matyunagニャッシ

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イルプルーシュルラセーヌのかぼちゃのタルトです。
まさしくかぼちゃ。て感じでタルトのザクザクも楽しく、何でこんなに美味しいんだろう・・・と思いながら食べました。シアワセ。

iPhoneぽくしよう。とトリミングしてみたけど
トリミングって難しいなあ、と。
デザイナーさんはたいへんですな。

まずお知らせ!
10月あたまにレポートしていた蔵王ありが豚応援ボランティアツアーの二回目が決まったそうです。
11月19,20日(土日)です。
詳細、お申し込みはコチラです。
マツナガもただ今申し込みました〜。
誰か一緒に行きましょうよう。

というわけで、イルプルーシュルラセーヌづいております。
11月はイモクリナンキン的なケーキがたくさん出るらしいので、また行かねばなりませぬ。
シブーストゥ・マロンも美味しかったの。
久しぶりに会う友人としゃべり倒しながら食べて来ました。楽しかった〜。

なんかいろいろ話した中で、忘れないでおこうと思ったのが
生きることが嫌になるくらいひとりぼっちだと感じていても
端から見るとそうでもないよねってこと。

他人には簡単に、あなたのことを気にかけてくれる人がちゃんといるじゃないって言えるけど、ひとりで鬱々としているときはそんなこと目に入らない・・かもしれない。
いつも通りうまく言えませんが(アホ)
自分のことを気にかけていてくれる人がいるんだ、と気付くことは、それ自体が気配りだし気配りをすることは気持ちが良く、大人っぽいことだ!
なんかアホっぽく断言したぞ?

いじいじといじけていても楽しくないよね〜。
せっかく生きてるんだし。

きっとこういう風に思えない日もくることでしょう。
そういう時は、今日のこのアホなエントリーを思い出そうかと。

まあ結論としては、イルプルーシュルラセーヌのケーキは旨いぞ、と。
明日は新宿で中華だぞ。楽しみ〜。
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by matyu_nao | 2011-10-28 18:52 | 日々あれこれ | Comments(2)

どきどき秋の工場見学の巻

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その他の写真を。
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いやいやいや。
ほんといちいち味があってフォトジェニックといいますか。絵になる。撮りたくなる。もっとじっくり撮ったらおもしろいでしょうねー。
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これは染めるときに元反(商品になる布。おそらく)が痛まないように包んでおく布だそうです。使いまわすから色んな柄があっておもしろい。
くまモンも捕獲しました!
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面白かった〜。かっこよかった〜。手ぬぐい欲しくなる〜。
折しも今夏は手ぬぐいの良さを実感していたところでして、いけません。散財してしまいそうです・・・。
手ぬぐいもだけど、注染の浴衣が欲しいですね☆

で、その後に見学した方々と一緒にお昼ごはん。タイ料理屋さん。
コーヒーがセットで付くという言葉を信じて飲んだら、会計の時に150円多く取られるというアジアンなことに(笑)なおかつ、10人で行ったら地下の個室的なところに通されたのはいいけど、カラオケスナック状の部屋でした。面白かった。
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で、そのままスカイツリーを眺めつつ浅草までお散歩しました。
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雨がやんでよかった。
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神谷バーで電気ブランでも・・と入ったけど生憎の満席。
あんまり楽しそうなもんだから撮ってしまった。羨ましかったのw
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以上。大人の社会科見学の巻でした。おわり。
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by matyu_nao | 2011-10-23 18:53 | 写真 | Comments(0)

わくわく秋の工場見学の巻

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というわけで、染まりました!美しい。

続いて水洗です。
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機械でわっしゃわっしゃと洗われます。
以前はこのわっしゃわっしゃも手作業だったそうです。すごい!
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最後は職人さんの手で。
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この方に「ありがとうございました」と声をかけたら、にこやかに(なんともいい微笑みで)会釈をして下さいました。うふふ。うっかり惚れそうでした。
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この日は雨だったんですけど、外は明るくて窓から差す光がきれいでした。
というわけで、天気のいい日は外に干すらしいのですが、今回は乾燥機で。
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いえ、これは扇風機です。
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こっちが乾燥機。
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このあと芯みたいなのに巻き付けつつ検品し、丸くなります。「反物」って感じね。あの感じ。
で、丸くなったものをもう一度、一番最初の写真のように手ぬぐいの長さに広げる、と。よし。

つづく。
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by matyu_nao | 2011-10-23 18:36 | 写真 | Comments(2)

秋の社会科見学の巻

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足立区にある旭染工株式会社さんを見学させて頂きました。
仕事じゃないッス。

