matyunagニャッシ

<   2014年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

和菓子研究所 王朝花傘

d0139939_20312670.jpg

葵祭の花傘を象ったものなのでしょうか。
葵祭は5月15日なのですね。ちょっと遅れてしまいました・・・。

葵祭で花傘を持っている人たち(?)のことは「風流傘」というみたいですね。
あと、花笠も違うけど似た感じで、花笠の話も興味深かったです。
詳しくはwiki先生にでも。
要約すると、祭礼などで踊り手が神の依り代になるためにかぶり物や仮面をするのと同じように、花笠を被る意味合いがあったと考えられている。
傘の上に悪霊やらを集めて、村外へ連れ出したり海に流したりして悪霊退散を願う例がある。

京都のやすらい祭りでは、傘に生花を飾るらしいんですが、そこが疫病神の依り代になって、花が枯れる頃には一緒に疫病神も朽ちると考えてきたんですってー。おもしろいですねー。
[PR]
by matyu_nao | 2014-05-26 20:48 | 茶道 | Comments(0)

SUMAU BAKERY BANK あんぱん

d0139939_18261459.jpg

SUMAU BAKERY BANK 5月の分がアップされています。

上の写真は今回ご紹介させてもらったonakのくるみパン。
ザクザクでおいしいです。
4月のポワンエリーニュのアンビザーというあんぱんから、トロパントーキョーとオンカにつないだわけですが、トロパントーキョーとオンカのシェフはどちらもポワンエリーニュの系列店出身だったという。
後で気付いたのですが。
出身というか、オンカはそもそもポワンエリーニュと同じ会社がやってる店ですが(「同じ会社」という表現が正確かどうかは謎ですが。同系列です)
トロパンのシェフはデュヌラルテにいた方です。
やっぱりなんか・・こう・・気質というかセンスというか食材に対する考え方、アイデアとか、そういうのが似るんでしょうか。
そのお店にいたということは、そういうものが好きだとか、合うとかいうことだと思われますし。
たいへん興味深かったです。

6月のお店はもう決まっているんですが、その次をどうするかで今あたまを悩ませています。
今週末も都内各所で開催されるパンのイベントには見向きもせず、我が道を行くパン屋めぐりをしなければならんのです。

そんな私に愛のFacebookイーネ!をよろしくお願いいたします。
[PR]
by matyu_nao | 2014-05-23 18:44 | 愛しのパン | Comments(0)

和菓子研究所 花菖蒲

d0139939_19534372.jpg

花菖蒲です。

花菖蒲と菖蒲は違うって知ってましたか!?
そして「あやめ」は菖蒲って書くってなんで!!?そこは区別しとこうよ。

なので、花菖蒲としょうぶとあやめは違うもの。そこに杜若(かきつばた)までもが参戦するわけですね。

とりあえず、しょうぶは花は咲くけど、きれいなものじゃないそうです。
見分けがつきにくいのは、花菖蒲とあやめと杜若だということになります。
あ、ちなみに花菖蒲は葉がしょうぶに似てるから「花」菖蒲らしいです。

見分けるには、花弁の根元のところを見るとよいそうです。
花菖蒲→黄色い目のかたちの模様がある
あやめ→白い目のかたちの模様がある
杜若→編み目状の模様がある

ははーん。
ちなみに和菓子の銘では「八橋」「三河の沢」「唐衣」だと
『伊勢物語』の歌にちなんで、杜若に間違いないらしですよ。

上記の菖蒲杜若問題についてはこのリコーのサイトがなぜか詳しかったです。
[PR]
by matyu_nao | 2014-05-16 17:53 | 茶道 | Comments(0)

和菓子研究所 藤宴

d0139939_19374811.jpg

藤の花の意匠は江戸時代から見られるそうです。

『辞典 和菓子の世界』によりますと

ねじった新粉餅に小豆やささげをつけて花房を表した「藤の花」

というものが作られていたそうで「白糸餅」とも呼ばれていたとか。
でも今ではほとんど見られないそうです。

この京町屋netとかいうサイトの京の菓子暦にある「新粉餅」が似たような感じなのかと。

藤は美しいですね〜。蜂が怖いけど。
[PR]
by matyu_nao | 2014-05-15 19:43 | 茶道 | Comments(0)

TOEICまでの道のり。

d0139939_1555433.png

4月半ばに受けたTOEICの試験結果が出たので、がんばった記念に道のりをまとめたいと思います。
なんのためにがんばったかというと、もちろん上の人(スクリーンショットの画像です☆)

