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中華まんじゅう

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鶴屋吉信の「つばらつばら」です。

同封されていた説明によると

「「つばらつばら」は、しみじみと、心ゆくままに、あれこれと、という意味の万葉のことば。」

だそうです。
大伴旅人の歌も書いてありました(万葉集 巻三)

浅茅原つばらつばらにもの思えば 故りにし郷し思ほゆるかも

というわけで、なぜこれを取り上げたかというと、前にカトルフィーユさんのブログだかで、北海道の「中華まんじゅう」はいわゆる肉まん的なものとは違うんですよというのを読んで、おもしろいなあと思ったからです。

北海道ではこういうのを中華まんじゅうって言うんですって。
あ、でも形は違うみたいですけどね。もっと・・三日月型のようです。
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詳しくは北海道人というサイトへどうぞ。「北のお菓子たち 中華まんじゅう」

小麦粉・砂糖・卵を基本の材料とする生地を、和菓子の世界では「中花種(ちゅうかだね)」と呼ぶんだそうですよ。
だから「中(花)華」まんじゅうなんですねー。
このつばらつばらも中花種のお菓子です。
中花種のお菓子を買ったら書こうと思っておったのです。ふふふ。

反対側。
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そして皮好きの私はこういう皮が大好きです。うほー。
お饅頭は皮:餡=8:2くらいが理想。
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by matyu_nao | 2012-03-30 22:25 | 甘いものとか | Comments(2)

生クリーム泡立てたやつ

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またまたパリ空です。
毎日食べているわけではありませんよ。念のため。
食べた日に撮ってストックしているだけです。
クレープシュゼット。

中は潔いクレーム・シャンティ。
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ちょうど良い距離にパリ空が出来て良かった。
神様ありがとう。
あと、ちょうど良い距離にイルプルとオーボンヴュータンもあることに感謝しつつ、明日からまた3連勤がんばります。

良い写真が撮れますように。
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by matyu_nao | 2012-03-25 23:51 | 甘いものとか | Comments(0)

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広島に行ってきました。
宮島は鹿だらけでした。

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パリ空のタルトフレーズ(たぶん)
一昨日はパリ空のフレジエを食べました。
苺ってこんなに美味しいものか・・・と。
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来週まだ苺のケーキがあるかなあ。
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by matyu_nao | 2012-03-24 19:06 | 甘いものとか | Comments(0)

フライング乳牛

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熊本番外お土産編です。

2月の終わり頃に農家のこせがれネットワークの宮治さんが阿蘇に行かれてたらしく、ツイッターで阿部牧場とかコッコファームとかつぶやいていらっしゃいました。
それで、このクッキーを発見したので買ってきたというわけです。

阿部牧場さん(立派なサイトがあります。こちら)の
「阿蘇の草原とぶ牛クッキー こうし」素朴なお味で美味しいです。
親牛もいました。親の方は瓶には入りきれてませんでした。

この瓶、かわいいですよねー^^またこうして捨てられない空き容器が増えるわけですよ・・・。蓋も付いてましたよ。
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ちなみに私は熊本空港で発見しました。
あと、黒糖ドーナツ棒も激しくオススメします。今回も買ってきたけどすでに食べ尽くしたのです。
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by matyu_nao | 2012-03-15 21:23 | 甘いものとか | Comments(0)

阿蘇!(阿蘇じゃないけどの巻)

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注)城と神社とゆるキャラだけのブログではありません。

というわけで、生憎のお天気で野焼きも火口も見られなかったので、予定変更で熊本城に連れてって下さいました!わーい!お堀。
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熊本城のお堀この備前堀と呼ばれるところにしか水が貯まらないんだそうです(追記!いま、熊本城の地図を眺めていてこの写真はどうやら備前堀ではないらしい、と気付きました。雨の後でたまたま水が貯まってた隣のお堀かと。)あとはから堀。その替わりにお城に沿って流れる坪井川を内堀に見立てたそうです(ガイド甲斐ちゃん情報)
雨上がりでしっとり美しかった。

