matyunagニャッシ

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そうはいっても

スーパーで売ってるいちごや野菜やなんかだって、どこかで誰かが一所懸命作っているんだ、とお風呂で思い至るの巻。

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ごぼうのキッシュです。
今日は作品撮りをやってきました。それで、撮ったものをお土産に頂いたのデス。
帰りの電車の中で、こういう感じでも撮ればよかったなあって思いついたから、帰宅後第二ラウンドを。
しかしあれですわ。
ライティングの感じだけなんで、スタイリングは見ないでください(なんだそれ)
お皿がなくてですね・・・あうう・・・。クルシマギレっス。
でも(?)とても美味しかった。
パイの生地のところも,中身も。ごちそうさまでした。

それと、1月のあたまに鍋焼きうどんを撮らせて頂きました。
こちらのフードコーディネーター柳瀬真澄さんのブログで紹介されています。
イタリアンな鍋焼きうどん。


昨日は,スタジオで新年会。
お世話になっている方々をお招きして・・・・飲みましたー。
つか、私はまあお味見程度なんですが、7人(実質5人)で最終的にシャンパン2本、白赤ワイン各3本空いていました。
いやはや。今朝(というか昼)起きたとき息がワインくさかったのは気のせいかしら。ご帰宅は2時半でした・・・・。
しかし自分では買えないワインをいろいろと味見させてもらえるので、とてもいい経験です。いろいろ忙しくてゆっくり味わえないけど☆
メイン料理として作ったブッフ・ブルギニョンが美味しかった。
肉が。肉が。肉がいいやつだったんですよ。や、ワインも料理に使うにはもったいないようなモノだったんですが。こういう料理はワインが美味しくないと美味しくならないんだ、という師匠のポリシーと経済力により(笑)
あといろいろ作ったんですけど、ブロッコリーのスープがちょーまずくて参りました。こういう人に振る舞わなければいけない時に、はじめて作る料理を出そうとするのはなかなかリスクが高いです。あのスープの敗因を探らなければ・・・。

ま、そんなこんなな週末でした。
明日も仕事だっちゃ。カメラの取説が見つからんのだ(動画を撮りたい)
そいぎ。
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by matyu_nao | 2009-01-31 22:39 | 写真/料理 | Comments(0)

毎月25日は。

味噌の日です(局所的)

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これはファーマーズマーケットで買った
いちご。

農家のこせがれネットワークさんとこの。美味しかった。スーパーで買う方が安いけど、安いだけで満足感はない。「値段のわりには甘いな」とか思うことは・・・嬉しくはない。かな。

このいちごは美味しいし嬉しい。

というわけで、昨日は前から行こうと思ってたお店でサルシッチャを食べ、このマーケットに行き、あ、あと中目黒のパン屋にも。そんでから、味噌作りのイベントに行って来たのでした。


d0139939_21205726.jpg味噌作りキット。
大豆の水煮。玄米麹。塩。
塩は長崎は対馬のものでした。いいヤツらしい。そんでから、この大豆が旨かったんですよ!これだけでもいいです。これください!て感じでした。



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米はなんだったっけな。忘れましたが、ご飯として食べるには不向きだけど、麹としてはとてもいい品種なんだとか。

その麹と塩を、丈夫な袋に投入。混ぜ混ぜ。
混ぜ混ぜ。



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続いて大豆を投入。
混ぜる前に大豆の味見。うめえ!!
味見。止まらない。
麹が1キロに対して、大豆を2キロ。贅沢な比率らしいです。そして旨い大豆(ひつこい)
これも混ぜ混ぜ。



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混ぜたところで、この日指導に来てくださっていたヤマキ醸造という会社の方が酵母だかなんだかをお裾分けしてくださいました。
作業をしながらなので、聞いてるつもりが覚えてなく。たぶん、味噌だかなんだかを作った時の上澄み液みたいなのだったと・・・味噌汁みたいなヤツでした。
美味しい里子です。
美味しくなれよーと思いながら混ぜ混ぜ。



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ある程度混ざったら、大豆を潰していきます。
料理は力仕事です。
せっせと押し潰します。
夢中です。
集中するとか,夢中になるとかってのは料理のいいところだと思います。
ケーキを焼くのが好きなんですが、それも何も考えずに手順通り投入し混ぜるというのが好きだから。ひたすら混ぜる。
今回はひたすら潰す。


