matyunagニャッシ

ギャラリーサイト改装中につき

ご案内。

臨時サイトを作りました。


最低限で仮の住まいという感じですが・・・。

あと、3年間連載させていただいていた
パン屋紹介レポートはこちらでご覧くださいませ。



お仕事のご依頼などはこちらへお願いします
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# by matyu_nao | 2018-12-31 23:58 | ごあいさつ | Comments(0)

ひたすらドラマの話である

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世の中3連休なんですねー(昨日気づいた)
連ドラも続々終了してますねー。
次はあなた。
ガッキーに松田龍平って!戸田恵梨香も!楽しみね!

というわけで「dele」良かったねー。
2話と3話ではどうなることやらと思ったけど
5話目から巻き返してくれて嬉しかったです。
最終回の山田孝之の顔芸がとても良かったです。うんうん。
続編があるに違いない。

一貫してわけのわからなかった「高嶺の花」ですが
まあ最後は方々丸く収まった風だからいんじゃねーの。
かなりの珍品でしたけどね。

途中見てなかったけど「絶対零度」では沢村一樹の演技力に感心しました。
スタイルめっちゃいいですしね。

「健康で文化的な最低限度の生活」はですね
新人のケースワーカーとはいえ、そんなに物事を知らないか!?
そんなことも予想できないか!?ということが多くてイライラするので
精神衛生上よろしくなかったですね。

あとは「義母と娘のブルース」か!
あきこさんともお別れですなあ。さみしいのう。
そういえば、改装中のベーカリー麦田の前を通りましたよー。
パンの監修がプチメックさんだからクロワッサンとかやたらとおいしそうですよね。
あとチラッと見えるでかいヴィエノワっぽいのが美しい。
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# by matyu_nao | 2018-09-17 13:53 | 日々あれこれ | Comments(0)

ひやしあめ

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をいただきました。
かわゆい。
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はじめての冷やし飴。
生姜風味でして、炭酸水に溶かすと和風ジンジャーエールになりました。
パンにたらりとしてもイケますぜ。
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日がだいぶ低くなってきましたねー。
夏の間はうちの部屋には光は入ってこないのですよ。

ところですっかりパン屋再生ドラマになっている(でも良い話)
「義母と娘のブルース」ですがひとつだけ言わせてください。
粒こしあんパンについてひとつだけ言わせてください。

それ上下で二層にしちゃったら食べた時にはただの薄めの粒あんだから!!!

粒あんこしあんどっちも食べられる欲張りあんパンにするなら縦で区切ってー!
右から食べたらこしあん
左から食べたら粒あん(入れ替え可、なんなら前後でも可)
じゃないと意味ないから。ないよね?ないでしょ!?

ととても思いました。
もうすぐ終わっちゃうのね。寂しいわ。
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# by matyu_nao | 2018-09-09 17:25 | 甘いものとか | Comments(0)

記憶 / 記録

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再び他に書くことはないのかと言われそうですが無視します。

「dele」5話目のことを考えていていましてね。
ネタバレありです。切ないお話だったなあと。

真柴くんが現れて一緒に病院に行ってから楠瀬さんは
小学校から始まり、思い出の場所をめぐるわけですよ。
小学生の時に一緒に走っていたところ。
(この後土手に座って話をするシーンがステキで、ロケハンがんばったよね!と)
中学生の時に呼び出して初デートしたお店。
(ここもきれいなシーンだったな。色合いとか)
学生時代によく行ってたバッティングセンター。
大人になってよく行ってた公園。
(楠瀬さんは聡史にとって間違いなく大事な人ではあっただろうと)

で、一周して戻った病院で聡史の真実を知るわけですわ。
(あのシーンの最後のセリフが「ばか」じゃなく「ばかやろう」だったのがツボだった)

真柴くんは事務所に帰ってから
愛の証を消すとこだった。怖いね、というわけです。
でもわたしはそうでもないと思いまして。
「この世界の片隅に」でりんさんが言うではないですか。

ねえすずさん
人が死んだら記憶も消えて無うなる
秘密は無かったことになる
それはそれでゼイタクな事かも知れんよ
自分専用のお茶碗とおなじくらいにね

その記憶と同時に記録もなくなってしまうというのは
全くもって健全なことなのではなかろうとかと思います。

もしそれが愛の証だったとして
それならばきっとその愛の半分を持っている人がどこかにいるわけで
それだけで充分なのではないでしょうかね。

「この世界の片隅に」で今度はすずさんが言うではないですか。

生きとろうが死んどろうが
もう会えん人が居って
ものがあって
うちしか持っとらんそれの記憶がある
うちはその記憶の器として
この世界に在り続けるしかないんですよね


このセリフを初めて読んだ時、ちょっと意味不明な感じで脳天に衝撃がありました。
なぜだかよくわからないけど、その時の自分には天の啓示のようだった。
きっと天の啓示ってあんな感じだ。知らんけど。たぶん。
でも今となってはナゼそうだったのかあやふやで不思議です。

