matyunagニャッシ

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大人ジュエルなアクセサリー

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ここにも書いたと思っていたけど忘れておりました。
たまにはお料理以外のお仕事のご報告を。

UVレジンだからできる大人ジュエルなアクセサリー

a.k.b / 河出書房新社


11月の半ばに発売されておりました。手作りアクセサリーの本です。
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これは口絵のトップバッターにきていたヤツです。かわいいのう。
UVレジンとやらを使うアクセサリーなんです。UVレジンとはジェルネイル?とかを作るのと同じものだそうです(だいぶ門外漢)

事細かにいろいろ活用法なども説明されているので、ご興味おありの方はよろしくお願いします!!
作って欲しいけど、無理!というかたは書店で立ち読みでもしてください。
口絵のスタイリングがちょーかわいいですから。

そんなこんなで趣味カットを。
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どうぞご贔屓に〜☆
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by matyu_nao | 2012-11-26 20:26 | 写真 | Comments(2)

ビーフストロガノフかレモンババロワか

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塩麹を作りました。
うっかり500gも米麹を購入してしまい、どうすんの!?みたいな。甘麹も作ろうかと思ったけど炊飯器・・ちっこいのがあるけどもう5年くらい使ってないので断念しました。
で、大量に出来た塩麹はいろんな人のところへ嫁に行きました。良かった良かった。

ところで、色の濃い手ぬぐいは色落ちするので手洗いです。
面倒だけどそれでも手ぬぐいは便利で使いたい!
毎年夏はタオルを持ち歩いていたんですが、今夏は手ぬぐいのみで充分でした。ビバ手ぬぐい。
柄が幅広く選べてかわいいのも良い。
で、1年ほど使っている手ぬぐいと、洗うの2回目の手ぬぐいは柔らかさが全然違っていて面白いなあと思いました。
使うほど柔らかくなる。でも丈夫。ビバ手ぬぐい。

今日はとても天気が良かったので、散歩がてら近所の郵便局まで歩きました(ま、5分ほどですが)
郵便局のすぐ近くでお店とかないけど良い匂いがするなあ、チーズ系の。何作ってるんだろうなあって思ってて。
帰りにふと、あの車道と歩道を分ける垣根みたいな植栽のところ(多分あれは区とかが管理してるんじゃなかろうかと思いますが、前に住んでる人が好き勝手に植木鉢とか置いてる)を見たら、ローズマリーが・・・そしてさらに唐辛子まで(しかもポットじゃなく直に植えてあった、笑)お料理好きなんだなあと、心意気を感じました。

植物を育てるのは苦手だけど、よそんちを眺めるのは大好きです。

そんなこんなで、またまたステキ料理本を手にしてしまったの巻。

ホルトハウス房子 西洋料理

ホルトハウス 房子 / 文化出版局


毎年秋になると、鎌倉山にマロンシャンテリーを食べに行かねば!と思うのですが、また今年も行きそびれてしまいました・・・・(泣)
2004年に発行されているのですが、ホルトハウスさんの料理教室の献立などをまとめた本だそうです。
おいしそーなんですよー!!たーべーたーいー(作ってみようよ)
ビーフストロガノフのビーフとマッシュルームのごろごろ加減がたまらん。
レモンババロワの端正さがたまらん。見た目がすでに柔らかく酸っぱそう。
野菜のラザーニアとフレッシュトマトのタルト作ってみたい。
ポークパプリカだけでもそそるのに付け合わせのダンプリングなるものが絶対好き。
ムサカの付け合わせがきゅうりのバター炒めってのがステキ。
ワインゼリーのぷるぷる感がたまらん。盛りつけもお皿もかわいらしい。
表紙も潔くてかっこいい。
うつわもステキなんですよ。敷いてあるクロスもかわいらしかったり、激しかったりしてステキです。
ああお腹へってきた。
そして、ホルトハウスさんの文章を読むという楽しみもあります。
そのお料理の作り方のポイントや思い出について。

さしあたり、ストックをとれるようになろうかと。
どのくらい深い鍋が必要なんでしょうね?ふふふふふ(働かねば)
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by matyu_nao | 2012-11-25 18:02 | 料理の本 | Comments(0)

新潟は美味しそうなところでした。

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お仕事で新潟に行って参りました!
新潟情報通の方より「せきとり」というお店の唐揚げをお勧め頂いたので唐揚げ!!
その店の「煮込み」とキャベツの浅漬けみたいなの(ボケボケで面目ない)
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同行の編集者さんが「のどぐろが食べたい」「のどぐろ・・・」「のどぐろ」と呪文のように20回くらい呟いておられたので、さくっと唐揚げを食べてから別の居酒屋へ。
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のどぐろの塩焼きにありつけました。ここで食べたお刺身もおにぎりも美味しかったー☆☆
これちゃんと1日働いた後に行ったんですよ?