これを保存する容器がキットにくっついていると思いきや、別だったらしくワークショップ中はここまでしか出来ませんでした。あと潰しきれなかったのは家に持ち越し。そんでから、容器を調達して来て仕込みは終了です。
まだ袋に入ったまま・・・・。
あとは容器にぎゅぎゅっと詰めて、重石をしておけばいいんだって。
そんで月に一回、様子をのぞく。
それが毎月25日なわけです。カレンダーには「みそ」の字を。

食べられるようになるのは7月頃からで、早いうちは白くて甘いんだとか。9月頃からが食べごろ・・・うしししし。
楽しみですねえ。
手前味噌の経過、またご報告致します。
美味しくできたら味噌パーティーでも☆
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by matyu_nao | 2009-01-26 21:51 | 日々あれこれ | Comments(3)

真冬の京都まだまだ食いだおれ。どすえ。

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じゃあしつこく長く。3日目、最終日です。
朝8時集合で、知恩寺の(百万遍さん?)手作り市へ。

ところで、京都の人は何にでも「さん」をつけるねって話になり
おばあちゃんが「今朝は雪でバイクさんがようけ転んではったでー」と言っていたという目撃証言が。かわいい。バイクさん。
そんなこんなで、ホテルを出るや否や雪が散らつくのでした。
しかし、手作り市につく頃には青空が。寒いけど。

すごいんですよ。お店がいっぱい。ありゃー楽しいね!
朝ごはんを食べて(コーヒー屋とパン屋の食べ/飲み比べが出来る)物色しまくって、お昼ごはんも食べる(もちろんコーヒーとパン。デザートで団子)という遊び方ができるぞ!また行きたいぞ!
「手作り」市ってとこがいいですよね。骨董とかフリマとかじゃなく。
作った人と話しながら物色ができて。東京でもやってないかなあ。
朝ごはんがてら頂いたコーヒーとパン。そのコーヒー屋さんにライターさんがちょっとお話を聞いてらして、私も隣で聞いてたんですが熱かったです(でも穏やか)
熱いコーヒー屋。コーヒーおいしかった。

んでから、また寺です。大徳寺へ。
昨日の反省を活かし、今回はみんな足にホッカイロを貼ってます。
私はタイツと靴下の間に貼りました(笑)
ご住職のお話を聞くため、小部屋に案内されたのですが私は中に入れずあぶれてしまい、でもここぞとばかりにパチパチ写真撮ってました。
予備に持って行ってたカメラを使って、撮っていいよと言われていたので。
捨てカットのお手伝い。少しは手伝えたのかしら・・・。
というわけで、今回の写真はそれで撮ったものです。
写真を撮っていたら、どこからか読経の声がしてきました。
うーんなんか・・・古寺巡礼(?)
大徳寺ってJRかなんかのポスターになったとこで、紅葉がすばらしいらしい。一面紅葉になるらしい。1日2000人くるんだって。うへー。
でも紅葉の時季に行くと、苔は見られないですね。素晴らしい苔ですよ。

で、大徳寺を堪能し(本当にオフシーズンらしく貸し切り状態)
石塀小路で撮影。いやはやほんとに「小路」なんですね。迷路みたいでおもしろかった。夜に行くとまた感じが違ってよさそうだ。
で、次の取材まで時間があったのでなんだかんだで、俵屋さんがやっているというお店で取材兼お茶。
町家を改装したんだとか。置いてある椅子やら小物やら写真やらが、これまたよさげなものでして。ええ。お値段もよろしく。
ロイヤルミルクティー1200円也。え!?マジで!?と。
ワタクシのような小市民は思うわけですよ。デザート各種2200円って意味が分かんない・・・ってね。まあしかし。美味しかったです。
ロイヤルミルクティーを頂いたのですが、濃くて。カップはロイヤルコペンで。
そばぼうろが付いていて。
1200円で文句はありません、て感じでした。ハイ。

さあ!そして!!!