まあいいや。
そんな感じで「dele」と「この世界の片隅に」(原作)が
リンクしているという話でした。

毎日毎日写真を撮って「記録」を量産している身なのですが
むしろ死んだら全て跡形もなく消えて欲しいと思っている人間でして
なんでしょうね。矛盾してますね。
人間っておもしろいですね。







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# by matyu_nao | 2018-08-30 17:47 | 日々あれこれ | Comments(0)

dele5話目の話が雷でふっとんだヨ

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停電したら wifi も切れるということを失念しておりました。
だって停電なんてちょー久しぶり。20秒ほどで元に戻りましたけども。
で、wifi が復活する前に送ってしまい書いたものが消えてしまったヨ。
ていうかいま世田谷区近辺の雷はどえらいことになっています。
基本雷は怖くないんだけど、それでも怖いです。ひー。

「dele」の5話目が良かった。
という話を書いていたのですが雷怖い。
だってさ、さっきちょっと眉間にピリッと何かが走ったもん。電気じゃない!?

橋本愛が良かったな。雷怖い。
真柴くんが依頼人の婚約者(仮)を、お?惚れたのか?という感じで見る運動場のシーンは
美しかったです。
いや。あの切なさと美しさと儚さと甘さが混ざった感じなんていうのかな。

そして後ほど亡くした妹を重ねていたと判明し切なさ倍増。マシマシ。
5話目はモヤモヤはしないけれども
いい具合に想像する余地が残されている切ないお話でした。

2話3話はモヤモヤしただけだったけどな。
4話目はモヤモヤ度は低かったけれども
最後の、元天才超能力少年であるところの幽霊さんがぺこりと頭を下げたところが
妙に人間ぽくておもしろかったです。
雷はちょっと遠ざかってきたっぽいけど雨がすごい。

「dele」は回によって脚本家と監督が変わるんですよね。
今のところマツナガ好みは1話目と5話目。
まさに原案の小説家さんの回なのですね・・・脚本って専門家じゃなくても書けるのね。
そして専門家じゃない回の方が・・・(以下自粛)

などと。
「高嶺の花」はもうちょっとついてけないわ・・・となってますが
新キャラも投入されたし最後まで見ます。
もも様もプーさんもなんで泣いてるのかがさっぱりわからない。え。わかります?

というわけで消したものをだいたい復活させました。
雨がすごい。
これで少しは涼しくなるか・・・。





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# by matyu_nao | 2018-08-27 20:24 | 日々あれこれ | Comments(0)

京都滋賀近辺についてのおぼろげな発見など

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夏ーって感じの写真ですね。百日紅。
飽きもせず暑いですね。毎日毎日。

今回はドラマではなく本の話です。たいした話ではありませんもちろん。

今さらながら読みました。

なんか昔の村上作品を幾つか混ぜ合わせて
2000年代風味にした感じのお話だなあと。おもしろかったですけど。
村上春樹も年をとったのだなあと思いました。
全体的に穏やかな感じがしたことと
ハワイじゃなくてフィンランドになってることと
最後の救いのなさが軽減されていたことなどから。

そしてこれも。おもしろかった。
どちらかというと表題作よりももうひとつの
「バイアブランカの地層と少女」の方が好きでしたが。

「これからお祈りにいきます」はちょっとしたファンタジーなのですが
舞台はおそらく京都なんですよねえ。
森見登美彦も地に足ついた感じのファンタジーを書く人ではないですか。
地に足ついたって変か?
舞台は現代の日本だけどそこに入り込んできたちょっとした異空間。
で、あの人のもだいたいは京都が舞台になってますよね。
でですね、万城目学は「偉大なる、しゅららぽん」しか読んだことないけど
あれも滋賀が舞台なんですよね。

それでやっぱりアレか。
あの辺はそういう変なものが出てくるのを書きたくなる土地柄なのか?と思いました。
なんかいるんですなきっと。あの辺。

というわけでまだまだ続くよ読書月間。
今から「泣かない女はいない」(長嶋有)にとりかかります。
あと最近読んだのは
西加奈子「ふくわらい」
佐藤正午「鳩の撃退法」
円城塔「バナナ剥きには最適の日々」「シャッフル航法」
など。
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# by matyu_nao | 2018-08-26 13:30 | 読んだもの | Comments(0)

どうかと思われるものと向き合っているという話

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ビーツの酢漬けというものをいただきまして(瓶詰め)
これは一体どうすれば消費できるのか・・・・と
グーグル先生に聞いてみたところ、とても簡単なレシピでスープにできまして
スープていうかもうピュレみたいな見た目ですけど
なかなかおいしかったですよ。

ところで激しく久しぶりに
写真を見ながらいろいろと検討する会に誘っていただきまして
写真学校時代の同級生がなんと木村伊兵衛賞をとってましてね
そんな風な人が友人にいるといいもんですね。
刺激をいただいて参りました。
しかしあれですね。
刺激をもらうだけで何も発言できないというのも芸のない話だなとも思わなくもなく。
まあ作家として何かに向き合ってきたわけではないので当たり前でもありますが。

そんな私がただいま向き合っているものといえばドラマですよ。どうかと思うけど。

「高嶺の花」がどんどんわけのわからないものになっていっているヨ。
「義母と娘のブルース」が今期ナンバル1確定です。葬式シーンとても良かった。
「dele」はなんであんな中途半端なの?なんでちゃんと45分で語れないの?