そんでから次の日の朝ごはん。もちろんパニャる。
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2軒で買って1軒はタイムアウトのため諦めました。
もしまた行けたら諦めた1軒にも行きたい!!あそこが一番美味しそうだった!でも朝ごはんを食べた店のクロワッサンは美味しかったです!名前は忘れました!

今回はブログで人気の方のレシピ本の撮影だったので、その方のおうちが現場です。
ホテルから撮影現場までひとりでふらふらと散歩。
そしたら!!発見しましたよ商店街。ちょー楽しかった!!うっかり遅刻するところだった。

新潟は至る所に鮭が干してあって面白かった(九州育ちには珍しいモノばかり!!)
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というわけで、以下商店街写真。
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by matyu_nao | 2012-11-24 20:58 | 旅ゆけば | Comments(4)

きょうのマツナガさん

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今日は充実した一日でした!月曜日のダラダラを取り戻したのデス!
こんなにあちこち行くことはあまりないので、せっかくだから日記を。
でも長くなるから午前中は端折ります。ウス。

朝10時から整体→散歩→コーヒーブレイクw→お昼ごはん(レトロな洋食屋さんでシュラスコとやらを食べました。看板に「ブラジル料理、フランス料理」と書いてある)→お友達(といって良いのか?)に塩麹を渡す(塩麹作ったんですよ!)

ここから午後の部!
まず日本橋高島屋で開催中の「魅惑の赤、きらめく金彩 加賀赤絵展」赤で書いてみた。へ。
これ11月26日までです。お早めに!
あそこ広いからさあ。見応えありました。
ただちょっと遠い(ガラスの向こうが)ルーペ持ってくといいかもー。
なんてったって線が細いんですよ。ちょっと頭おかしいんじゃない?ってくらい(褒めてる)
だってね、馬上杯とか湯飲とかの内側に読めないような小さい文字が書かれてるんですよ?
筆筒ってのもあったんですけど、筒型なのになぜ内側に絵が描かれているのー!?
どやって描くのー!?

今回初めて加賀(九谷)の古い輸出用の陶磁器を見たんですが、やっぱり伊万里や鍋島とは違うなあと思いました。
細かいんですよ。やたらと。
やっぱり寒いからだろうな、と思います。
冬は雪に閉ざされる地方だと、細かい絵を描く時間があったんじゃないのかなあと。九州じゃそうはいかないですもんね。畑仕事とかできるし(たぶん)
蒔絵にも通ずる所がありますね。面白かったです。
あと絵は細かくなかったけど、北出不二雄さんという方の壺がおおらかで良かったです!!

それと、「結蜃楼図」というものの説明が面白かったのでメモってきました。
結蜃楼というのは蜃気楼が出現するという意味。
蜃(みづち)は蜃龍や大蛤ともいう(ここに関してはwiki先生へどうぞ)蜃が気を吐くと幻の楼閣が現れるといわれていた。
とのことでした。

というわけで堪能し、お手洗いに行ったついでに目に入ったうつわコーナーに立ち寄ってみたら。
なんと。
岡 晋吾さんの展示が!!!
まあなんてこと!ご本人もいらっしゃいました。好きなんですよー高くて買えないけどー(泣)
今まで見た中で一番の品揃えでしたのよオクサマ。
かわいかったー。欲しいのいっぱいあったー。高かったー(号泣)
がんばって売れっ子になって、うつわをたくさん収納できる家に住めるようになろうと心に近いました(そして料理も上手になろう)
ここでも岡さんのうつわを堪能し、岡さんともちょっとお話しし、さらにうつわ屋をめぐるのです!

続いて水道橋の千鳥へ。
ここでは花月窯のお二人の展示が開催中。
これも25日までです。お早めに!
宮岡さんのうつわはとてもステキなのですが、あの額を出すのならそれこそ岡さんや正木さんのうつわが欲しいよオイラ・・と思うのでした・・・・。

んでから最後。いつもの花田へ。
花田では花岡隆さんの展示が開催中。こちらは24日まで。
花岡さんはアシスタントの頃に取材で工房にお邪魔したことがあります。
すてきなところでした。ズッキーニなってたなあ。
ポット欲しかったなあ・・・。
私が売れっ子になって2万円オーバーのポットを買えるようになるまで、花岡さんは作陶を続けていてくれるだろうか。急がなきゃ!!!!
と心に誓いながらも、また花田の罠にかかってカップを買ってきてしまいました・・・・

