matyunagニャッシ

カテゴリ:日々あれこれ( 351 )

ひたすらドラマの話である

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世の中3連休なんですねー(昨日気づいた)
連ドラも続々終了してますねー。
次はあなた。
ガッキーに松田龍平って!戸田恵梨香も!楽しみね!

というわけで「dele」良かったねー。
2話と3話ではどうなることやらと思ったけど
5話目から巻き返してくれて嬉しかったです。
最終回の山田孝之の顔芸がとても良かったです。うんうん。
続編があるに違いない。

一貫してわけのわからなかった「高嶺の花」ですが
まあ最後は方々丸く収まった風だからいんじゃねーの。
かなりの珍品でしたけどね。

途中見てなかったけど「絶対零度」では沢村一樹の演技力に感心しました。
スタイルめっちゃいいですしね。

「健康で文化的な最低限度の生活」はですね
新人のケースワーカーとはいえ、そんなに物事を知らないか!?
そんなことも予想できないか!?ということが多くてイライラするので
精神衛生上よろしくなかったですね。

あとは「義母と娘のブルース」か!
あきこさんともお別れですなあ。さみしいのう。
そういえば、改装中のベーカリー麦田の前を通りましたよー。
パンの監修がプチメックさんだからクロワッサンとかやたらとおいしそうですよね。
あとチラッと見えるでかいヴィエノワっぽいのが美しい。
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by matyu_nao | 2018-09-17 13:53 | 日々あれこれ | Comments(0)

記憶 / 記録

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再び他に書くことはないのかと言われそうですが無視します。

「dele」5話目のことを考えていていましてね。
ネタバレありです。切ないお話だったなあと。

真柴くんが現れて一緒に病院に行ってから楠瀬さんは
小学校から始まり、思い出の場所をめぐるわけですよ。
小学生の時に一緒に走っていたところ。
(この後土手に座って話をするシーンがステキで、ロケハンがんばったよね!と)
中学生の時に呼び出して初デートしたお店。
(ここもきれいなシーンだったな。色合いとか)
学生時代によく行ってたバッティングセンター。
大人になってよく行ってた公園。
(楠瀬さんは聡史にとって間違いなく大事な人ではあっただろうと)

で、一周して戻った病院で聡史の真実を知るわけですわ。
(あのシーンの最後のセリフが「ばか」じゃなく「ばかやろう」だったのがツボだった)

真柴くんは事務所に帰ってから
愛の証を消すとこだった。怖いね、というわけです。
でもわたしはそうでもないと思いまして。
「この世界の片隅に」でりんさんが言うではないですか。

ねえすずさん
人が死んだら記憶も消えて無うなる
秘密は無かったことになる
それはそれでゼイタクな事かも知れんよ
自分専用のお茶碗とおなじくらいにね

その記憶と同時に記録もなくなってしまうというのは
全くもって健全なことなのではなかろうとかと思います。

もしそれが愛の証だったとして
それならばきっとその愛の半分を持っている人がどこかにいるわけで
それだけで充分なのではないでしょうかね。

「この世界の片隅に」で今度はすずさんが言うではないですか。

生きとろうが死んどろうが
もう会えん人が居って
ものがあって
うちしか持っとらんそれの記憶がある
うちはその記憶の器として
この世界に在り続けるしかないんですよね


このセリフを初めて読んだ時、ちょっと意味不明な感じで脳天に衝撃がありました。
なぜだかよくわからないけど、その時の自分には天の啓示のようだった。
きっと天の啓示ってあんな感じだ。知らんけど。たぶん。
でも今となってはナゼそうだったのかあやふやで不思議です。

まあいいや。
そんな感じで「dele」と「この世界の片隅に」(原作)が
リンクしているという話でした。

毎日毎日写真を撮って「記録」を量産している身なのですが
むしろ死んだら全て跡形もなく消えて欲しいと思っている人間でして
なんでしょうね。矛盾してますね。
人間っておもしろいですね。







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by matyu_nao | 2018-08-30 17:47 | 日々あれこれ | Comments(0)

dele5話目の話が雷でふっとんだヨ

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停電したら wifi も切れるということを失念しておりました。
だって停電なんてちょー久しぶり。20秒ほどで元に戻りましたけども。
で、wifi が復活する前に送ってしまい書いたものが消えてしまったヨ。
ていうかいま世田谷区近辺の雷はどえらいことになっています。
基本雷は怖くないんだけど、それでも怖いです。ひー。

「dele」の5話目が良かった。
という話を書いていたのですが雷怖い。
だってさ、さっきちょっと眉間にピリッと何かが走ったもん。電気じゃない!?

