matyunagニャッシ

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更新してみました。

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毎日毎日寒いですね。
東京はなんだか毎日毎日天気がいいですね。

というわけで、マツナガのギャラリーサイトの料理のとこに写真を注ぎ足しましたにょ。

http://matyunag.moo.jp/top.html

いちおうお知らせ。

卯の花を作るべくにんじんを買いまして。3本入り。
2本半余ったのでスープにしました。
あんまり好きじゃないにんじんは砕いてしまうと良い、ということに気付いたのです。冷凍しとけるし。

写真を撮ったのはテスト撮影です。
たまにはそういう真面目っぽいこともやりますにょ。
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縦のは50ミリ。シャープだなあ。むうー。
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by matyu_nao | 2011-01-31 21:38 | 写真/料理 | Comments(0)

まるめろ/カヌレ・ド・ジロンド/シュー・パリゴー

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前々回、オーボンヴュータンについて熱く語ると申しておりました。
忘れないうちに。

伝統(ベーシック)こそ新しい オーボンヴュータンのパティシエ魂

河田 勝彦 / 朝日新聞出版



先日本屋でこの本と目が合いまして。
これは読まねば!!と即購入。

いやいやいや。まさに。
パティシエ魂満載。

最初のドキュメンタリータッチの写真もいいです。
わーこんなおっちゃんが作ってんだー・・みたいな。

熱いです。河田氏。かっこいいです。
構成は斉須さんの「十皿の料理」と同じ感じです。河田さんの人生の流れに沿って聞き書きがまとめられていて、それを11のお菓子と関連づけて章立てしてあります。
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これはカヌレ。本では2番目に出てきます。
カヌレと言えばボルドーってよく聞きますが、ジロンドはボルドーがある県だそうです。
好きなんですよーカヌレ☆オーボンヴュータンのはほのかにラムが香ってステキでした。生地は3日寝かせるんだそうで。230度のオーブンで1時間焼くんだそうで!

でですね。河田さんですね。
真摯なんです。
ひたすらお菓子作りやお客さんに対して真摯なんだなあ、と。
真摯とは「まじめでひたむきなこと」だそうです。まさに。

私もこうありたいなあ、と。
人生のバイブルが1冊増えました。

というわけで、これがマルメロのジュレ(コンフィチュール)
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ラベルの原材料の欄に平仮名で「まるめろ」て書いてあるのが好きです^^
というわけで、河田さん曰く

甘さとは、控えるものではなく、隠すもの

名言です。名言。名言ですよー。名言入りました−!
263ページにありますから!
きちんとした作り方をすれば、香りや味の深みが出ていて甘さだけが際立つことはないんだそうです。
かっこいいですねー。
隠せるだけの技術がなければこんなこと言えませんよ。きっと思いつきもしませんよ。かっこいいですよー。

あと、シュー・パリゴー(いわゆるシュークリーム)のとこで
「それとカスタードクリームは、1日ねかせて、味を落ち着かせたものでないと僕は使いません。この違いを食べてわかる人が、どれくらいいるのかは知らないけれども。」と書いてありました。

こういうこだわりは大事にしたいです。写真撮ってても。
こだわりって大事だろ!?迷惑かけないようにするからさ。

ま、そんなこんなで何が言いたいのかわかんなくなってきましたね。いつものことですが。
シュー・パリゴーの写真はいつの日か。
来週末にまた行こうかなあ(近所である)
モンブラン旨かったっすー。写真はまた今度ー。

こうやって、敬愛する方のお店に気軽にいけるということが東京に出てきて一番良かったことかも・・・。ビバトーキョー☆

あ!追記!
前々回の投稿で、オーボンヴュータンの「サヴァラン」て書いてましたがお店での商品名は「アリ・ババ」になってました。でも説明のとこに、ラム酒漬けレーズンを使ったサヴァランって書いてあったからやっぱりどっちでもいいのか?まいいけど。どっちでも。
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by matyu_nao | 2011-01-30 21:45 | 料理の本 | Comments(0)

今日も作りすぎた(遺伝)

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ポワンタージュのパン。ずっしりどっしり。ぎゅぎゅっとレーズンやらクルミやらが詰まっていました。美味しかった。
ポワンタージュは喜作さんちの隣にあります。うまうまゾーン。

ところで、おからが食べたくて。
好きなんです(母が作るのが旨かった)
でも何を隠そう初めて作りました。

近所のお豆腐屋さんでおからを一袋もとめました(63円也)
菊乃井の大将先生の本を見て作ったんですが、おから200gのレシピでした。
買ってきた一袋は300gて書いてありました。
ええ。
何の疑いもなく一袋お鍋に投入しましたとも。おうとも。
だってねえ。変に残すわけにもねえ。

って今気付いたけど、残っても例えばドーナツとかパウンドケーキとかに使えば良かったのか?