なんかあれ(高嶺の花)
全部バレてて婚姻届回収されてて挙式までして最後微笑まれたりしたら
もも様がバカみたいじゃんね。いいけど別に。
かつあの話で描かれる「芸術家」像がチンケなもんだなとも思い続けておりますが。

そんなこんなで。
dele が1話目の輝きを取り戻してくれることを祈ります。






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# by matyu_nao | 2018-08-17 17:38 | 日々あれこれ | Comments(0)

LOVE。パンケーキ。

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お仕事のご報告(たまには)
パンケーキ屋さんを19軒まわらせていただきましたヨ。

LOVE! パンケーキ (e-MOOK)

宝島社

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最初の写真はフリッパーズというお店です。
スフレパンケーキでして、崩れやすいのでフォーク2本でお召し上がりください。
という仕様らしいです。
残念ながら没カットですが。

パンケーキ屋さんがたくさんあるんですねー!
東京観光といえばパンケーキ、ということになっているらしいですよ。
というわけで、トートバック付きだそうです。
どうぞご贔屓に。

あと、パンケーキレシピのページも撮らせていただきました。
辻調理師学校の先生ご登場です!

これは北千住のお店。
すごい人気店だそうです。ふわふわ!
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# by matyu_nao | 2018-08-14 17:41 | 写真/料理 | Comments(0)

国技館と京都のウチュウ

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酷暑なのは間違いないけれども突然肌寒くなったりなどしていますトーキョー。
先日このような涼やかなお菓子を頂戴しました。
かわいい。

金平糖と和三盆糖。

上手にぎっちり詰まっておりました。箱もかわいい。
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そしてその(半年ほど)前にいただいていたエイセイボウロ。
エイセイボウロってなんでエイセイ?
あ、ボーロなんだ。丸ぼうろの国の人としてはボウロだと思ってました。
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かわいいでしょー。
わたし衛生ボーロ好きなんですよー。えへへー。
これは国技館のお土産なのです。
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せきトリくんボーロとか(笑)ステキです。
そして「ハッケヨイ」だと思ってた。「ハッキヨイ」て書いてある。

そしてなんとー!
サイトがありました。ひよの山部屋らしいですよ。
やるな相撲協会。
ひよの山部屋。かわいい。

ひよの山部屋(気に入った)






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# by matyu_nao | 2018-08-09 11:11 | 甘いものとか | Comments(0)

ドラマについて語っている場合か問題

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先週末でひと山超えたのでまたドラマについて語ろうかと思いましたが
どうしましょうか。
とりあえず写真ははちみつレモンパウンドケーキです。
桜新町でのイベントに来ていた国立のお店の。

「義母と娘のブルース」は良いですね!!とおもむろにはじめてみた。
文句のつけようがありません。
義母と娘はべらぼうにかわいらしいしお父さんもなかなかセクシーで男前です。

「高嶺の花」がねー・・・・・
石原さとみがすばらしいのは間違いないのです。
ないのですが、しかし。
え・・・売春宿?みたいな終わり方でしたね・・・4話目。
世の中には。あれがかわいいとか。すてき。とか思う人もたくさんおいででしょう。
がしかし。
私にはちょっと・・・下品だなーと
あれを作らされた監修の華道家さんの心中やいかに、などと。
余計なお世話でございました。
ていうか雑だよね!
男の人の描き方が雑だと思う!野島さんは男の人が嫌いなのかな!?

まあいいや。
それで是非とも書いておきたいのが「dele」ですよ。

菅田将暉さんて方は上手なのですね!!今さらでしょうけど。
1話目がちょーおもしろかったー!!!
テンポも良いし即席なのにバディ感も心地よいし音楽もすてき。
が。しかし。
2話目がいきなり・・・えー。がっくりー。えー。えー。えー。
1話目で力尽きたのか脚本家。
何もかもが中途半端でございましたなあ。
なぜその若さで生前葬。
なぜ若者がエンディングノートごときで弁護士事務所。
から始まり、ことごとく説得力に欠け演者の技量も説得力に欠け。
俳優さんじゃない人をドラマとかに出すのってどうなの。
まあ俳優でも下手くそだと同じですけどね。

それを考えると「コードブルー」ってそこがちゃんとしてたんですよねー。
ゲストで出てくる俳優さんらがことごとく上手かったなあと。
やっぱ上手くないと伝わらないんだねー。と思いました。
写真も同じなんじゃないかねーとも。

おうおうおう。ブログ書いてる場合じゃありませんなあ。
精進せねばですなあ・・・・・。そんな終わり方!?








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# by matyu_nao | 2018-08-07 18:11 | 日々あれこれ | Comments(0)