橋本愛が良かったな。雷怖い。
真柴くんが依頼人の婚約者(仮)を、お?惚れたのか?という感じで見る運動場のシーンは
美しかったです。
いや。あの切なさと美しさと儚さと甘さが混ざった感じなんていうのかな。

そして後ほど亡くした妹を重ねていたと判明し切なさ倍増。マシマシ。
5話目はモヤモヤはしないけれども
いい具合に想像する余地が残されている切ないお話でした。

2話3話はモヤモヤしただけだったけどな。
4話目はモヤモヤ度は低かったけれども
最後の、元天才超能力少年であるところの幽霊さんがぺこりと頭を下げたところが
妙に人間ぽくておもしろかったです。
雷はちょっと遠ざかってきたっぽいけど雨がすごい。

「dele」は回によって脚本家と監督が変わるんですよね。
今のところマツナガ好みは1話目と5話目。
まさに原案の小説家さんの回なのですね・・・脚本って専門家じゃなくても書けるのね。
そして専門家じゃない回の方が・・・(以下自粛)

などと。
「高嶺の花」はもうちょっとついてけないわ・・・となってますが
新キャラも投入されたし最後まで見ます。
もも様もプーさんもなんで泣いてるのかがさっぱりわからない。え。わかります?

というわけで消したものをだいたい復活させました。
雨がすごい。
これで少しは涼しくなるか・・・。





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by matyu_nao | 2018-08-27 20:24 | 日々あれこれ | Comments(0)

どうかと思われるものと向き合っているという話

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ビーツの酢漬けというものをいただきまして(瓶詰め)
これは一体どうすれば消費できるのか・・・・と
グーグル先生に聞いてみたところ、とても簡単なレシピでスープにできまして
スープていうかもうピュレみたいな見た目ですけど
なかなかおいしかったですよ。

ところで激しく久しぶりに
写真を見ながらいろいろと検討する会に誘っていただきまして
写真学校時代の同級生がなんと木村伊兵衛賞をとってましてね
そんな風な人が友人にいるといいもんですね。
刺激をいただいて参りました。
しかしあれですね。
刺激をもらうだけで何も発言できないというのも芸のない話だなとも思わなくもなく。
まあ作家として何かに向き合ってきたわけではないので当たり前でもありますが。

そんな私がただいま向き合っているものといえばドラマですよ。どうかと思うけど。

「高嶺の花」がどんどんわけのわからないものになっていっているヨ。
「義母と娘のブルース」が今期ナンバル1確定です。葬式シーンとても良かった。
「dele」はなんであんな中途半端なの?なんでちゃんと45分で語れないの?

なんかあれ(高嶺の花)
全部バレてて婚姻届回収されてて挙式までして最後微笑まれたりしたら
もも様がバカみたいじゃんね。いいけど別に。
かつあの話で描かれる「芸術家」像がチンケなもんだなとも思い続けておりますが。

そんなこんなで。
dele が1話目の輝きを取り戻してくれることを祈ります。






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by matyu_nao | 2018-08-17 17:38 | 日々あれこれ | Comments(0)

ドラマについて語っている場合か問題

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先週末でひと山超えたのでまたドラマについて語ろうかと思いましたが
どうしましょうか。
とりあえず写真ははちみつレモンパウンドケーキです。
桜新町でのイベントに来ていた国立のお店の。

「義母と娘のブルース」は良いですね!!とおもむろにはじめてみた。
文句のつけようがありません。
義母と娘はべらぼうにかわいらしいしお父さんもなかなかセクシーで男前です。

「高嶺の花」がねー・・・・・
石原さとみがすばらしいのは間違いないのです。
ないのですが、しかし。
え・・・売春宿?みたいな終わり方でしたね・・・4話目。
世の中には。あれがかわいいとか。すてき。とか思う人もたくさんおいででしょう。
がしかし。
私にはちょっと・・・下品だなーと
あれを作らされた監修の華道家さんの心中やいかに、などと。
余計なお世話でございました。
ていうか雑だよね!
男の人の描き方が雑だと思う!野島さんは男の人が嫌いなのかな!?