まあアホなんでね。
そうしましたらやはりねえ。私コレどんだけ食べ続けるの、てくらい出来ましたとも。なんか2年ほど前にも黒豆で似たようなことをやった気がしますねえ。

というわけで、卯の花がどっさりあります。
菊乃井レシピだと大変上品な代物ができあがりますので、次回はまた別のレシピで作ってみようと思います。大量に。

ああ。そうそう。
大量に作ってしまうのは母譲りなんですね。ええ。ていうか、私は図らずも大量にできてしまうけど。母は確信犯ですけどね。
・・・・・どっちがまずいんだろう?
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by matyu_nao | 2011-01-28 21:36 | 日々あれこれ | Comments(2)

紅茶のババが食べたくてさ。

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すずの木カフェに行ってきました。

ふらりと行ったら、誘おうかどうしようか迷って結局断念したS嬢がそこにいました(笑)テレパシーだ。
茅ヶ崎マダムにまじってふたりでポソポソしゃべって、美味しくごはんを食べてボタンを眺めてきたわけです。
ランチはサンドイッチにしました。
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あ。そうそう紅茶のババについて書いておかねば。

この本でちょっと調べてみました。

名前が語るお菓子の歴史

ニナ バルビエ / 白水社


ババは18世紀のポーランドで出来たお菓子だそうです。
スタニスワフ王という人が好きなものであるところのブリオッシュとアリ・ババと四十人の盗賊にちなんで、ブリオッシュにラム酒をたっぷりかけたお菓子を「ババ・オ・ロム」と名付けたんですと。ちなみに作ったのはストレールさんという菓子職人です。

そんでその後に、オギュスト・ジュリアンという菓子職人が考えたのが、ババ生地で作る大型のお菓子のサヴァランなんです。と。
サヴァランはサヴァラン型というものがあるんですが、生地の真ん中がくぼんでいます。そこに砂糖漬けの果物やクリームを盛りつけるんだそうです。

ちなみにこれはオーボンヴュータンのサヴァラン。急遽探し出してきました☆
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懐かしいなあ。数年前にお仕事で撮らせてもらったものです。
これはあれですね。干しぶどうがはいっているし(サヴァランでは干しぶどうは使わない、と書いてあります)形が違うから本来ならババになるんだと思います。いまではきっとどっちでも良くなっちゃってるんですね。
オーボンヴュータンのはがっっつりアルコールが効いている大人のケーキです。オーボンヴュータンについては次回熱く語りたいと思います。タイムリー。

すずの木さんちのババはお好みによってマイルドにお酒を使ってくれました。
美味しかった〜^^1月限定のお菓子ですってよ!オクサン!
ちょこんと飾られているのはボタンクッキーだそうです。
いまボタン展開催中につき。
このボタンクッキーもマツナガ好みでした。ビバ小麦粉。

本当にこころから思います。
すずの木がもっと近くにあったらどんなによかっただろう。

という思いを胸に新宿へ行き、ふと思いつきサロン・デュ・ショコラをひやかし、納品に行くべく新宿原宿間をてくてく歩き、そのまま渋谷までこれまたてくてく歩き、帰宅した次第です。

サロン・デュ・ショコラについてはまた今度。

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by matyu_nao | 2011-01-26 21:38 | 料理の本 | Comments(4)

珍しく絵画について語ります。

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素晴らしい画家に出会いました。

この写真のあとにそれかよ。という声が聞こえてこないでもないような気がしないでもない。かもしれない。
原 崇浩さんという方です。

昨日、茶道具を買いに行った日本橋高島屋にて。
茶道具売り場の隣にある美術画廊で個展がひらかれていたのです。

目立つところにどどーんと女性が横たわった絵が飾られておりまして。
筋肉の感じや皮膚の質感。静脈のうすい青。何よりも立体的な手の描写に釘付けです。ふらふらと中に入っていって、瞠目いたしました。
気に入ったのは、高島屋のサイトに貼ってあるザクロの絵。
5メートルほど離れて見るのが良いようでした。照明も作品の雰囲気によく合っていたんです。

