matyunagニャッシ

和菓子研究所 藤宴

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藤の花の意匠は江戸時代から見られるそうです。

『辞典 和菓子の世界』によりますと

ねじった新粉餅に小豆やささげをつけて花房を表した「藤の花」

というものが作られていたそうで「白糸餅」とも呼ばれていたとか。
でも今ではほとんど見られないそうです。

この京町屋netとかいうサイトの京の菓子暦にある「新粉餅」が似たような感じなのかと。

藤は美しいですね〜。蜂が怖いけど。
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by matyu_nao | 2014-05-15 19:43 | 茶道 | Comments(0)