人気ブログランキング |

matyunagニャッシ

2019年 05月 31日 ( 1 )

インドには絶対に行きたいのですよ

d0139939_17083056.jpg
小学生の頃から知っていて
今でも帰省した際に会ったりする友人が3人います。

Aさんは小中高と同じ学校だったけど
話すようになったのは高校に入ってから。
彼女が大学で熊本に行ってからは熊本の家に遊びに行かせてもらうなど。

Yさんは小学校のクラブと中学の部活で一緒にバレーをやってたけど
高校は別の学校に。
それでもなぜかつながりは途切れず、今でも仲良し。

Hさんに至っては、小中と同じ学校ではあったけど
一度も同じクラスになったことはなく、なんで仲良くなったのかもはや覚えてない。
でも今でも、頻繁ではないけれどちゃんと近況報告はしあっている。

不思議だなあと思います。
別にものすごく友だちが少ない子供だったわけではないのですが(笑)
なぜかその3人とは波長があったのだろうなあ、と。
いつまでも同じ波長でいたい。

でですね。最近の愛読書。

ヒンディー語には与格構文というのがあるそうです。
例えば日本語で「私はあなたを愛している」という文。
ヒンディー語だと「私にあなたへの愛が宿った」という言い方になるんだとか。

なので、あなたの性格を分析し好みに合うから好きになったのだ、ではなく
否応無くどうしようもなくやってきたのだ、と表現するんだそうな。

あとね「私はヒンディー語を話すことができる」は
「私にヒンディー語がやってきてとどまっている」という言い回しになるそうです。

ほえー。すげー。すげーインド。
と思いました。
このあとさらに高尚な話が展開されまして、私はこの本のこの部分が大好きです。

冒頭の友人についても同じなんでしょうね。きっと。
特に理由があるわけではないのです。
ていうか無理に理由なんて探して言葉にしたら台無しだね。きっと。

なんか波長が合って
私からの長文お手紙攻撃を受け入れてくれる友人がいて
私は幸せです。

インドにはいつか絶対行きます。




by matyu_nao | 2019-05-31 17:36 | 読んだもの | Comments(0)