matyunagニャッシ

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特記事項なし。

そんな時はiPhone写真。
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by matyu_nao | 2013-07-24 19:10 | 日々あれこれ | Comments(0)

ちもと、かき氷期攻略法。

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東横線、都立大学駅から目黒通りを渡ってすぐのところにある和菓子屋「ちもと」

八雲もちではなく、今回はかき氷を。
数年前に雑誌で見てから狙い続けておりました。
でかかったです。おなかいっぱい・・・。

今回は、たまには人様のお役に立つ投稿をシリーズで
ちもとかき氷攻略法をまとめたいと思います。抹茶色をイメージしてみました。

まずですね。大人気です。あんなに待ったのは生まれて初めてです。

開店時間は10時。開店に合わせて喫茶の受付が始まります。
私が行ったのは平日、10時10分くらいでした。
その時点で受け付け番号59。60人待ちですよお父さん!
紙に名前を書いたら、お姉さんがだいたい何時くらいに一回見に来て下さい、と教えてくれます。どのくらい捌けていて、自分の番まであと何人?と。
私は59番目で、13時半くらいに見に来てみて下さい、とのことでした。

以上をふまえて、まずですね。
お昼前にありつきたかったら、9時半とかに行ってがんばって並んでおくのがよいようです(休日ならもっと早く??)
ちなみに10時過ぎに行っても、受付に名前を書く順番をしばらく待つことになるかもしれません。
私は5分ほど待ちました。

次に受付をしてから、お店に入れるまでの間に何をするか問題。
ご近所さんなら問題ないですけどねえ。
はるばる都立大まで行く方は大変ですね。
ま、自由が丘とか渋谷とかに行ってお昼ごはんでも食べりゃいいんですかね。

受付をしてだいたいの時間を知らせてくれるというのは、いいシステムですね。

もしお一人様の時間つぶしなら、私は坂をあがったところにある八雲図書館をオススメします!
広くてきれいで涼しくていいですよ。
読むものならばいくらでもあります。図書館だしね☆

続きまして、だいたいの回転時間を割り出してみましたよ。
おそらくかき氷滞在時間はひと組30分ほどだと思われます。
みなさんどんだけ待つかを深く理解していることもあり(?)食べ終わってからきゃっきゃと長居する人はいないようでした。
お席は10席。
相席ありですが、きれいに満席にできるとも限りませんので、まあ8割埋まると考えて、ひと席30分。
捌けるのは1時間で15人ほどか。
となると、60人捌くのに4時間。
59番目の私が入れたのが2時20分くらいでした。
もちろん日によって捌け方に差もありましょうが、そのくらいの目安かな、と。

ちなみにそうやって考えると、1日に入れるのは多くて120組くらいでしょうか?
休日は10時半にはもう受け付け終了していたというウワサも。
平日でも10時半から11時には終わっちゃうかもしれませんね。
少なくとも13時には、受け付け終了していました。

さあ。
やっと入れたよ!椅子の座り心地がすごくいいよ!楽しみだね!
で、どーん。と出てくるのが上のブツです。
これは1000円の「おまかせ」ってやつ。
抹茶とミルク。そして中に粒あんやらお団子やら栗や寒天・・・☆
氷もふさふさでねえ。抹茶の苦さとミルクの甘さがステキでした。ウフフ。

食べかけ失礼。
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和菓子屋さんなだけあって白玉もあんこも栗も美味しかったです。
かなりなボリュームです。

600円で氷とシロップのみ、800円であんこ付きってのもありましたよーん(たぶん)

さてここで。かき氷どこから攻めるか問題が。
隣の席にいたのが4人の家族ずれでした。おそらく、私の2人前に名前を書いていたおじさん。
妻と娘とかき氷を食べるために、朝から並んだんですね!お父さん!
都立大でなにかしら商売をされているとみえ、並んでいる間に通りすがりの人とかお店の人から声をかけられてました(あれ?並んでんの?笑、と。)

その常連らしきお方を観察した結果。

垂直に攻めるべし。 という結論に至りました。

水平にお山を上から崩していくと、どうも氷が溶けやすくなるみたいなんです。
山の高さを保ったまま、手前半分を垂直に掘り崩していくお隣さんは、器に水分がほとんど無い。しかし反対隣の人は、やたらと溶けている。その違いは!!
水平か。垂直か。

お隣さんを見ならい垂直に攻めていって、上の写真くらいの水分が残りつつお宝を楽しむという具合になりました。
あんこはもっと沢山あるんですが、きちんと(?)手前に盛って下さっているので、垂直に攻めると最初に下から出てくるのがあんこであるという作りになっているわけです!スバラシイ!!