旭染工さんについては、足立区の動画deあだちというイカしたサイトで紹介されておりますので、ゼヒこちらの「匠の伝承〜旭染工」へ。

上の写真が、一番最後の工程です。
こうやって手ぬぐいの長さにして、ロール機とやらに通してしわを伸ばし裁断してできあがり(おそらく)なのですね。
写真がいっぱいあります。
こんなにアップして怒られないだろうか・・と若干不安になるくらい。
もしNG写真があればご一報頂ければと・・・。

さて、今回は手ぬぐいを染めているところを見学させて頂いたわけですが、資料によるとまず生地を織る「織布業」者さん、生地を漂白する「さらし業」者さん、染め用の型紙を作る「型屋」さん、ときて最後に「染色業」者さんとくるらしいです。

型がね!これまた見事なんですよ!型屋さんも見てみたい!
でも多分この流れの中では染色業者さんが見ていて一番面白いんじゃないかと思いました。ひとことで染色といっても、いろんな工程が流れ作業で行われていて、ちょー楽しかったです。
手ぬぐいの秘密基地。秘密基地なのにいっぱい写真撮っちゃった!w

というわけで、くだらないこと書いてないで写真を。
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これは型付という作業だそうです。生地の上に「防染糊」を付ける、と「防染」ですからそこは染まらないんですね(おそらく)
これが型です。この道50年(以上?)のこの方に私の視線は釘付け。かっちょいっす。
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続いて染色です。「注染」という技法らしいんですが、日本独自だそうです。
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染料を注ぐヤツ。
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謎のタンク。いちいちカッコイイ。
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キャッツアイとか紛れ込んでるところがたまらん。

つづく。
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by matyu_nao | 2011-10-23 18:11 | 写真 | Comments(0)

タルトタタン

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パリの空の下のタルトタタンです。

なんかねー最近行列なのですよー。むむー。
行列自体はたいしたことないんですが、あの店の処理能力の問題でとても待たないといけないわけです。
行かれる際はある程度の覚悟があった方がよいかと。
もしくは荒天の日を選ぶとか?
もしくは販売スタッフを増やして下さい!とお願いするとか?

ちなみに参考までに、今日は10人ほど店の外に待ってました→お店に入るまでに30分→注文をきいてもらうまで25分→トータル1時間・・・・。
ま、昼時の一番混むときだったんだと思います。
狙い目は平日の13時くらいかなー?
売り切れのものも出てきますがねー。

タルトタタンは甘さ控えめで、りんごがストレートに味わえる感じでした。かぼちゃのタルトもあったから、あれも食べたいなあ。うしししし。
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あ、あとクイニーアマンも食べたんですが、これまた旨かったデス。う〜んリッチ・・・て感じのバターで。ええ。とても体に悪そう☆でもこころには効きますね。大事。そこ大事。
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by matyu_nao | 2011-10-21 20:54 | 甘いものとか | Comments(2)

古巣におります。

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一昨日から北九州に来ています。
仕事です。去年も来たんですよね〜。

日曜は移動の日で、単独行動だったので京都に寄り道しました。上の写真は京都は大徳寺。またまたiPhoneです。

ワタクシ北九州市立大学文学部を卒業しておりまして(なんか懐かしい響きだ)小倉には4年住んでしました。
でも大学生の行動範囲なんて狭いものですね。
もっといろんな所をうろうろしておけば良かったと思います。
とはいえだいたいの地理はわかっています。
今日の朝ごはんは駅前のシロヤへ。
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なかなか美味しいです。それどの辺がフランスパン?て感じのフランスパンが好きです。

こないだふと食べたいなあと思った、うまかっちゃんを買って帰ります。
小倉といえば・・揚子江の肉まん、ムツゴロウ焼き、小倉日記、祇園太鼓、ぽんつく、ぬか炊き、シロヤのパン(ハードパンがよくメディアに出てます)
・・・食べ物以外はないのか?ワタシ。

はー。明日もがんばります。
京都での出来事についてはまた今度。そいぎ。
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by matyu_nao | 2011-10-18 21:13 | 旅ゆけば | Comments(0)

交通安全。

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なかなかいい写真ですねえ
・・・・iPhoneで撮りました。

悲しくなるから深追いはしないでおきますiPhoneで・・iPhoneで撮った方が・・・くそう

寒川神社に行ってきました。
いやはや立派な神社ですね。入ってすぐステキな建物だなあと撮ったのが上の写真で、客殿です。本殿(御神殿?)も立派でしたよ〜。
何をしにいったかというと、交通安全のご祈祷をお願いしてきたのです。ちゃんと方角のいい日を選んでね!
なぜ今交通安全かというと、新車を買ったから。きゃー。
車を買い換えたというと、儲かってるねーとかすごーいとか言われますが。
何を仰いますやら、て感じですよ。
逆ですから。

このダルダルの日々にカツを入れるべく。己にプレッシャーを与えるべく。
働くのです!