まあいいや。
それで是非とも書いておきたいのが「dele」ですよ。

菅田将暉さんて方は上手なのですね!!今さらでしょうけど。
1話目がちょーおもしろかったー!!!
テンポも良いし即席なのにバディ感も心地よいし音楽もすてき。
が。しかし。
2話目がいきなり・・・えー。がっくりー。えー。えー。えー。
1話目で力尽きたのか脚本家。
何もかもが中途半端でございましたなあ。
なぜその若さで生前葬。
なぜ若者がエンディングノートごときで弁護士事務所。
から始まり、ことごとく説得力に欠け演者の技量も説得力に欠け。
俳優さんじゃない人をドラマとかに出すのってどうなの。
まあ俳優でも下手くそだと同じですけどね。

それを考えると「コードブルー」ってそこがちゃんとしてたんですよねー。
ゲストで出てくる俳優さんらがことごとく上手かったなあと。
やっぱ上手くないと伝わらないんだねー。と思いました。
写真も同じなんじゃないかねーとも。

おうおうおう。ブログ書いてる場合じゃありませんなあ。
精進せねばですなあ・・・・・。そんな終わり方!?








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by matyu_nao | 2018-08-07 18:11 | 日々あれこれ | Comments(0)

他に書くことはないのかと

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ショーマッカーのロゲンブロートが大好きなのですが
久しぶりにプレッツェルも買ったから激写してみました。
袋がかわいすぎていつも捨てるのに躊躇します。

他に書くことはないのかと他に書くことはないのかと
他に書くことはないのかと(タイトル入れて4回書いてみた)言われそうですが
「高嶺の花」2話目の石原さとみがすばらしかったですね。

元彼との話し合い?を終えてかわいい緑のワンピースで
自転車屋さんで大立ち回りを演じたところがすばらしすぎて
5回は見ました。
お気に入りは「パンクしてんのか」です。

あの「パンクしてんのか」を喋るラインスタンプを売ってほしい。

今回改めて野島伸司さんという脚本家なんだなあと思い見てましてね。
あの90年代のは見てたけど脚本家が注目される時代でもなかった・・・
ような気もするし私10代だったので・・・。

なんかさ・・・たぶんちょいちょい90年代ですよね?セリフが。
あと若干説教くさいですね?
今のところ一番きついなと思ったのが
宇都宮なんとか会の黒いお兄さんが草食系の若者がどーのこーので
自分はライオンなんだニャとか言ってたところですね。ええ。
たぶん実際の若者はそういう風には思ってないんじゃないのかなあ
おじさんから見た若者像なのではないかなあと感じた上に
ニャって言われて・・・役者の技量もあるかもね、とも思ったけれども
なかなかムズムズしましたね。あのシーン。

でも、3話目で運転手さんが解雇してくださいと言った時に
甘えないでと言わせたのは、おお。そうだよね、と思いました。
それはまさに
コードブルーで灰谷先生が、お前のせいでヘリが落ちたんだと責めて欲しかった
と言った時に白石先生に言って欲しかったセリフなのでした。
あの時のが今週末にスペシャルドラマになりますね。楽しみ。

というわけでドラマブログをお届けしました。
ここ数日は「5→9わたしに恋したお坊さん」を見て
キュンキュンなってました。
20年前に見られていたら、あの石原さとみで
モテ仕草を勉強できていたことだろうと残念です。





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by matyu_nao | 2018-07-26 19:13 | 日々あれこれ | Comments(0)