いよいよますます食いだおれ☆
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by matyu_nao | 2009-01-20 21:20 | 旅ゆけば | Comments(5)

真冬の京都(はんなり)食いだおれ。どす。

13、14、15日と京都に行って参りました。お仕事で。
関東は快晴。新幹線の中から富士山がよく見えました。
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この後通った一番近くに見えるスポットでは、編集長がお仕事の話をされていたのでケータイ写真を撮るわけにもいかず・・・

こんなに晴れてたのに米原あたり(たぶん)では大雪。

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一面の雪でした。
すげーちょーさむそー。
と、携帯で写真を撮っていたら編集長から「雪初めて見るの?」と聞かれました。
私はいったいどこの人ですか。
そんなすっとぼけた発言も含めて、この方を尊敬しております。ハイ。

今回の取材は、とあるご夫婦の
結婚35周年に寄せて新婚旅行をたどる旅、みたいな。そんな塩梅です。
こういう人がらみで、行く人が多くなる泊まりがけの取材は連れて行ってもらえないことが多いのですが、京都はいろいろやっかいだったりするので(料亭取材とか)私も行かせてもらえました。

おかげさまで、ええ・・・こういっちゃなんですが正月に帰省する交通費分くらいのごちそうを頂け・・・ええまさに食いだおれ(正確には食わされ倒れ)

携帯写真をいろいろ撮ってきたので、思い出を書き留めておこうと。
いやはや何が寒いって

寺が寒い。

しかもなんか3日間ともとても寒い日だったらしく。もれなく寒かった。
真冬はオフシーズンだとかで人が少なかったです。でも雪景色のお寺はいいもんです。日に溶ける苔の上の雪。きらきらです。
1日目、まず俵屋へ。旅館です。有名なんですね。
「アーネスト・サトウ」の奥様が今のご主人だとかで、ワタクシ恥ずかしながらアーネスト・サトウっていわれて幕末の外交官の方を思い浮かべ・・・え!?なんで!?とびびってしまいました。
しゃしゃしゃ・・写真家でしたかー(恥)
そうかあだから飾ってあった写真がよかったんだー(バカ)
ああ恥ずかしい。自らの無知っぷりを痛感致しました(先輩にはよく呆れられる)

いやはやしかし。しつらえがとても素晴らしかったです。とても。
泊まってみたーい。いつの日か。
どこにいっても正月飾りがありまして。ここんちも餅花は本物の餅で、従業員さんらがせっせとくっつけるのだそうです。
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左が俵屋の餅花。京都のお店屋さんではだいたい本物の鏡餅の・・・なんていうの飾り方。だいだいと串に刺さった干し柿10個。
あと、根付きの松の松飾り。いい時期に行けました。
京都に行かなければなかなか見れない飾りですよね。うーんムムム。

はい。今回も長くなりそうな気配がむんむんと。

俵屋さんを案内してもらい、すてきねーとひとしきり感心し、主役のご夫妻が宿泊される部屋に戻るとお茶とわらび餅を出してくださいました。
冷たい青竹になんか高そうなわらび餅。あったかい部屋では嬉しいわけです。(や、高そうだからじゃないですよ?)
やべー京都。書き始めるとすごく長くなりそうです。

行く前にちょっと京都のガイド本をぱらぱら見てたんですが、面白そうだなあ住んでみたいなあって思いました。京都の大学に行けば良かったな。

まあまあまあ俵屋さんはいつか泊まるとして。
ちょっと寛いでから、次の取材先へ。金物屋さん(?)です。
網とか。笊とか。たくさん取材を受けるらしく、店先に掲載本がずらりと並べられていました。・・・・落とし蓋と蓋付き食品かごってのが欲しかった。
あの食品かごがあれば、食べ物干し放題ですよ!カラカラですよ!
今回の京都では、この食品かごにはじまり「いつか手に入れよう」というものリストが制作され。いつか。いつの日か。
つーか、みなさまの物欲がなかなかのものでした(笑)
特に編集長とライターさん(ともに女性。「アラカン」だそうです。アラウンド還暦)行くとこ行くとこ冬眠前のリスのように(?)買い集めていらっしゃいました。とても楽しそう。
そんでー次に行ったのが。一保堂茶舗でした。
お店に入って広報の方を待つ間、あばあちゃんと格闘する店員さんを観察してました。延々20分くらい格闘していたのじゃないかと思われ、だいたい格闘内容も説明できますが割愛しましょうね。長いから。
で、なんか美味しそうでしたよ。お茶。
出してくださったんですが、ちょうど撮影中でお茶を飲む余裕はなく。残念。
お土産にほうじ茶のティーバックを頂きました。ラッキー。
そんでー外に出て、なんだかんだでみぞれが降ってきてなんだかんだあーだこーだで(巻いてみる)俵屋さんに戻るわけです。
そんでー夕食の時間までインタビュー(新婚当時のあれこれ)
ご夫妻食事風景を撮れば、その日の仕事はおしまいです。
撮り終えたのが19時くらいだったでしょうか。その後スタッフ一同、その日の宿へ。俵屋さんの近くの旅館でした。
・・・旅館に着きまして。まあなんというか。失敗した感満載?
ひと言で表すならば、侘しい。ですな。
結果的にダメダメポイントを挙げると、寒い。お風呂は侘しい家族風呂、そしてお湯が出なかった(浴槽の追い炊きのみ。なんか壊れたらしい)タオルが使い古し、ドライヤーの風量が弱い上温風がでない(これでは逆に風邪をひくと思って、エアコンの風で髪を乾かそうとしてみました。生まれて初めて)などなど・・・。
そのかわり(?)朝食は美味しかったです。
いやしかし・・・たぶん他がひど過ぎるから、そのギャップでより良く感じるというのもあるかと。でもまあ美味しかったです。
そんなこんなで、連泊する予定だったけど編集長の英断により宿変更。
いやあ・・・一日のおわりがね、お湯が出ないとか寒いとか、髪が乾かせないとか、そんなんだったらとても荒んだ気持ちになるもんだなあ、と。どうでもいいやあって。大事ですよねそこんとこ。しかも仕事で行ってるし。
変更してもらった、二日目のホテルは良かったですよー。モントレーてとこでした。
なんだかモダンな内装。最上階にスパがあるとか。
大浴場があって温泉を地下から汲み上げてるんですと。源泉の湯船もあって、あたしゃそれに入った瞬間「はうーきもちいー」と。31にして「湯治」という言葉の意味を知るわけです。
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というわけで、お茶関係でまとめてみました。
一保堂にあった懐かしの公衆電話。モントレーのお茶セット。ご丁寧にタイマーまでついてました。急須が欲しい。鳥さんと坪庭は最終日に行った遊形サロンというとこで。京都は苔だらけ。苔嫌いは大変だ(友達にいた)