闇り御門をゆく女子会ご一行様。
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天守閣。
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きんぴか。
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ガイド甲斐ちゃんオススメ「宇土櫓」
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創建当時から残る唯一の多層櫓だそうです。天守閣より俄然面白かったです。ちょっと怖かった。お侍さんが出てきそうだった。
一番上の写真は、ここで撮ったものです。
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天守閣にはうようよ人がいたのに(熊本城は日本一観光客が多いらしいです)ここには全然人がいない!もったいない!!
宇土櫓から見た風景。パセリみたい←これが言いたかっただけ。
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甲斐ちゃんのススメに従い(ガイドさんはいーねー!ありがとうございました!!)ふらふら歩いていたら梅園がありました。良い香りでした〜。
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彦根城でも思ったけど、城には桜ですね!!梅の写真の後にそれか

桜の咲いとっ時に行きたかねー!!!!そいぎ。終。
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by matyu_nao | 2012-03-14 19:24 | 旅ゆけば | Comments(0)

阿蘇!(阿蘇神社と湧水、やっぱりパニャるの巻)

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バスガイド甲斐ちゃんです。
かわいらしいハイテンションで毒を吐きつつ楽しませてくれました。プロ!て感じ。バスガイドさんがついてくれるツアーなんて・・・修学旅行以来です。いいもんですね。いろんなお話が聞けて。バスの中が楽しかった。

それでは今回は写真中心で。なんか取り留めのない写真群でスミマセン・・・
阿蘇神社については、こちらのサイトが丁寧でわかりやすかったです。
この写真は正面の社殿、その奥背の高い木が見えるのが一の宮「健磐龍命」を祭ってあるところです。
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こちらが二の宮「阿蘇都媛命」が祭られているモヨウ。
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阿蘇神社はなんと12柱の神様を祭ってあるんですと。
甲斐ちゃんがちゃんとご挨拶をする順番を教えてくれたので、一の宮二の宮正面の社殿、の順にお参りしました。正面のは何なんだ?

この変な角度から撮ってるのは楼門にある看板(もっと他の言いようがあるだろうに)です。阿蘇神社の楼門は日本三大楼門のひとつなんですってよ。
あとの二つは、茨城の鹿島神宮と福岡の箱崎宮ですって。
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ほとばしっております。湧水です。手水です「神之泉」だそうです。
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この後、昼食のために門前町商店街へ。鬼がいたよ!
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おいなりさんでかかったよ!美味しかった!
おいなりさんとだご汁と、あとお総菜が数点。
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昼食後、商店街を散策。
この辺は「水基(みずき)」と呼ばれる水飲み場が22箇所点在しているそうです。水くみ放題です。水基にはそれぞれ名前が付いていました。
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「龍命泉」という看板に誘われて辿り着いたら龍がいた。
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これはクレソン?
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この龍がいるお店にクレソンが練り込まれた風なそうめんが売ってあったんですよ。クレソンなんだろうな。クレソンが採れるんだー。ほえー。
で、その龍がいるお店と同じ店なのか良くわかんないけど、よくわかんない感じにこころときめくめちゃくちゃ怪しい古美術店が!
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これは!一昨年、大佛茶廊でコースターとして使われていたのと同じシリーズなのでは!!と買うかどうかで迷いましたが自粛しました。安いよね!?
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頂いた商店街ガイドを眺めたら、お店の名前載ってました。
クレソンそうめんの店が「かんざらしの店 結」ステキに怪しい古美術店が「古和」だそうです。どっちも趣のあるお店でしたよ。
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で、その近くにあったコジャレた雑貨屋さんに出張パン屋さんが!!
もちろんパニャっときましたとも。高かったけど(値札が付いてなかった・・・旅で財布の紐がゆるんでた・・・「パニャる」についてはこちらのエントリーで。久々なので念のため☆

入り口のとこにあったポスト。
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動物と子供は写真を撮ろうとしゃがむと近づいてくる。やめてくれ。
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次で、最後やっけんねー!
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by matyu_nao | 2012-03-14 18:39 | 旅ゆけば | Comments(0)

阿蘇!(くまモン(生)が来たもん。そして濃霧の巻)

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1日目、バーベキューをたらふく食べ記念撮影もし、会場から見えているホテルへとてくてく歩きました。絶景を眺めつつ。しつこく写真を撮りつつ。
そんで3人1室だったので、同室になった方たちと雑談をしつつのんびり。
温泉に入りつつのんびり。
温泉も気持ちよかったデス。温泉はいいね~。