水戸黄門的な

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ちょっと・・・いや、けっこう辛いことがありまして。
こう・・・この10年をまるっと否定するような。
もうわたしのこころは重症というか重態というか。

でもね、インスタに写真をあげたついでに
ちょっと弱音を吐いたらたくさんの方が慰めてくれましてね。

死ねないな、と思いました(死なないけど。このくらいじゃ)
まあね。もう無理・・・と思った2時間後には復活してましたけどね。

そんなこんなで人生楽ありゃ苦もあるさ、と。
白石先生も酔っ払ってみんなに「不幸?」と聞いて喜んでたな。
かわいかったな、あのシーン。
とりあえず目の前にやらなければならないことがありますので
それに没頭して時間が癒してくれるのを待ちます。
時間大事。

あと、日陰も大事。日陰大事という四字熟語を作るべきかと。
熱中症は怖いですね!!!
体温が42度を越えると、体内のタンパク質が固まり始めて元に戻らないそうですよ。
そして多臓器不全になるんだそうです。

みんなもっとタンパク質の自覚を持って

と呼びかけている人がツイッターにいました。
わたしの体はタンパク質と水でできています!(たぶん)

上記のタンパク質の話ですが、どうやら正確ではないらしいです!
ごめんなさい。(23日追記)
タンパク質の自覚はどうなんだろう?持ってなくてもいい気がしますね。
でもどちらにせよ
みなさまくれぐれもお気をつけください。
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写真は4月の終わりころに行った秩父の山の中です。
閑散とした遊園地・・・?がありました。

そういえば、今季の連ドラは粒ぞろいではないですか!?
今のところ、綾瀬はるかと石原さとみが首位を争っています。
あー、吉岡里帆も一週遅れて殴り込んできましたね。まだ見てませんけど。
そうだオダギリ太鳳ちゃんペアもなかなか良かったッス。
ドラマ見るのに大忙し。







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by matyu_nao | 2018-07-21 20:20 | 日々あれこれ | Comments(0)

太賀さんについて

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くそ暑いので暑苦しい写真ではじめてみました。茄子のピーナッツ味噌炒め。
「ドラマの感想」とかいうカテゴリ作っちゃおうかな。

「コードブルー」にハマってウカウカして(?)いたら
新しいドラマが始まっているではないですか!

でもコードブルーの話を(熱く)続けます。シーズン2のね5話目ね。

スナックを経営するおばちゃんの息子として出演されてた俳優さんがですね
高校生役でおそらく実際高校生くらいの年なのだろうと思われますが
これがまたすごく良い

上手だなあ。すごいなあ。
もうリアルに内藤芳雄くんにしか見えないわ・・・。
なんて俳優さんだろか、と考えていて
はっ!!!あの人じゃない!?と閃いた。

前に「ゆとりですが何か」をちょっと見たことがあって
それに出てくる「ゆとりモンスター」役で
ものすごい存在感を放っていた俳優さんがいたのですよ。
あの時も、わーすごいなこの人すばらしいなと思って調べて
太賀さんって人なのね、へーへーへーと・・・
で終わってて脳みそのどこかへ仕舞われたままだったのですね。

しかしこの度、呼び戻されました。

印象的ではあったけれど、その後すっかり忘れられていた人が
演技が素晴らしいというのと顔が似ている(10代の頃の顔だ)というので
思い出されたたのですよ。

すごくないですか!?

なんていうかね!
それだけ圧倒的な芝居をするんだというかね。
芝居だけであの時のあの役者と思い出させるとかね!
尊敬するわ。

わたしの記憶に作用してきた
そのやり方というかその才能に感銘を受けたですよ。マジで。
わたしの表現力が残念すぎますが。

しかし「コードブルー」は
ゲストとして出てくる役者さんたちがみんなすばらしくて
日本には良い役者さんがこんなにたくさんいるんだなあと実感できるのも良いのですよ。

そうそう太賀さん演じた芳雄のお母さん役の
キムラ緑子さんもすごーく良かったです。
頭が悪くて人が好いスナックのママにしか見えませんでした。






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by matyu_nao | 2018-07-14 18:46 | 日々あれこれ | Comments(0)

黒田先生と絹江さん

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また写真と本文は全くもって関係ないのですが
パスタの写真がたまっているのですよ。
6月によく作ってました。はい。

コードブルーの話してもいいですかー毎日見てます。
8月末まで見られるんですよ。イーネ TVer !!