その日の晩ごはんは宿の近くのイタリアン。宿に戻りたくないのと話が弾むのとで、結構な長居っぷりでした。その店は前回仕事で京都に行ったとき、ひと晩自由時間を与えられ晩ごはんをどこで食べるか彷徨っている時にこころ惹かれたお店でした。
まあふつーでした。ワインが3本空いてました。

ふふふ。開き直っております。長くていいさ!書きたいんだもの☆
読まなければいいのさ☆斜め読みで充分だ(まいどアリガトウゴザイマス)
じゃ、二日目行っときますか。本格的に食いだおれ〼

まだ読んでくれるならコチラで。
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by matyu_nao | 2009-01-17 21:07 | 旅ゆけば | Comments(4)

モノは使いよう。改め・・・

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もうかれこれ5年程同じところに住んでいます。
実家を除くと一番長いですなあ。
商店街が気に行っています。ウルトラマンがいるのです。
その商店街に安売りお菓子のお店がありまして。私はずっと「まちのおかしや」だと思っていました。したらば、女子高生が友人に「ねえ後でまちおか行こうよ」と言っているところに遭遇。まちおか・・・まちおかって略すんだ・・・。と感心しておりました。
後日店の前を通るとき看板を確認したら「おかしのまちおか」て書いてありました。

江國香織さんの小説をあれこれ読んでいた頃があって、今でも江國作品で一番すきなのは「流しのしたの骨」です。
あの小説は舞台が世田谷で(おそらく)いろいろと想像が膨らむのですが、バス停に書いてある文字をずっと「はちみつこぼし前」だと思っていたけど、よく読んだら「パーラーみつぼし前」だった、というところがありまして。
うちの近所にあるパチンコ屋はパーラーみつぼしです。
そんで越して来たばかりのころ発見して感激した甘味屋さんが隣町にあります。
この小説に出てくるんです。行きたい行きたいと思い続けて早数年。
今日本を探しに近くに行ったので、お昼でも・・とのぞいてみたけど案の定日曜祝日はお休みでした。またおあずけ・・・・。

で、そのまま渋谷に行こうと思っていたのですが、なんか・・・負けました。
結局欲しかった本は諦め、明日からの出張のお供に伊坂幸太郎氏の文庫を一冊。あと「3月のライオン」2巻。
おもしろいです。3月のライオン。
なんでこのタイトルなんだろう?と思っていたのですが、将棋監修の方のコラムに書いてありました。コラムで理解するってどうなんだろう・・・と思わなくもなく。

つーか、ここまで書いてなんですが書きたかったことと全然違うんですけどどうしましょう?しらねえよって話でしょうが。

プロの棋士(棋士というのは全部プロなのか?矛盾してるのか?)の方たちは順位戦というのを戦っていて、それは6月から3月まで月に1局あるそうで。
そんで3月の対局に昇級や降級をかける棋士は、3月にはこのマンガのタイトルのようにライオンになるのです、とのこと。
なるほどねえ。