水平に攻めちゃうともっと溶けててお宝見えないからね!要・注・意☆(ほんとかよ)

そんなこんなを考えながらせっせと氷をお口に運び、ああお腹いっぱいになっちゃった☆☆と満足して家路についたのでした。

いやいや。渾身のレポートでしたね。我ながら天晴れです(笑)
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by matyu_nao | 2013-07-20 16:26 | 甘いものとか | Comments(2)

妄想大陸トラックバック

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パリの空の下のトマト・サシェです。
赤いところは多分ドライトマト。酸っぱくて美味しかった。うふふ。

さてさて、ちょっと前ですが札幌のパン屋カトルフィーユさんのブログに「妄想大陸」というエントリーがありました。コチラへどうぞ。

もしあのごにょごにょ大陸というテレビ番組に出ることになったら・・と妄想してみると。
いいですよね。
田舎のおばあちゃんにも見てもらえます(笑)

それで、もし「自分のルーツになったところに取材に連れてけ」といわれたらどこに連れてくか、という内容のエントリーだったんですけどね。
みなさま、どこに連れて行きますか?さあ。レッツ妄想。

考えたんですけどねー。ないですねー。つまらんのう。
ルーツってなんだろう・・・と自分の根無し草っぷりに思い至るわけです。

もちろん故郷の佐賀県鹿島市には愛着はあるのですが、私が育った町とは様変わりしています。
子供の頃のあの賑わい。
駅前のデパートとか(つぶれた)、商店街のお店(全部なくなった)とか。
私は駅前商店街の寿司屋で育ったので、あの商店街の光景に思い入れもありまして。
だから今行っても全然違う。
もちろん変わらないところもありますけどね。

でも故郷を離れてかれこれ15年ほどになりますが、今でもこころの中では鹿島弁です。

んでいろいろ考えて(端折った。めんどくさくなったな)
ルーツは自分の記憶だな、という結論に至りました。
ちょっとかっこよくない?ない?

故郷。両親。姉弟。親戚。友達。
大学時代にお世話になった人たち。
あの頃を楽しく過ごさせてくれた人たち。
同じ職業につくことができて相談したり愚痴ったりできる仲間。
オレらはお前のバックボーンだかならなと言ってくれた人。
私をカメラマンに育ててくれた人たち。などなどなど。
以上敬称略。

私のルーツは場所じゃなくて人と、人にまつわる記憶だなと思います。

おかげさまで35年生き延びることが出来ました。なむなむ。
これからも死なない程度にがんばります。ウス。


追記。
そういえば、ぱんだ店長のルーツ厚岸の岸壁、冬は流氷が遊具って書いてあったんですが、
うちのほうは海岸といえば干潟です。泥!
同じ日本なのになんて違いだ!!と笑えました。泥!むつごろうがいるもんね!
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by matyu_nao | 2013-07-18 21:49 | 日々あれこれ | Comments(0)

明日へ 誤魔化せ

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毎日毎日暑いですね!!!!

と、暑苦しい写真を出してみる。

目黒通りと自由通りの交差点あたりにあるパン屋さん。
トシオークーデュパン(たぶん)のクロックムッシュです。
胃袋を威圧するボリューム感のわりにペロリと食べられました。ウス。

ところで、星野源の「STRANGER」ヘビーローテーションな日々です。
いいですね!!星野源!!