と、宣言してみました。

記念に前に乗ってた渋すぎる車の渋すぎる内装を。無駄に6連奏。
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この車も愛していたのです(もらわれていく時はとても切なかった)が、なんせ古くて・・・。私の財力では整備がしきれませんでした。限界。

寒川神社に戻ります。
ご本殿の裏側に神嶽山(かんたけやま)神苑というこじんまりとしたお庭(?)があります。平成21年にできたみたいです。
残念ながらご祈祷を受けた人しか入れないようにしてあるみたいです。せっかくなので、ほんの短い間でしたが散策してきました。
とても手入れが行き届いております。
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こんな感じの池などがございます。
今日はですねカメラを忘れてしまったんですよ。無念であった。
そして、休憩できるお茶屋さんもあったので、お薄を一服頂いて来ました。お干菓子も美味しかったー。お茶屋さんも落ち着いていて眺めもよろしく。
全体的にとても気持ちの良い場所でした。

またゆっくり散策したいなあと思いました。
となると、またご祈祷を受けに行こうかなあとも思うわけです。ムムム。なかなかやるな。商売上手!(なんて失礼な)

ちなみに寒川神社。茅ヶ崎から車で20分ほどです(混んでなければ)
お参りの後はすずの木カフェへどうぞ。
今日はスープ(ごぼうとレンズ豆だった)セットと今月のデザート(栗と紅茶のクレームブリュレ)を頂いて参りました。

いい日だった。
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by matyu_nao | 2011-10-12 20:24 | 日々あれこれ | Comments(4)

そう簡単には

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セージです。

10月11日。
あの津波の映像は鮮明に覚えていて、ついこないだのことのようなのに7ヶ月前のことなのですね。時間は確実にすぎてゆくんですね。

今日のNHKのクローズアップ現代はひどかった。
ちゃんと見てたのは後半なんですが、奈良にクラブ活動で放射能についてずっと調べ続けていた中学校がある、と。
自分たちの学校の空間線量を計ったり、広島に線量を計りに行ったりしてたそうです。
そしてこの程、福島にもご丁寧に線量を計りに行きましたと。
中学生がですよ。
放射能に対してナイーブだといわれている子供達がですよ。

彼らは自分たちで線量を計って、「1(マイクロシーベルト)越えるっていうのは・・・」と言っていました。それはこんなに高いのかって戸惑っている風に見えました。
でも、誰一人マスクさえしていなかった。
その高い数値の意味は考えなかったんだろうか。
自分たちで調べて、知ることの喜びがあるとか言っていたけど。
自分たちがその空間にいるということの意味は考えないのか?先生は教えなくてよかったのか?

ちなみに、念のためですが原発事故前はどこも概ね0.05マイクロシーベルトとかそれくらいだったみたいです。
今は、都内でも0.1マイクロシーベルトくらいのところや、それ以上の所もあるみたいです。
あ、でも公式(?)には都内はだいたい0.06ということになっているモヨウです。高いところもあるけど、それくらいのところが多いってことなんですかね。

その後、ご一行は除染されたという学校の校庭でも線量を計ります。
そこは自分たちの学校と同じくらいの数値だったそうです。
そしてナレーションは「人の手で放射能は取り除くことが出来ると確信しました」とかなんとかいっちゃいました。

おいコラちょっと待て。

その平坦な学校の校庭を除染するのにどれくらいのお金と手間と、作業をした大人の被爆が伴っているんだ?そしてその取り除かれた、放射能で汚染された土はどこへ行ってどうなっている?
そもそも、まだ事故は収束さえしてなくて放射能垂れ流し続けてるよ?
校庭だからまだ簡単にできるように見えるかもしれないけど、森は?山にも放射性物質は降り積もっているでしょう?
来年飛んでくる花粉には放射性物質はくっついていないの?

最後にその中学のかわいい女の子が「自分の知っていることをじっくり話せば、それ(誤解とか不安とか?)はわかってもらえる。もっと調べたい」とかいうことを、まっすぐな目で言っていました。
なんとも言えない気持ちになった。


大丈夫大丈夫、まさか自分にそんな悪いことは降りかかってこないよって、見えないフリし続けてていいのかなあ。
私はこんなこと書いてるけど、見えないフリしてる人のひとりじゃないって言い切れるのかな。
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by matyu_nao | 2011-10-11 23:37 | 日々あれこれ | Comments(0)