で、まだ草原男子(=あか牛←しつこい)が胃の中で名残惜しそうにしているけれど、ホテルの夕飯も女子会ズを待っているわけでして。食べ物が目の前に出されるとコレ血が騒ぐわけで。
美味しく頂きました。全然お腹へってなかったけど。馬肉(部位はナゾ)のたたきや茶碗蒸しやナゼかかぼちゃスープやもちろん固形燃料を使う陶板焼きや。
夕食後は「球磨焼酎の夕べ」をセッティングして下さっていたホテルのバー的スペースへ。
この日はお忙しい中、寿福酒造場の専務(だった?)のかっちょいい(イヤまさに男前!)寿福りょうこさんが駆けつけて下さっていました。しかし。

2011年ゆるキャラグランプリ堂々の1位。くまモンが来たよー☆
ちょーかわいいでやんのー。でもね、くまモン。写真をセレクトするためにずっと見てると、その変わらない目がだんだん怖くなってくるんだw
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この日は桃の節句ということで、お内裏さまバージョンで来てくれました。頭に付いてるアレは烏帽子ですので。念の為。
そして参加者の面々におひな様カチューシャを配ってくれるの巻。スタッフの方が手作りしてくれたんですとー。スバラシイですよ。ありがとうございました。
くまモンはくまモン体操を踊ってくれました。隣にいるおねいさんのダンスのキレもなかなかのものでしたとも。
そしてなんと一人一人と記念撮影。至れり尽くせりです。ロビーにいた宿泊客のちびっ子とも記念撮影。優しい。
黄色い声援に包まれたひとときをイカしたパフォーマンスで盛り上げ、くまモンはおねいさんが普通に運転する車で去っていきました。みんながガラス越しに見守る中、駐車場へ続く横断歩道では当然のように手を挙げて歩くくまモンとおねいさん。やるな。芸達者。「あとぜき!」
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という興奮の時間を過ごし、やっと球磨焼酎の出番です。全部持ってったくまモン。
寿福酒造場さんは「武者返し」という銘柄で焼酎を造られている模様。生憎、焼酎は得意ではないので飲めなかったんですが、そしてほとんどお話も聞けなかったんですが(汗)その代わりに2日目の野焼きの現場を案内して下さることになっていた古澤さんという方のお話を聞いていました。
古澤さんは観光ガイドなんかもされてるそうで、あの辺の神話にも大変お詳しかったです。
加えて精力的に環境問題にも取り組んでいらっしゃるらしく、小水力発電の装置を農業用水路などに取り付ける準備をしているとのことでした。かっちょいい。

阿蘇の神話については、ネットで調べると色々出てくるみたいです。
興味のある方はどうぞ。古い地名との関連も大変興味深いです。
私は思い出して一個人「日本の神様 入門」の号を引っ張り出して読み返してます。にゃはは。
というわけで、ガールズトークの夜も更けてゆき2日目へ。

曇りである。
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雲行きは芳しくなく、残念ながら予定されていた野焼きは延期となり見学は出来ませんでした。残念至極。
というわけで、午前中は野焼きの映像なんかを見せて頂いてから、阿蘇山ロープウェイ阿蘇山西駅舎のそばにある西巖殿寺奥之院へと。
濃霧である。
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西巖殿寺については、この立派なサイトでどうぞ。縁結びがウリのようです。良いご縁がありますように☆「五縁結び」の紐。
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ご覧の通りの濃霧なので、もちろん火口なんぞ見えるはずもなく。
良縁祈願をしてからそそくさと、次の神社へ(笑)
あ、その前に「米塚」です。阿蘇のえくぼと呼ばれるそうです。かわいい。
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観光バスって車の中からしか写真撮れないから・・・・・停めてー!て言いたくなるw
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長くなったので、続きは次回。ごいごい続くばい。
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by matyu_nao | 2012-03-12 21:24 | 旅ゆけば | Comments(0)

日常

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この一年、毎月11日には何かしら震災に関することをつぶやいてきました。
今日もなんか書こうと思っていたのですが、なんとなくそんな気にもならず。
違うような気もして。

昨日の夜中に書いていたものを日付を越えてアップしてしまっていたので、ズルして時間を変えました(笑)変なとこが几帳面。

そしてその「なんとなく違うような」もまあどうでもいいか、と。どっちでもいいか、と。で、ギリギリ日付をまたぎそうな時間に書き始めてみるwいやいや。ちょうどお風呂からあがったんですよ。

