄色のそぼろに白色のそぼろを散らした「滋賀の里」は、
日差しに照らされて、きらきらと輝く琵琶湖を表現しています。

とのことです。

いいですねえ。
京都でも奈良でもなく滋賀。しぶい。行きたい。
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by matyu_nao | 2015-05-16 14:41 | 茶道 | Comments(2)

和菓子研究所 嵐山

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桜の名所ですね。嵐山。
季節外れも甚だしいですが・・・・
もちろん売られているのは、きちんと桜の季節の頃です。はい。

かわいらしいですねえ。
外側の薯蕷饅頭の生地が極薄で、さすがの職人技!て感じでした。
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by matyu_nao | 2015-05-05 12:05 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 八重霞

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「春の野花が霞に煙るさまを思わせる意匠です」とのこと。

野花ってところがいいですねー。
美しい。

真ん中が羊羹的な感じで、両端はちょっとねちっとした食感でした。
小麦粉が主なようです。

『辞典 和菓子の世界』によりますと

空中に浮遊する細かな水滴やちりによって遠くのものがぼんやりと見えなくなることを霞というが、この語は気象用語にないと聞く。かわって使われるのは、霧。つまり、霞も霧も同じような現象なのだが、文学の世界では、平安時代以降、その雰囲気から春は霞、秋は霧と分けて用いるのが一般的になったとされる。(232p)

だそうです。ほーう。
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by matyu_nao | 2015-04-14 19:29 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 桜餅

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早いもので東京の桜はもう盛りを過ぎたモヨウ。
もう入学式に桜、という風景は見られなくなるのでしょうかねえ。

桜餅。
関東では小麦粉生地に餡を包む。
関西では道明寺粉、となっているようで。
とらやさんは、京都で売るもの以外は写真のような小麦粉生地のもののようです。

桜餅の葉っぱって好きです。

おまけに砧公園の桜を。
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by matyu_nao | 2015-04-04 18:16 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 手折桜

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桜咲いてますね!
枝を折ってはなりませぬがまあまあまあ。

これまでのこのタイプのお菓子(型押しのこなし、でいいのか?)に比べると
これはちょっと柔らかかった気がしました。
気温の問題なのかしら。
暖かくなってきましたからね〜。
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by matyu_nao | 2015-03-31 18:05 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 品川餅

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ナゾの物体・・・・
晒餡(生餡を乾燥させたもの)入りの餅皮で、細かなくるみが入った餡を包んだもの、だそうです。くるみという言葉に惹かれてこれにしました。
しかし、くるみが細かすぎてよくわからなかったという・・・・。
形は何か由来があるんでしょうかねえ。

とりあえず東海道五十三次第一の宿場町として栄えたところ
っていうんで、品川を取り上げたみたいですよ。
1711年にはじめて作られたとか。
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by matyu_nao | 2015-03-23 22:50 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 蛤形

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『辞典 和菓子の世界』によりますと、貝の中でもっとも和菓子とのつながりが深いのは蛤だろうとのこと。
貝殻をうつわの代わりにして、飴とか錦玉羹(きんぎょくかん)を流し込んだものなどもあるそうです。

蛤って対の二枚貝が他の貝とは合わないということですが、アサリとかだと合うんですかね?なんか合わなそうですけどね。合ったりもするんでしょうね。
いかん。
こんなかわいい和菓子を前に、リアルなアサリを思い描いてしまった。
失礼しました。
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by matyu_nao | 2015-03-21 21:17 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 寒紅梅

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梅を象った和菓子ってほんと多いですよね。

遅れに遅れておりますが、2月の前半に出ていたものです。
中に白あんが隠れていたはず。

どやったらこんな形につくれんるんでしょうねえ。
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by matyu_nao | 2015-03-10 20:04 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 仙寿

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桃ですな。
うっかりしていたら桃の節句を過ぎておりました。

とらやの説明によると

中国の伝説では、西王母(せいおうぼ)という仙女の住む園の桃は三千年に一度実り、それを食べると不老長寿を得るといわれています。
ゆえに仙果といえば桃を意味します。可愛らしい『仙寿』は、女の子の成長を寿ぐ桃の節句にふさわしい意匠です。

だそうです。

長崎の桃カステラを食べてみたいです!!
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by matyu_nao | 2015-03-08 19:52 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 椿餅

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『源氏物語』(三四帖「若菜上」)にも名前が出てくる歴史のあるお菓子だそうです。

とらやのは「煎った道明寺粉と肉桂を混ぜて蒸した生地で御膳餡を包み、椿の葉ではさんでおり、独特の香ばしさが特徴です。」とのこと。

ほんと肉桂の香りがほわーんとなかなか強烈でした。

椿の葉で挟むとか。なんか雅やかですね〜。
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by matyu_nao | 2015-02-27 20:43 | 茶道 | Comments(0)