理由。

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琥珀という銘がついていました。

上のお豆は白インゲンかなあ。
下はなんかもちもちしてました。美味しかった。

茶道をはじめて8ヶ月ほどになります。
久しぶりのお稽古事は楽しいです。
茶道は動作にひとつずつ理由があるのが好きです。
覚えやすいし。

ひとつだけ、勝手に「そうなのかも」と解釈している手順がありまして。ちょっとお点前がわかる方にしか通じない話で恐縮ですが・・。
水差しの蓋を開けるタイミングなんですが。

あ、ちなみに私は風炉で薄茶の平手前しかできません。

茶杓を手にとって、お客様にお菓子をすすめます。
そんで棗からお茶をすくいます。
で、棗を戻してその上に茶杓を置いとく。

ここで水差しの蓋を開けますな。
ちょうど手がその辺にあるというのもあるんでしょうけど、きっとここですぐにお茶をたてはじめたらお客様がお菓子を食べ終えるよりはやく出来上がっちゃうんだろうな、と思ったのです。
だから水差しの蓋を開けるワンクッションをおくんだな、と。

と思ってからは、水差しの蓋っていつ開けるんだったっけ・・・と迷わなくなりました。
ふふふ。
楽しいです。
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by matyu_nao | 2011-10-10 23:09 | 茶道 | Comments(2)

コース提案(するからゼヒ)

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フェネグリークです。

フェネグリークは何の関係もないんですが、先日お知らせした三井記念美術館で開催中の華麗なる京蒔絵を観てきました。
いやいやいや。
素晴らしかったです。あ、ちょっと控えめでしたか。
素晴らしいです。
行った方が良いですよー!

ほんと何がどうなったらこんなものが出来るんだ・・と。
私の表現力と語彙ではとうてい語れませんので、ぜひとも行って下さい。

ちなみに、件のビデオは入り口のすぐ前にあって実はチケット買わなくても見られます・・て所にありました。
ちょっと難点を発見したのですが、三井家の話と三井記念美術館の話のビデオが合わせて15分流れて、その後にうちとこの塗りと蒔絵のビデオが流れるというスンポウになっているので、間が悪いと延々待たないといけないという・・・。
まあまあまあでも15分ですよ。
15分なんてあっという間ですよ。あっという間。

というわけで、展示替えがあるようです。
10月16日まで展示されているもので「四季草花蒔絵懐石道具」というのがあります。これいいです。ステキでした。
蒔絵メインの展示なので、ぴかっぴかの黒漆はこれくらいだったかなあ。四季草花なんですが、桐がこれまた粋な感じに隠れておるのですよ!かー!イカスね!て(どこのおっさんですか)
それと、印籠掛も10月16日までなんですが、これも印籠掛もいいけど、掛けられている印籠とその根付けがおもしろかった〜。

あと、前を離れがたかった逸品をメモ。
チラシやチケットなど随所に使われているのが「唐花唐草蒔絵経箱」ですが、美しかったです。色っぽいというか艶めかしいというか。
「春秋蒔絵料紙箱」無造作なのか計算なのか!?とため息が出る草花の配置。と慎ましく美しい花の描写。欲しい。
「四季草花蒔絵文台」どうやら草花の蒔絵が好きらしい。
「遊鯉蒔絵手箱」鯉が超絶技巧で描かれています。超絶技巧かどうかは知らないけど、超絶技巧のはずです。あの存在感は。両手で掴めそうだもん。欲しい。
「菊尽蒔絵高坏」これ作った人多分ちょっと頭がおかしいと思います。菊で埋め尽くされてるんですよ。冗談抜きで。どんだけ時間かかるんだろう。煌びやかでした。煌びやか。すてき。金が渋いところがいいですよね。ビバ日本。

というわけで、1時間半はみといた方が良いです。ビデオも見ないといけないからね☆

そして、見終わったらそのまま2ブロック東にある東京建物日本橋本町ビルに入っている象彦さんにゆきましょう。
そしてゆったりとした店内でステキな漆器を眺め、どうやらお薄を一服頂けるようなのでほっと一服(美味しかったですよ!京都のいいお茶なのかしら!?)お椀が意外と安いのね・・私でも買えそうなのね・・古代朱ってすてき。でも洗朱も捨て難し。大椀が欲しい・・とか煩悩と戦いましょう。
戦うまでもないかわいらしい雛道具とかありました。全部揃えるとゼロがね・・・。ゼロがいっぱい・・・。

ちょうどお昼時ならば、象彦さんに行く前に千疋屋もしくはマンダリンでお昼ごはんを食べてもいいかもしれませんね。マンダリンは高そうだけど。
私は京橋までてくてく歩いて、伊勢廣という焼き鳥屋さんで焼き鳥丼を食べました。美味しかった〜。うほうほ。

というわけで、展示替え後にまた行こうかと思います。
鯉に会いに。
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by matyu_nao | 2011-10-07 21:16 | 日々あれこれ | Comments(0)