今日のタイトルはそのアルバム中の「パロディ」という曲の一節。
大好きです。誤魔化せ!て。
私もそのように生きてゆきたいものです。

いま流れているんですが「ある車掌」という曲のふんふん言ってるコーラスのところも好きです。

あと「夢の外へ」という曲の歌詞をちょっとご紹介。

自分だけ見えるものと
大勢で見る世界の
どちらが嘘か選べばいい
君はどちらをゆく
僕は真ん中をゆく


なんか笑っちゃいました。私も真ん中派です。中庸。
君は、と聞いたあとに自分の姿勢も示しているところが好ましいと思います。なんの話だ(笑)

あの歌詞とかクレジットとか書いてある冊子はなんていうんでしょうか?
あれ。あれの最後の方にご本人によるひと言解説が載っていて、それがとても面白いです。
歌詞には買って最初に聴くときに目を通すのですが、このアルバムは何度も歌詞を確認しながら聴きたくなります。

どれもいいんだけど、いちばん好きなのは「季節」かなあ。
この曲のベースは今話題(私の中で)のハマオカモト氏みたいです。
星野氏のギターも好き。

そいぎ。ちょっと涼しげな写真にてお別れを。
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by matyu_nao | 2013-07-13 18:14 | 音楽 | Comments(0)

初夏のパンドライブ

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うさぎみたい。

経理の仕事用にWindowsのノートパソコンが一台あるんですが、こないだその PC の IE でこのブログを見てみました。
いやー。写真が酷くて悲しかった・・・フォントも嫌いだったけど。
フォントは変えられるんですかね?
まあ安いものだからディスプレイが酷くても仕方ないのかもしれないけどー(泣)
でも、こういう環境でみてる人もいるかもしれないんだよね〜・・・と。
それに比べたら、やっぱり紙はまだいいですね。印刷のあがりにもよりますがね。

いやはや。
というわけで、千葉パンドライブの続きです。
ブーランジェリークーというお店と、つむぎというお店に行ってみました。
上のはクーの、ヨーグルトライとか。そんなん。
クーの近くには公園があって、車も停められてとても良いデス。
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カラスもいなくて安心。
クーはどうやらツオップにいた方がやってるお店みたいですね。
お店でとあるパンを見て、あ・・・ツオップ?と思った私はなかなか冴えているかと。フフフフフ。

つむぎのチャパタ。
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眺めていたら縦に切ってみたくなったので。
クリームチーズとさつまいもが入っていました。

どちらのお店も大人気で。地元の方がたくさん来てました。

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by matyu_nao | 2013-07-09 21:19 | 愛しのパン | Comments(2)

初夏のドライブ

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諸事情により車を動かさないといけなかったので
ちょっくら千葉までパニャりに行きました。朝6時に起きて。
ティエリさんちです。

奥にちっこく看板が見えてます。おおー。辿り着けたよー。と激写。
この All about の記事「ティエリさんのフランスパン」で丁寧に取材されています。
ちなみに千葉県八千代市にあります。
私はFacebookのお友達の投稿で看板の写真を見て「絶対行く」とこころに決めたのでした。
そして看板の写真は撮ってきていないのでした。

ティエリさんのパン。
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これは「山のパン」切ったらこんな。
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薪窯特有の香りなのでしょうか。とても香ばしいです。
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レーズンとクルミが入ったの。

ティエリさんのサイトもあります。
故郷の写真コーナーがオススメです。(音楽が鳴りますのでお気を付け下さい・・・)

はるばる千葉まで行ったので、あと2軒巡りました。また次回。
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by matyu_nao | 2013-07-06 22:18 | 愛しのパン | Comments(0)

漆チューブ事件

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2年前に買った金継ぎキット(セット内容はこちら)をやっとこさちょっと引っ張り出してみるかね、えっこらしょ。
と取りだし、説明書に則って糊になるというごはんをせっせと潰して、さて。と漆チューブを開封したらあなた。

大爆発の巻。

いやあ・・・・
大わらわですよ。
ひー!!!これ、うるしー!!!かぶれるかぶれる!!みたいな(アホ)
今のところ無事です。たぶん。
2年間放置していたテレピン油の蓋も開かず、結局オリーブオイルでぬぐい、すぐにシャワーを浴び、さらにネットで調べ塩水で洗い・・・。
たいへんだったー。
飛び散ってるから、部屋中調べないといけないし。
でもそんなには散ってなかったです・・・よかったです・・・
たぶん、漆そのものというより上澄み的なところが飛び散ったのではないかと思われます。