それとバナナの皮の絵。
バナナの皮が無造作に積んであるんです。柔らかい光の中。
バナナの皮を写真に撮るなら、色が変わらないうちに急いで撮らないといけません。でも絵にすると長い時間をかけても色が変わる前、ちょっと黒くなったところなんかも自由に創り出せます。当たり前のことなんだけど、そういうところが不思議でした。
はは。またアホ発言か?
とても写実的なところがあるかと思うと、「ざっくり省略したような部分(DMの文章より)」があってそういうところが写真とは決定的に違うんです。
それが面白かった。
写実的なところは、写実的とか・・「的」とかいらないから!本物でしょコレ、て感じの存在感で。立体感。素晴らしい表現力。
皮膚のつるつるしたところの感じとか。
坊主頭の男性の絵は、毛が生えてました。あれは生えてましたね。ええ。
こういうことが出来るんだ!と、ほとんど絵画のことを知らない私はものすごく衝撃を受けたわけです。
あと、男性と女性が一緒に横たわっている絵もいたく気に入りました。男性の手が立体的で美しいんです。
ところで、東京での展示は明日までです!急いで!!

2月23日から名古屋に巡回するそうです。
何点か売れているものがあって、個人の所蔵になるともう見られなくなっちゃうかもしれないんだなあって淋しくなりました。しっかり目に焼き付けておこう、と。
本当に素晴らしいと思えるものに出会うと、こころから満足するものなんですねー。は〜・・て。温泉みたい。あれ?
また見たい。
うっかり名古屋まで行っちゃったらどうしよう。

んで、前から行ってみようと思ってた日本橋の喫茶店にてシナモントースト。「ペロリといけちゃう」て書いてあったけど、おなかが減ってなかったらちょっと無理かと。美味しかったけども。
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あ、ちょっと古いけど原さんのインタビューがあったのでリンク貼っときます。
Art Access Round about 原 崇浩
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by matyu_nao | 2011-01-24 21:26 | 日々あれこれ | Comments(0)

全世界の美しいたたずまい

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本日の撮影にて。

先月だったか、お昼を食べたお店においてあった雑誌に携帯の広告記事が載っていました。
草間彌生氏のインタビューが出てました。
氏の作品はいまいちよくわからん。と思っていたのですが
そのインタビューを読んで、感銘を受けたわけです。
感銘のあまり携帯で激写してきました(クリックすると大きくなります)
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この、「人間として生きることの素晴らしい喜びや悲しみ〜」のくだりが好きなんです。あと、最初の「ハロー」も。

なんでこんなことを書いてるかというと、今見ている世界ふしぎ発見で紅海の水があまりにも美しかったから。昨日見ていたBSのなんかの番組での青ナイルの光景がこころに残っているから。デス。

ところで、一応言い訳をしておくと
ブログを更新することにやる気を出したんじゃなくて
めぐりめぐってここに着地しているだけです。大丈夫です。何が?

光がきれいだなーと思うとついつい撮りたくなってしまいます。
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by matyu_nao | 2011-01-22 21:21 | 日々あれこれ | Comments(2)

積み重ねていく

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ごはんを食べに行って、その店の照明を褒めてきました。

10月に取材に行ったお店でお昼ごはん。ごちそうさまでした!
カウンター7席、個室がひとつというお店でして、カウンターのど真ん中に陣取ってみました。なのでご主人ともお話をしつつ。
そんで「照明いいですね!キレイに撮れます」と朗らかに言い放ってきました☆
あ、どこかというと麻布十番の割烹 喜作さんです。

お料理、美味しかったです!
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これは鰆の西京焼き。うつわもステキ。
ここんちはうつわがいいんですよ!!!うつわね。

一番上のはデザートの粟ぜんざい。あんこが〜うまかった〜。
八寸とかも撮っておけばよかったッスねー。
姫くわいがかわいかった。ほっくりしっかり出汁の味。
つぼみがついた梅の枝が添えられていました。
これは何の花ですか?て聞いたら、梅です。食べられませんけどね?と言われました(笑)

最後のごはんと赤だしと香の物と一緒に鮭のハラスを出してくださったんですが、家でもこれだけ皮がカリッッと焼ければいーだろーなーと思いました。
ご馳走様でした。

また行かなきゃ。
連れてけ、という方はご一報を!お昼は4000円です!!
夜だって8400円のコースがあるんですよ。でもちゃんとしてます。
自分と同年代のひとに来て欲しいから、だそうです。
お客さんと一緒に歳をとりたいんですよ、とおっしゃっていました。カッチョイイネ

いま、まわりで一生懸命がんばっている人たちの20年後、30年後を思い浮かべることはなんだか楽しいですねえ。
私はどこでなにをしているかなあ。
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by matyu_nao | 2011-01-21 21:35 | 食った食った | Comments(2)