日付や時間などに関係なく、いつもあの日のことは頭の片隅にあって、折にふれて祈りのようなものや黙祷のようなものを、捧げるといえるほどではないけれど、行ってきたように感じます。
それでいいように思います。

今日もテスト撮影をして、ごはんを作って普段通りの生活でした。
テレビだけはつけなかったけど。

今日も写真を撮れたこと、伝え忘れた大事なことがないこと、あの人とはもう二度と会えないと呆然とすることがないことに感謝します。ごはんも美味しい。お風呂は気持ちいい。お布団は暖かい。そんなわけでオヤスミナサイ。
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by matyu_nao | 2012-03-12 00:00 | 日々あれこれ | Comments(0)

阿蘇!(草原のお話だもん)

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草原っつっといてこの写真もなかろう。て話ですが。いやいやいや。

空港からバーベキュー会場のアスペクタへ向かう道中
バスの中では阿蘇の草原について楽しくお勉強してました。
先生はこの方。きべどん。
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木部直美さん(環境省阿蘇自然環境事務所、自然保護官補佐)です。
いつもはちびっ子を相手にすることが多いという「きべどん」がわかりやすく説明して下さったことをかいつまむとですね。

約9万年前の噴火で地面が大きく落ち込み、そこに雨水がたまって世界一と言われる大きなカルデラ湖ができました。
その湖の水が数千年前に外輪山の割れ目から抜けて(このへんは神話とかがあっておもしろい)そこに陸地が現れ、ほぼ今のかたちになったそうです。
水が抜けてから、人々はそこで放牧や農業をしたりするようになりました。
田畑を耕すために牛馬が用いられるようになり、その餌にするためにも草原が活用されたんだそうで。
春を間近に控えた頃、草原では野焼きが行われます。
野焼きをすると新しい草が生えてきて、草刈りもしやすくなるんだそうです。そうやって人間が手を入れることで、共生してきた草原だったんですね。

でもここ数十年で、牛を飼う人が減ったり草を肥料に利用せず化学肥料を使うことが増えたりして、草原が利用されなくなってきたそうです。
そうなると草刈りや野焼きをする範囲が狭くなってきて、結果ヤブになって少しずつ林になっていく。草原がへっていくんですね。

草原がへっていくと、そこに生息していた植物や昆虫、鳥なんかもへってきます。阿蘇は外輪山に囲まれていて他では見られなくなった植物なんかがまだ残っているんだそうです。
植物好きのかたのアンテナにはひっかかるかもしれないので、頂いた資料の中から羅列しときます。
ウマノアシガタ、オキナグサ、ハルリンドウ、ウメバチソウ、エゾミソハギ、シラヒゲソウ、オカトラノオ、ユウスゲ、ハンカイソウ、アソノコギリソウ、ヒゴタイ、カワラノナデシコ、ノヒメユリ、アキノキリンソウ、ツクシマツモト、ヤツシロソウ。

そんな感じです。
ちなみにこちらの「気になる!くまもと」というサイトに阿蘇の草原についての記事があります。こちら。
青々とした草原や、野焼きの風景なんかが見られます。
写真がきれいだし楽しいサイトです!
今回、2日目に野焼きを見学させて頂く予定だったのですが、残念ながらお天気がよろしくなく中止になってしまいました。
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木部さんのお話を聞いて、草原やそこに生息する動植物が失われてしまうのは悲しいと感じました。またその一方で、九州出身だったり熊本に友人なんかがいて、それなりに思い入れはあるけれど、阿蘇の草原が森になっていくことを積極的に防ごうというほどの強い思いは抱けないな、とも思いました。
人間が必要としなくなって、草原が徐々に森になっていく。それこそ「自然の成り行き」だろうと。

だがしかし。

もしそれを防ぎたい、草原を残していきたいとそこに住む人たちが願うなら、それに共鳴したいとも思います(はい振り出しに戻った)
バスの中でいくつか資料を頂いたのですが、一番こころに残ったのが木部さんを取り上げた新聞記事でした。
木部さんは赴任してから3年間、草原を歩いて植物の調査をされているようです。(以下、ちまちま抜粋します)
記事によると「阿蘇の草原には600種類の植物が生息し、うち50種以上が絶滅のおそれがあるとされる。」その中で、木部さんが「確認したのは300種に満たない。思った以上に、個体数が減っているのかもしれない」とのこと。