実家に将棋はありましたが(たぶん盤も駒も)どういう種類があるのかって初めて知りました。将棋おもしろそうだなあ。

とか考えながら、また商店街へふらふらと出かけてゆき。
ハンドクリームやコンタクトの保存液旅行用やらを調達しつつ・・・まちおかの店先にあるプリングルス99円の罠にひっかかりました。
ちっこいやつじゃなくて長いヤツが99円だったんです。賞味期限が2009年1月までなんですって。つーか、「1月」てさ。1月1日から31日までには31日間の開きがあるわけだがそこんところどうなんだね。要するに細かいことは気にせんでよろしい、そうそう腐るもんじゃないってことなんですかね。んでさらにカステラ切れ端お徳用!というのにもうっかり手を出してしまい。
だってさ。切れ端とかってすきなんだもん。なんか得した気分になるんだもん。
まさにお徳用。底のざらめが大好きだ。

というわけで、タイトルは「まちおかの罠」でひとつ。
本題はまた次回!!

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by matyu_nao | 2009-01-12 17:56 | 読んだもの | Comments(0)

白和え

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うふふふふ。
最近大人なカンジのお食事に行っています。
夜はちょっと覚悟がいるのでお昼に、日本料理を料理屋さんで。

菜花とあさりの芥子和え
海老しんじょ
お造り、白身のはなんだったかしら・・、と鰤(なんとか鰤って言ってたな)
京芋の揚げ出し 海老あんかけ
真魚鰹の幽庵焼き
野菜の炊き合わせ(京にんじん、聖護院大根、黒皮かぼちゃ)
じゃこ山椒ごはん
赤出し、香の物
梅のソルベ、黒糖ブラマンジェ、水菓子(りんご)

昼はいいねー。お得感も満載で満足じゃ。
ごはんは土鍋で炊いてくれるんですよ〜。真魚鰹がおいしかった〜。
京芋も香ばしくて〜。炊き合わせのかぼちゃが上品な甘さで〜。
木の芽の風味が大好きだー!!
あと黒糖ブラマンジェがなんとも言えず・・シアワセ。

でした。ちなみにお店はここです。
ネットでがんばって探したのですが、ハズレじゃなくてよかったよ。

というわけで、今日の本題はこれではありません。
上のお昼を食べた後、同士S嬢とワールドデリカテッセンをひやかして
目黒に移動、石内都氏の写真展を観まして(観れてよかった!感謝!)
11日までです。ご興味ある方はお急ぎになった方がよかろうかと。

そんで帰り際に、目黒の古本屋の軒先で目に入って来た本が。

辰巳芳子の家庭料理の世界―「手しおにかける食」の提案 (別冊太陽)

辰巳 芳子 / 平凡社



ちょっと迷ったのですが、状態もよく安くはなっていたのでご購入。
定価が2400円ってどうなのよ、と思いましたが読んだら納得の内容でした。気づいて良かった!きょろきょろして歩くのは悪くないな(事故注意w)

昨晩から熟読してしまいました。
たいへんなんというか・・・襟を正さなければという気になります。
風土と民族が育んできたもの。
それを現代に合わせて改良し、よりよいものにして次の世代に渡す。
なんだかすっごい堅苦しいなあとも思うんですが、必要なことだとも思えます。
辰巳さんはただ古いものは素晴らしくて残さないといけないんだ、と言っている人ではありません。
すごく合理的で先進的だと思います。
まさに温故知新って感じです。
最後に辰巳さんとタイユバン・ロブションのお二人との対談が載ってます。
その冒頭、「広く世界にも目を向け、日本の食文化を異文化の視点で洗い直す必要があると感じました。」という辰巳さんの言葉があるんです。
いやはや。御年78歳(当時)ですよ!?
すごいですねえ・・・って他人事みたいに言ってる場合ではないです。
私たちが繋げて行かないといけないことです。
長生きして頂きたい人のひとりです。

んでから、白和えについて熱く語られていました。
胡麻をすり鉢でよくする→豆腐と調味料を加えさらにする→馬毛の裏ごしにかける→絹ふるいをとおす。そうすると和え衣がとてもなめらかになるそうで。
絹ふるいって何ですか!?みたいなね。
いつの日か作ってみたいです。

