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matyunagニャッシ

真冬の福井。千載一遇の雪。

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1月の終わりに福井に行っていました。
大雪警報的な日本海側でゴザイマス。
前日は高速道路は通行止めとかになっていたでゴザイマス。
福井市内は雪まみれでゴザイマシタ。福井城のお堀も凍るってもんです。

夜行高速バスで行ったので到着は午前9時頃。
朝からてくてく歩いて養浩館へ行ってみました。

福井藩主松平家の別邸だったところだそうで、江戸時代には「御泉水屋敷」と呼ばれていたそうです。この写真は御座ノ間というところからお庭をみたところ。
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ま。ご覧の通り外は雪。障子は開けっ放し(→ほぼ外)
とても寒かったデス☆
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漆器の産地でもあるからでしょうか。天井の梁?も漆が塗られていました。
これって普通のことなんでしょうか?

御月見ノ間ってところには、四方に結界が張られていました。
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これ冗談抜きで御月見ノ間の四方八方に張られてましたから(笑)
きっと何かの事情があるのでしょう。ええ。

ところで、「養浩館」と名付けたのは松平春嶽だそうです。

細い雪道をえっちらおっちら歩く私を迷惑そうに見ていたおじさん。が庭を撮るの図。
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お庭を撮るのは難しいですね〜。
整備をしていたおじさんにどこから来たの?と聞かれて「東京です」と答えたら、あらーこんな大雪の日に東京から来たなんて千載一遇だね!と言われました。
千載一遇の雪景色。
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この後、同行の方と福井駅にて合流してから足羽川の方へ。
雪道をものともせずにてくてくてくてく。
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で、愛宕坂茶道美術館とそのお向かいの橘曙覧記念文学館へ。
茶道美術館でお薄を一服頂いて(添えられていた森八大名閣の分銅金(お菓子です)が美味しかったなあ)橘曙覧さんの独楽吟を楽しみました。
あ、茶道美術館はなかなか見応えもあって楽しかったです。
橘曙覧さんちはいろんなつっこみどころがあって、いろんな意味で楽しかったです。ハイ。
どちらもJAF会員は割引してくれて、はじめてJAFの特典が使えた!

というわけで、続きはまた次回。
by matyu_nao | 2012-02-23 21:23 | 旅ゆけば | Comments(0)