腕を切断してからの黒田先生のセリフが深い。
ぎばちゃんの顔芸なども良すぎ。
わたしは特に「お前たちに出会わなければよかったなあ」というセリフに
大変感銘を受けました。
なんていろんな意味を含んだ言葉だろうか、と。

こいつらがフェローとしてこなければ
自分が腕をなくすことはなかっただろうと
でもこいつらだったから自分は危険を顧みず助けようとしたのだと
そういう運命に対するなんといいますか
複雑な感情を読み取りました。わたし的には。

コードブルーのセリフの良さはですね
わかりやすく陳腐なきれいごとを言わないところだと思います。
黒田先生がソッコー白石に気にするな的なことを言っちゃったら
これもーどこの中学生向けの漫画だ?ということになろうかと。
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あとね、絹江さん!!絹江さん、立派!!!
特別(新春?)編で認知症じゃなくなった絹江さんね。
なにげにパスタ写真を挟んでみました。肉味噌パスタです。

大学に受かって家を出て行ったっきり連絡もよこさない孫に
嬉しかった、それでいいんだよって(泣)
そんなこと言える養育者はそうそういませんよ。
孫が自立したのが嬉しいなどと。
強がりだったとしても立派すぎる。
しかしその絹江さんに育てられたはずの耕作の父が
あのヘタレっぷりだというのはどういうことだ。

そんなこんなでコードブルー世界にどっぷりハマっています。
藤川先生はいい男!






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by matyu_nao | 2018-07-10 18:19 | 日々あれこれ | Comments(0)

ダメ人間ですどーもどーも

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なんだなんだもう梅雨明けかーってのは冗談であって
ほんとに明けちゃダメでしょ。
みたいな7月のはじまりですね。
写真はある朝のフライパンです。なんかいいな、と思ったので。

ブログを放置していたのはまあちょっとは働いていたというのもあるのですが
(取材でパンケーキ屋を19軒まわるなど)
主な理由はドラマ「コードブルー」にハマっているからです(現在進行形)
きれいさっぱりダメ人間です。

いやいやいや。
すっかりドラマ感想ブログでありますな。

もうすぐ映画が公開されるんですよね?
それで TVer で全部見られるようになってるんですよ。
まんまと罠にはまったというわけです。
でも映画館にはいきませんよ(そこまで罠にはまるわけにはいかないという意地。謎の)

めっちゃ良いドラマですね!コードブルー!
キャストが華やかなのに地味な人間ドラマだったのが意外でした。
特にシーズン1、2が良い。たぶん脚本家が好き。
なんかね、ここぞというときのセリフが良いんですよ。
「ブラックペアン」と真逆だな、と。

あ、でもブラックペアンの最終回良かったですね!うんうん。

それではコードブルーを通じて世の中の成り立ちを再認識した点について語ります。
美容師さんには、そこか!?とつっこまれたけど。

ヒロインは白石先生(ガッキー)なわけですよ。
白石先生はシーズン1で黒田先生(ぎばちゃん)に救われるのですね。
そして黒田先生は鉄筋?の下敷きになり外科医生命を絶たれます。
ヒロインは救われる(まあ心の傷は大きいですが)

しかしながら緋山先生(戸田恵梨香)は新春スペシャルで
出動先で脱線した電車の上から落ちて大怪我を負うのです。
2番手は救ってもらえないので自ら怪我をしなければならないという。

世の中そういう風にできてるんだろうな、と。
人類普遍の役割ってもんがあるんですね。きっと。異論反論受け付けます。

それでは最後にいつかのパンケーキの写真を。豆腐入り。
コードブルー話はもうちょっと続くと思われます(ヒマ人なのよー)
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by matyu_nao | 2018-07-01 18:26 | 日々あれこれ | Comments(0)