こうやって地道に調査をして、子供たちに野焼きのことや草原のことを伝え、女子会ツアーとかいって浮かれて東京からやってきたw人たちにも伝えるべく休みの日に出動して下さって。
ぶっちゃけ草原はどっちでもいいから、木部さんとか草原を守りたいと思う人たちの力に(ほんのすこーしでも)なれればいいなあ、と思います。
んでそうこうしている間に、きっと私も草原を守りたいと思うようになる(罠)
ていうか、もうなりつつある(単純)
あの広大な緑の草原は何ものにも代え難いでしょう。
写真見ただけでもそう感じます。

みんな実物見に行った方が良いと思うよ☆←まとめ

いつも見ている山とは全然違うなあ、と。ゴツゴツしてて。
溶岩だったんだなーって思いながら撮りました。
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長くなりましたが草原の話はおわりです。
今度は夏に行って、みどりの草原の写真を撮ってきます。

バスから見えた風力発電の設備。
こう見えて(?)羽根は1枚30メートルなんだとか。
これが何機かありました。
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まーだ続くばい。
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by matyu_nao | 2012-03-10 23:50 | 旅ゆけば | Comments(0)

阿蘇!(草原男子を食らうの巻)

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これは食べられませんけどね。

おひな様の週末、熊本県は南阿蘇村へ行ってました。こんなイベントで。
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いつかリンク切れになるかもなんでスクリーンショットをとってみた。
SNSを通じてツアーのモヨウなんかを発信してくれる女性限定。30名様。締め切り10分前にくまモンのツイートで知って応募してみました。
めでたく当選☆

というわけでのソラシドエアーです。2012年3月3日9時40分羽田発。
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機内で飲み物のサービスがありました。コップがかわいい。
乗務員のおねいさんたちの制服もかわいかった。シートもなんだかステキ。
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しかしこれは全部の飛行機がそうであるわけではないようです。これに乗れたらラッキーなのか?味気ない真っ青なのが目の前にあるよりウキウキした気持ちにはなりますよね。うふふ(女子風)

そんなこんなでお昼頃、阿蘇熊本空港着。貸し切りバスに乗せられて(バスガイドさんが付いてくれたよ!かわいかったよ!)一路バーベキュー会場の「熊本県野外劇場アスペクタ」へ。

なにはともあれ肉。あか牛(=草原男子)
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あ。このお肉を受け取るために立ち寄ったあそ望の郷くぎのという施設の駐車場の片隅に、冒頭の牛くんがいました。なにやら近所の小学生がペイントしたらしいです。
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肉。とりあえずお腹へってたんで、ほぼ写真撮ってません。にゃは。
焼いて食べるのに忙しかったんスよ。
半熟を期待していたのにまさかの完熟・・・違うな。黄身ウエルダン牛丼。
卵もう一個いっとこうかと思ったけど自粛した。
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あか牛バーガー。スタッフの方がせっせと作って下さった模様。美味しかった!
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と、こういうオゴチソウを頂きながら目にもオゴチソウ。
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アスペクタからの眺めです。雄大です。デカイです。
私はこの真っ直ぐな稜線(?)が気になって。珍しいですよね。この日はあんまりお天気が良くなくて、ちょっと霞がかったように写ってしまうのが惜しかったです。
ゼヒとも真っ青な草原を撮りに行きたい。誰か連れてってくまさい。
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あか牛美味しかったですよー。
大丸松坂屋百貨店で「草うし」として取り扱いがあるらしいです。
立派なデジタルカタログもありました。こちら。
えとですね、このデジタルカタログにもあるんですが、赤身が美味しいんですって。サシの入ったところも柔らかくて美味しかったんですが、赤身がしっかり味わい深かったんです。
お仕事がんばった時にでもご褒美に買いに行こうかな。うふ。

ま、そんなこんなで満腹デス。記念撮影なんぞさせて頂いて、さてホテルへ。
温泉温泉!!
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写真撮ってくれてる面々。いろいろお世話になりました!!!

俄然続くばい。
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by matyu_nao | 2012-03-10 22:00 | 旅ゆけば | Comments(2)