なんちゃって女子大生

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クリームパーン。ピント浅すぎパーン

大寒だそうで。
昼間はわりと暖かかったですけどね。夜は冷えますなー。
今夜は満月だけど、昨日の方がくっきりはっきり凛々とうさぎさんが餅をついていましたね。
いま、「凛々と」と変換して初めて知ったんですが、寒気の厳しいさまという意味もあったんですね〜。なんか音の響きが確かにね、て感じですね。

昼にウォーキングがてら散歩してたらパン屋に遭遇。
クリームパンの姿がぷりっと魅力的だったのでご購入。
これこの通り。
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というわけで、大学に通うことにしました☆

なんつってーオープンカレッジですけどねー。
オープンキャンパスと間違えそうになりますが、それは高校生が行くモノですからね。いや。まあ行っても良いんでしょうけど。行きたければ。
そっちじゃなくて、公開講座的な。
茶道教室。イエッホー!!

茶道を。念願の。
いやいやいや。未知の世界ですね。新鮮ですね。
この新しいことをたくさん覚えなければいけない感じ。数年前に師匠のとこに入った時以来です。

一昨日が講座初日だったのですが、その日生徒は私も入れて3人。
他の方はもう何年もお稽古をされている方で、先に来ていたひとりの方が濃茶のお点前の練習をされることになり、私は言われるがままに正客とやらの位置に座らされまして。
言われるがままに濃茶を頂いて参りました。
花びら餅美味しかったデス。あ、お茶も美味しかったです!
初めてなのに濃茶で大変でしたね、と言われたのですが
何がどう大変だったのか全くわからないちょー初心者なのでした。
がむばりまーす☆にゃははー☆

そのうち「ワタクシ」とか言い出すかもよーん。
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by matyu_nao | 2011-01-20 22:26 | 日々あれこれ | Comments(6)

スイチェンパオ

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蒸籠買っちゃいました〜♪

前々から欲しいと思ってたんです。
うふふふふ。
ヒマだとねーなんかいろいろやりたくなっちゃうじゃないですか☆
とりあえず、只今小麦粉消費キャンペーン中(干し芋祭り同時開催中)なんで、ウー・ウェンさんのこの本を眺めていたわけです。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理

ウー ウェン / 高橋書店


そんで、あー蒸籠・・買っちゃう?アマゾンとかでとね。

なんで小麦粉消費キャンペーンかというと撮影のあまりの小麦粉などが3袋あるからです。ま、1キロほどですけどね。
そんなわけで毎日小麦粉こねてます。
今日は花巻を作ったどーん。
昨日も花巻を作ったどーん。だけど昨日のは醗酵してないやつ。今日のは醗酵させたやつ。やっぱ全然違うものなんですね。
上手にできるようになったらもうちょっとちゃんと撮ろうと思います☆
どうも醗酵具合が難しいです。室温で、ていわれても寒いし。
成形はちょー楽しいです。
上記の「北京小麦粉料理」はプロセスカットが細かくてたいへんわかりやすいです。
餃子パラパラマンガなんかもついてます(笑)
んで、これは蒸すやつじゃないんですけどスイチェンパオという饅頭的なものをゼヒとも作ってみたいです。
でもジャージャン麺もそそりますね〜。ビバ小麦粉!!

いやー蒸籠楽しいわー。夢が広がるわー。
さつまいも蒸さなきゃ!楽しみだ!!
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by matyu_nao | 2011-01-13 21:36 | 料理の本 | Comments(0)

柄にもなく

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先日とあるブログで見て、こ・・これは!
とついついミスドに買いに行ってしまいました。くまたん。

ブログで見たものより、若干化粧ののりがわるいようです。くまたん。

順当に行くと耳から囓られることになるかと思いますが
耳にはクリームが入ってなくてきもちがっかりします。くまたん。

いちごとチョコとキャラメルがありました。これはキャラメルくまたん。

もちょっとかわいらしく撮れれば良かったんですが
時間が遅くて日が暮れてしまいこんなことに。
なんだかんだでミスドが好きです。

そろそろお正月気分も終わりでしょうか。
私はおもいっきり休みボケで羨ましがられるを通り越して非難されそうなくらい寝てます。ビバ布団☆

そんでミスドの近くのツタヤで雑誌を3冊買ってきてしまいました。
東京カレンダー。これはお仕事の参考に。
TVBros。これは長年の愛読雑誌。
一個人。【保存版特集】日本の神様。

私はいつか一個人でお仕事をさせて頂くのが夢です。
あのディープな特集のディープな読み応えが大好きです。

というわけで、日本の神様についての知識を深めたいと思います。くまたん。
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by matyu_nao | 2011-01-08 18:00 | 甘いものとか | Comments(0)