コレ。
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ブタさんが2匹もいるんですもん。かわいいでしょー☆☆九谷青窯です。中身はホットレモンです。

まあね。分相応って言葉があるからね。
ブタさんちょーかわいー☆☆
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by matyu_nao | 2012-11-21 22:00 | うつわ | Comments(0)

希望のりんご

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『陸前高田の丘の上。
津波に平野部すべてが飲み込まれる一方、それより高いところにあったりんごの木は辛くも難を逃れた。
傷跡が痛ましい風景を、りんごの実が点々と赤く彩る様は、まるで希望を告げているようだった。
それから1年。
りんごは、いま3.11以来2度目の実りを迎えている。
港も住宅もいまだ再建は進んでいないが、草が地表を覆い、ようやくグリーンの色合いが戻ってきた。
自然には自ら回復する力が宿っている。
赤く、可憐なりんごの実は希望であるとともに、回復、復興を象徴するようにも見えた。』

パンラボというブログからの転載です→「りんごの日 16の名店が「希望のりんご」を使ったパン・お菓子を販売」

『りんごは陸前高田市米崎町の金野秀一さんが作ったもの。
無農薬栽培がほぼ不可能なりんごにあって、金野さんは有機肥料・減農薬による栽培に取り組んでおり、必ず完熟したもののみを収穫する。
実際、現地で食べた「希望のりんご」は、忘れられない印象を残した。
香りは心地よく、甘さはキレがあり、限りなくさわやかだった。
今回は16店舗が参加。
各店がたったひとつの素材を使って、思い思いの商品を競いあう。』

とのことで、愛しのオーボンヴュータンで、このりんごを使ったお菓子を食べられるのは11月17日と18日でした。
行って参りました。

タルト ポム リクゼン
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美味しかったですよーん☆爽やかでまったりしてて下のタルトがサクサクで。

24日と25日にも食べられるお店があるようです。
詳しくはパンラボで。りんごの日のレポートもありました。
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by matyu_nao | 2012-11-19 19:11 | 甘いものとか | Comments(0)

にんじんのふろふき さけの酒粕みそ添え

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撮影を担当させて頂いた本が出てます☆

1缶でDHA&カルシウムたっぷり! 病気を遠ざける! 魚の缶詰レシピ

河出書房新社


この写真は48ページの「さけとキャベツの白こしょうスープ」です。
珍しく気に入っています。この写真。

お料理は検見崎聡美先生、監修が只今ブレイク中の白澤卓二先生です。

どれも美味しくて悩ましいんですが「にんじんのふろふき さけの酒粕みそ添え」をイチオシレシピにしておきます!
あとは「サーディンのアクアパッツァ風」も良いなあと思いました。
この本の撮影は4日間だったんですが、毎日撮影中に試食してなおかつお土産も頂くので家でも同じものを食べ続けること2週間(笑)
めっちゃ肌の調子が良かったです!これほんと!
帯にあります通り100歳まで元気に生きられることと思われます。あ、帯は書店で見て下さい☆白澤先生が朗らかに笑っておられます。

それともう1冊。

病気も老化も逃げだす 簡単 若返りスープ

白澤 卓二 / メディアファクトリー


なんとこれも白澤卓二先生の本。そしてこの2冊は同じ時期に(ていうか同じ週に)撮りました。あはは。
日月→スープ、火曜から金曜→缶詰て感じで。
Dr.白澤ウィークでした。最後の日に先生にもお目にかかれました。ハイ。
そうそう、若返りスープ→缶詰レシピと続いたのも肌絶好調の理由ですね!
若返りスープはどれも上品に美味しくて、なんだか浄化された気がしました。またすっかり汚れちまってるけどね!

それでは最後に本には使われてない写真を。
缶詰レシピ76ページのフリットです。
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どうぞご贔屓に〜。
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by matyu_nao | 2012-11-11 14:37 | 料理の本 | Comments(0)

季節

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そういえば金木犀ってちゃんと撮ったことないなあと。
来年はもっと真面目に撮ります。

しつこく書いている桃梨の「今伝えたい歌とお話 第5夜」が12月27日に開催されるそうです。
詳しくはコチラへ。
今回は南三陸町のさんさカフェスタッフのともちゃん氏がいらっしゃるそうです。
お正月は帰省しない予定なので行こうと思います。
誰かご一緒しませんか〜?