98%くらい私が悪いです。ハイ。まず、放置しすぎ。
チューブのおしりの方から漏れてたんですよ。あ。漏れてるね。あらら、と思ったんですよ。
漏れている→圧力がかかっている。
ちゃんと考えたらわかるね。わかるよ。わかるさ。

なんか漆チューブに着いてた紙にも、水分が多いから保管の温度によってはごにょごにょって書いてあったような気もします。
それでも98%とかいうのはほら。気持ちの部分でね。
この無念を。脱力感を。バッグに飛び散った分を・・・・(泣)

そんな日でした。7月3日。

みなさまもチューブ入りの・・・調味料とかあんじゃん?
アルミ?の。ちょっと怪しげな。
ああいうのお気を付けあそばした方がよろしくってよ。
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by matyu_nao | 2013-07-03 21:47 | 日々あれこれ | Comments(2)

ひまつぶし

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ひまつぶしって、ひつまぶしに似てますね。ところで、写真と本文は完全に無関係です。
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ご愛読のTVBrosに、細野晴臣氏と星野源氏の対談が載っていました。
毎号載ってるんですが、どちらもアルバムをリリースされたとのことで、特集で。
表紙がふたりで手を繋いでいる写真だという・・・
表紙のデザインもいつになくオサレで。星野源の笑顔は愛くるしいのう。
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星野源さんはあれですね。また活動休止を発表されましたね。
ゆっくり休んでしっかり治してもらいたいものです。

対談の中での星野さんの話にとても印象的なくだりがありました。以下抜粋。


僕、今回倒れて初めて実感したんです。手術の前ってもしかしたら死ぬかもしれない恐怖があるじゃないですか。でもそれよりも、手術が成功して「これから生きる」ってことの方が辛かったんです。

段違いに辛かった。生きる方が辛いんだなって。だからそれはもう、地獄なんじゃないかって。つまり、生きること自体が地獄だなって。そこに僕は実体験として気づいちゃったんです。
だから逆に言うと、地獄が身近になっちゃったんです。「あ、地獄だ」とふと思うというか。地獄から抜け出ようとか、抗うとか、そういうのでもなく、「あ、地獄がいるな」っていう。


引用終わり。
細野さんは、この星野さんの発言に「よくわかる」と共感されています。
私も共感します。
星野さんほどリアルに体験したわけではないので、なんとなくですが。
そうなんだろうな、と思う程度に。

でもそれは、とっても絶望していてもうどうしようもない・・みたいなことではないのです。
淡々と、そういうものなんだって感じで。

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日々の営みは、死ぬまでのひまつぶしです。ってなことを誰か言ってましたよね?

ひまつぶしだからって、どうでもいいと思っているわけでは全くなく。
むしろ、丁寧に楽しくひまをプチプチつぶしていけたらいいなあって思います。


あと、全然話は変わりますが、同じ号のブロスに東京大学の五十嵐圭日子准教授なるかたの記事がありまして!
バイオマスだか、エネルギーに関する研究をされているようなのですが、それよりも(失礼)キノコの話が面白かったんですよ!!

3億年くらい前の石炭紀の地層を掘ると石炭がたくさん出てきます。
しかしその次のペルム紀の地層になると石炭が全く出てこなくなるそうです。
それはつまり、ペルム紀になって石炭の元である木が分解されるようになった。
木を分解できるのは、キノコだけだそうです。
そうするってーと、木を分解し尽くして石炭紀を終焉させたのはキノコだったみたい、って。
ペルム紀にはキノコの森が広がっていたのかもしれない!
とはいえ、植物の方も進化していくので、キノコの進化の過程はまさに植物とのイタチごっこだったといえる、みたいな。

おもしろーい(え?わたしだけ?)
いやあ。
面白かったから、ついつい切り取っちゃいました。

そんなこんなで。ひまつぶしでした(失礼)
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by matyu_nao | 2013-07-01 20:51 | 日々あれこれ | Comments(0)