スタート地点(2013年10月)では、なんとなくNHKworld の英語でのニュースは眺めていたけど、全然まったく何言っているかはわかってませんでした。
学生時代も、英語はそんなに得意ではなかった(そしてだいたいのことは忘却の彼方へ)

2013年10月はじめ『SHERLOCK』に出会う(運命の出会い)
 ↓
はまる
 ↓
これは・・英語の勉強をするためと言えば、バカみたいに見てても許されるのでは・・・
 ↓
10月下旬。
英語字幕が入った『SHERLOCK』DVDを購入(日本版の3分の1くらいの価格だった!)
 ↓
シャーロックのマシンガントークが聞き取れるようになるとは、全く思えないよ・・・
 ↓
ネット某所より各話トランスクリプト入手、プリントアウトしてお勉強。
(こういうのをネット上に公開してくれる人は本当にありがたい!)
 ↓
iPhoneにも入れられるように、映像変換ソフト(もちろん無料の)入手
(こういう時にWindowsのマシンがあるとほんと便利。ていうかいいかげんMacにも対応して欲しい)
 ↓
移動中などにiPhoneでも『SHERLOCK』鑑賞、ほぼ毎日見る。
 ↓
ちょっとずつ字幕通りに音が聞こえるようになってくる。
 ↓
お正月に帰省した折、聞き取り練習のためにイギリス映画を鑑賞。
わりと聞き取れる。嬉しい。ここまで2ヶ月ほどですね。
 ↓
何度も何度も見返している『SHERLOCK』は聞き取れるけど、NHKworld のニュースは依然として聞き取れない。
 ↓
2014年1月YouTube に『SHERLOCK』宣伝用の動画やらインタビューがたくさんあがっていることに気付く。
 ↓
このインタビューでなんて言っているのかを理解したいよー!!!
 ↓
おそらく最も足りないものは語彙力であろう。
 ↓
勉強せねば・・・ならば目標がいるな。TOEICでも受けてみる?
 ↓
受験日があまり先だとお勉強が続かないな、と受けるなら4月と目標設定。
 ↓
1月後半頃『TOEICいきなり600点!』という参考書を買ってみる。
よくわからないけど、目標点は600点にしておこうということになる。
 ↓
ちょっと単語を覚えると、NHKworld で聞き取れる情報が格段に増える。
 ↓
「バイリンガルニュース」というポッドキャストの番組を知る。
アナウンサーではない普通の男性のアメリカ英語。全然聞き取れない。
 ↓
単語が全然覚えられなくてやんなっちゃう。年をとるって・・・・
 ↓
1冊買った参考書を丸覚えするくらい使いたおす決意。あわせて、ネットでも毎日問題を解いてみる。
 ↓
4月。試験まであと2週間。TOEIC模擬試験を買ってくる。
 ↓
解いてみて、リーディングセクションのあまりのできてなさに、これは酷いと反省。
 ↓
5文型を復習してみたり、品詞を見分ける努力をしてみたりする。
 ↓
格段に解ける問題が増えた!レベルが低すぎて伸びしろ大きすぎ。
 ↓
逆にリスニングセクションの方はなかなか点数が伸びない。問題と選択肢の文章を読むのが遅いのも一因かな。
 ↓
このころから、BBCラジオが聞き取れるようになる。「バイリンガルニュース」も音はとれる。
 ↓
國學院大學でTOEIC受験。集中力もたず。最後の方は「おなかへったー」とか考えてました・・・
でもリスニングセクションは余裕があった!
 ↓
結果発表!715点!!目標達成(いまここ)

でも、解けなかった問題もマークシートは塗りつぶしたので、それを差し引くと600点代後半ですね。
今の課題は、音は聞き取れるんだけど意味がついてこない。です。

結局のところ、文法と語彙力のようです・・・・先は長いぜ・・・そしてフランス語も・・・。

しゃべれるようになりたいな〜☆ロンドンにも行かなきゃね〜☆
[PR]
by matyu_nao | 2014-05-07 15:58 | 日々あれこれ | Comments(5)

和菓子研究所 さつき花

d0139939_20155582.jpg

サツキはツツジ科の植物のひとつだそうで。

江戸時代から「岩つつじ」とか「岩根のつつじ」という菓銘がよくつかわれるのだそうです。
『辞典 和菓子の世界』によると

かつて岩つつじは「言わねば」を導く、恋の歌に好まれる花だったという。言葉遊びもあるが、岩の間に鮮やかに咲くつつじに、古の歌人は恋の炎を見てとったのだろう。(188p)

だそうです。

恋の炎。
このさつき花も、ちょっと密やかな。そんな色ですね。きゃー。
[PR]
by matyu_nao | 2014-05-01 20:32 | 茶道 | Comments(0)