matyunagニャッシ

蜜蜂と古文書

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怒涛の旧満洲旅行記から一転、放置プレイでしたが雨続きですねトーキョー。
去年だったかな?同じことをお空に向かって叫んだ気がします。

秋晴れって言葉を知ってるかー!?

写真は夏に撮ったものです。
昨日話していた方はローソンの街カフェは旨い、と主張されていましたが
私はファミマ派です。
どちらかというとファミマがマシかな派。
どうやら「店員さんが淹れてくれる」というのもポイントになっているようです。

ところで書くことがないので最近読んだ本の話を。
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ナゼかいつものリンクが貼れないので書影を持ってきてみたよ。
力作でしたよ。直木賞受賞作だそうで。
とてもおもしろかったけど2回は読まないな。「ユージニア」の方が好きです。
とりあえず恩田さんのクラシック音楽愛は溢れるほどに伝わってきました。
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ノンフィクションで淡々とした語り口なのですが
淡々と読み進めてしまうおもしろさでした。静かにスリリング。
イスラム過激派に占拠されてしまった街ってこんな風になるんだな、というのがよくわかりまして興味深かったです。
アフリカにこんなに豊かな本の文化があったなんて知らなかった。

上の2冊は、ここ最近の私の図書館であるところのお茶のお稽古仲間さんが貸してくださいました。

あとは安富歩先生の『満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦 』(角川新書)など。
中国東北部と万里の長城から下の地方の経済のあり方の話が!なるほどねー!でした。
そして安富節全開でウケました。

今は磯田なんとかさんが司馬遼太郎作品について書かれたものを読んでおります。
(これも貸してもらった)
何が言いたいのかよく分からないので、もう読むのやめようかなと思い始めてます。

半強制的に本を貸してもらえるというのは
自分の興味の範囲外からいろいろ繰り出されてくるので
大変ありがたく楽しいです。
ていうか蔵書数がすごい。





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by matyu_nao | 2017-10-21 17:03 | 読んだもの | Comments(0)