先ほどツイッターを見ていたらこんなツイートがありました。
福島の第1原子力発電所で働いている方のツイートです。
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あ、このツイートをサイトに埋め込むってのがあるんだ。今気付いた。今度やってみよう。

最近よくものすごく根本的な所からモノゴトを疑ってみたくなります。
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by matyu_nao | 2012-11-11 14:11 | 日々あれこれ | Comments(0)

シブーストゥ・ペイザンヌ

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先日、下北沢にあるB&Bという本屋さんでの料理本を語るイベントを眺めてきました。
『石原壮一郎×原田健一×松浦達也「給食系男子と作る、100年料理本プロジェクト(仮)~第0回」』という名前のイベントでした。
給食系男子という集団がいらっしゃるのですね。
本も出されているようでした。石原さんという方は有名な方なんですね。とてもステキなおじさまでした。伊勢うどんをふるまって下さいました(上の写真)

というわけで、そこで紹介された本で面白そうだったのをメモ代わりにここでもご紹介。
まずこの時に、私も会場で紹介しようかなと思ったけどビビリなので出来なかった本がこれです!!
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「フランス菓子 おいしいお菓子を味わうために嘘と迷信のない 作り方教室」
(暮しの設計 200号)

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ 弓田亨
中央公論社 1991年 1900円 160ページ
撮影 工藤雅夫/大井一範

言わずと知れた洋菓子界の巨匠です。書いてあることが細かすぎてビビります。
一応、家庭向けの本なのですが、混ぜ方にも細かい指示があり材料も1グラム単位で計ることを(もちろんデジタルの計りで)求められます。ていうか、これを家で作る人がいたら尊敬します心から。
弓田さんが熱く語る「おいしいお菓子とは、それを作った人の個性を鮮やかに見せてくれるお菓子です」という長いタイトルの長い文章もたまりません。
あと、各レシピの頭に綴られるそのお菓子への熱い想いもこれまたたまりません。
いまお店で食べることもできる傑作ミルフイユのページから一部抜粋(100p)
「噛みくだかれた破片は、ハラハラと意識に向かい、触れぬほどにその思いをなで、眠気に目を上げ、まどろみの中に、小さく舞い落ちて、沈むものにすがろうと、手をのばす。今しがたの、私の一瞬を打ち砕く心のざわめにき震えるならばこそ。
このミルフイユを噛む瞬間に、今でも私は心の動揺を感じます。全ての要素が私の意識の外に、はずみと力を持って、一度にザワザワとはじけていくのです。全てが実存の中にあるように、こうあらねばならぬことを知っている、あの強さなのです」

アマゾンでは本のイメージ画像がないのでリンクはなしで。
紹介文はmixiの料理本コミュで書いたものです。ミルフイユも好きですが、シブーストも大好きです。

じゃ、羅列します。

クッキング基本大百科

集英社


冒険図鑑―野外で生活するために (Do!図鑑シリーズ)

さとうち 藍 / 福音館書店


プロ仕込み包丁テクニック図解

後藤学園武蔵野調理師専門学校 / 大泉書店


ていーあんだ 山本彩香の琉球料理

山本 彩香 / 沖縄タイムス社


最後の昼餐

宮脇 檀 / 新潮社


あと、「沖縄のヤギ(ヒージャー)文化誌」ボーダーインクという沖縄の出版社が出してるみたいです(アマゾンにもあります)

それと、私も紹介したことのある「伝言レシピ」も挙がっていました。

あとはマンガが多かったです。マンガの話が半分くらいだったような・・・。
参加者(20人くらいかな?)はほとんど出版関係の人たち(給食系男子さんとこの知り合いの人ばかり)という雰囲気でした。もっと本を買う側の人たちが参加してて、こういう本がいいとかいうのも聞けるかなあと思ってたのでそこはちょっと残念でした。
でも面白そうな本を紹介してもらえて楽しかった。
ピザとスモークチーズも頂いたのですが、ピザが旨かったわー。さすがですー。
そしてB&Bは面白い本屋さんでした。
また「第1回」が開催されたら行ってこようと思います!ウス。
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by matyu_nao | 2012-11-10 18:56 | 料理の本 | Comments(2)

かぼちゃのタルト

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パリ空。かぼちゃのタルトです。

コレを食べながらですね、ワタクシ、パリ空シェフは天才だ・・・と思いました。ハイ。
私もこんな職人になりたい、と。

そのためにはどうすればいいんですかね?
神の啓示が降りてくるのをまちます。ナームー(つっこみ不要)

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あと、コレと一緒に買ったヴィエノワーズ・ショコラ・パンプルムースが絶品でした。
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by matyu_nao | 2012-11-03 20:49 | 甘いものとか | Comments(0)