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写真は前に出したチョコケーキと同じ店。
師匠の奥様のご厚意でクッキーとメレンゲの詰め合わせを頂きまして。
最初の写真に見えるよう、端正に並んでおります。
薄くて固いクッキー大好き!
抹茶味のかわいいうずまき。メレンゲはしっかり甘くて抹茶の風味がすばらしく、しゃくっと溶けます。
ごちそうさまでした。
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by matyu_nao | 2009-01-09 20:40 | 料理の本 | Comments(2)

春の七草とノンホモ

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ご依頼がありまして、牛乳の写真を撮ってました。1月7日。
春の七草。全部言えますか?
ふふふ。言えます。

ところで、七種爪(ななくさづめ)という風習もあったそうな。

正月7日に、邪気を払うとして、7種の菜をゆでた汁に指先を浸したりしたあとに爪を切ること。七日爪。薺爪(なずなづめ)。《季 新年》

Yahoo!辞書より。

あと、写真に写ってる瓶入りの牛乳は「ノンホモ」だそうで。
ノンホモってなに。

要するに脂肪球を均一化していない牛乳の売り文句らしい。
ここの説明がわかりやすかった。
しかしあれですね。
ほんと略語好きですよね。

ノンホモジナイズ  

て書けばいいじゃん。

まあそれはどうでもいいくらいに美味しかったですけど。

あ、ちなみに書かなければ気付かれないと思いますが
見ての通り開けてないので、コップに入っているのは「おいしい牛乳」です(笑)
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by matyu_nao | 2009-01-07 22:23 | 日々あれこれ | Comments(0)

正月休み後冬休み

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なんか。特に。書くことないんですけど。

昨日が仕事始めでした。
いきなりの早朝出社で下田へ行って参りました。
帰り際いつも立ち寄る鰹節屋さんが、みなさんへとお年賀の包みをくださいました。
海苔だったらどうしよう(あの辺は岩のりが美味しいし)・・・と若干怖かったのですが鰹節の小さいパックだったので、とても嬉しかったです(ゲンキンなやつだな)
というわけで、海苔の佃煮のよいレシピに辿り着きました☆
配ってさるきますよー!
海苔はー山ほどありますからねー。

まあ仕事始めだったわけですが、明日からまた休みです☆
ラッキー。
というわけで、ヒマです。豆を煮よう。

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鏡餅を飾っているので、鏡開きに備えて小豆を煮ようかと思います。
うしし。
うしししし。

あ、で、最初の写真はですね。
チョコレートケーキで真ん中にルバーブのジャムが入ってます。
うまかった!
ちっちゃいけど濃厚でまわりがカリカリ。美味美味。
山本道子の店というところのです。
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by matyu_nao | 2009-01-06 21:25 | 甘いものとか | Comments(2)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

初日の出・・・とか思ってたんですけど、寝てました。うふ。
駅伝見てます。すごいレースだったみたいです。
主催がヤマザキなのかしら。
というわけで、ヤマザキの最高級食パンゴールドソフトを新年一発目に持ってきてみました。ゴールドソフトというだけあって、柔らかいです。
予約制なんですよ。高いんですよ。
あんまりオススメはしませんが。
2009年最初に食べたものでした☆

でね、CMでヤマザキのランチパックのが流れてたんですよ。
「朝からしっかり。携帯するランチ」
て言ってたような気がしますが?朝なの昼なのどっちなの?
まあいいです。新年ですし。

そんで先日ライブに行く前に立ち寄ったファミマで、ランチパックの「ナポリタンスパゲッティー」というのを発見しました。
いやあ・・・・・。
炭水化物バンザイ。

あ、なんか新年ぽくないですね。

朝ごはん食べてから、元旦のうちにと初詣に出掛けました。
近所の神社に。ちょこっと並んでお参りして、お神酒を楽しそうに紙カップに注ぎ分けるおじさんたちを眺め、お神酒を頂き。
楽しかったです。
ごきげんで帰って来てお雑煮を作り。
あのー・・・黒豆が笑っちゃうくらい大量にありまして。
黒豆ばかり食べています。

今年は真っ黒になってまめまめしく働きます!!!
どうぞよろしくお願いします!!!


ヒマなんで、時間のかかるものばかり作っています。
最新作はりんごジャム。レシピはコチラ
ああお休みって楽しいなあ☆昼寝しよ。

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ちなみにこの状態で我が家にやって来ました。
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by matyu_nao | 2009-01-01 14:29 | ごあいさつ | Comments(0)