matyunagニャッシ

カテゴリ:写真( 64 )

禅とジブリ

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お仕事のご報告。写真と本文は全くもって関係ありません。

禅とジブリ

鈴木敏夫/淡交社

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「なごみ」の連載で写真を撮らせていただいていたものがまとまりましたー。
鈴木敏夫さんと臨済宗のお坊さんたちの対談です。
写真はあんまり多くないのですが
鎌倉の円覚寺の僧房などを撮ったものとか
良寛さんの書を撮ったものとかが多めに使われていて嬉しいです。

カバーもおもしろいな、と。
めくるとどういう状況の写真なのかがわかるので
ちょっと見てみてください(そんなおもしろい状況ではありませんが、笑)

どうぞご贔屓に〜。





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by matyu_nao | 2018-07-08 20:47 | 写真 | Comments(0)

ハンドメイドアクセサリーの基礎BOOK

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渡海先生について語りたいところですがあの治験コーディネーターさんはちょっとセリフが長くなると途端にアラが出ますね、ということだけにしておきます。

というわけでお仕事のご報告。

上の写真は残念ながら採用されなかったやつです。
手袋がかわいいのでこっそり公開。

私はたくさん撮影させてもらっているにも関わらず
全くアクセサリー作りに興味を示さないので
(というかアクセサリー自体に興味が・・・)
わかんないんですけど、いろんな技法が載っててすごくいい!
とのことでしたよ。
どうぞご贔屓に!







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by matyu_nao | 2018-05-24 18:11 | 写真 | Comments(0)

ミニチュアフードのアクセサリー

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渡海先生について語りたいのですがたまには仕事の話を。
撮影させていただきました。

表紙は何かと申しますと、なんとピアスセットです。

右耳はおにぎり、左耳はタコさんウインナー的な使い方もできますよ。
年齢制限があるんじゃないか疑惑も若干ありますが(余計なお世話)
年齢制限ない感じのステキアクセサリーもちゃんと載ってますので。
上の写真は、アクセサリーに加工される前のイメージカットです。
(そして本には載ってない私の趣味カットです・・・)

それにしてもちょー細かいんですよ。
撮るの大変だったー(笑)
でもおいしそうなので楽しかったです。
超絶技巧のパン屋さんも載ってますので
お手にとっていただけたらと。

どうぞご贔屓に!!










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by matyu_nao | 2018-05-21 17:15 | 写真 | Comments(0)

お散歩〈中野ー東中野〉

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今期ナンバル1のドラマは「ブラックペアン」かな
などとぼんやりしていたらなんとゴールデンウィークではないですか。
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先日新しいおもちゃ(レンズともいう)を入手し
ホクホクとお散歩写真を撮りました。
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道端で百合が良い香りをふりまいていたので撮ってたら
持ち主と思われる喫茶店のマスターに呼び止められ
店の中も撮ってってよー、と。
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町中が花盛りで散歩に時間がかかります。
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花はいいね〜。
どう撮っても絵になるし。こころが落ち着くね。
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雨上がりの夕暮れ時だったのでしっとりした写真が撮れました。
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by matyu_nao | 2018-04-30 16:19 | 写真 | Comments(0)

glass

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DM撮らせてもらいました前回のつづき。
有永浩太さんという方の作品です。たいそう人気のある方のようですよ。

ご依頼をいただいたのは開催場所のDiEGO さんからなので
有永さんご本人にお会いしたことはありません・・・。
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ベネチアングラスの伝統的な技法のレースグラス・レティチェッロをもとに、より繊細な表情を作りだします。本来、線による模様の美しさを目的とした技法ですが、線が見えないほどの密度で作ることによって、技術を超えた表現になることを目指しています。

だそうです。
サイトより引用でした。

黒バージョンもあります。
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これは足つきのグラスです。炭酸水とか入れるときれいでしょうねえ。

そんな風に上品だけど日常でも使えるうつわが展示されているモヨウです。
ギャラリー・ディエゴ表参道(渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿205)にて
12月24日までです。
営業時間は確認してから行かれることをオススメします。








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by matyu_nao | 2017-12-03 19:37 | 写真 | Comments(0)

ソープカービング

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お仕事のご報告。

いちばんよくわかるソープカービングLESSON

片山 美耶,智美,森田 美穂/河出書房新社

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撮影させていただきましたー。
超絶技巧ー。

撮影初日に先生方に
こないだインスタで見たアボカドにカービングしてるやつがすごかった!
という話をしたのですが
撮影全日程を終え、あれたいしたことなかったわ・・・と思うに至りましたヨ。

写真は表4(裏表紙)の没カットです。

今回もまたスタイリングがステキでした。
撮ってて楽しいのねー!

撮ってて楽しいお仕事がたくさんいただけるように
神頼みに行ってきます(そっちか)







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by matyu_nao | 2017-11-21 15:55 | 写真 | Comments(0)

大濠公園ー筥崎宮

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福岡に行っておりました。仕事。
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久しぶりにカメラを持って町を歩いたので。
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旅に出ねばならんな、と思いました。
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九州の最高学府・九州大学正門と飛行機。
福岡は市街地と空港が近いので飛行機がよく見えます。
サンディエゴほど迫力はないけど。
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これは筥崎宮にて。
箱崎まで何をしに行ったかというと、もちろんパン屋巡りです。
パン屋後、せっかくだからと20分ほど歩きまして。
良いお天気であちーなあとヘロヘロになって到着したら、こんな美しいことになっていて天国に召されたかと思った(言い過ぎ)の巻。
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筥崎宮は勇ましい神社なんですね。
お参りをしてふらふらと地下鉄の駅に向かっていたら「菩提樹の花」という張り紙発見。
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恵光院というお寺にある樹齢200年の木だそうです。
きれいだったー良い香りだったー。
全体図はこんな。
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お天気にも恵まれ、おいしいものも食べられて
たいへん良い旅でした(仕事)






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by matyu_nao | 2017-06-18 17:58 | 写真 | Comments(0)

a.k.b!!!!!

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お仕事のご報告。

a.k.b.のいちばんわかりやすいUVレジン教室

a.k.b. / 河出書房新社


撮影させていただきました。
a.k.b.さんシリーズ5冊目です!!!

上の写真は、却下された方のカバー写真です。
採用されたのは木のバックでした。
この白い方を先に撮ったのですが
右上のネックレスのチェーン部分の流し方が名作だ!ステキすぎる!
と盛り上がっておりました。幻になってしまいましたのでここで出しとく。
並べてくれたのは凄腕スタイリストの大島さんです。
今回もときめくしかないだろうというスタイリングを繰り広げておられます。
撮るのが楽しくてありがたいです。

肝心の作品も、a姐さんもk姐さんもb姐さんも
毎回毎回ステキングに腕をあげてらっしゃるなあと。
さすが売れっ子!
あやかりたい!

というわけで、みなさまどうぞご贔屓に。
UVレジンといえばa.k.b.ですよー(たぶん)






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by matyu_nao | 2017-04-16 15:53 | 写真 | Comments(0)

フラワーゼリーケーキ

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フラワーゼリーケーキの本を撮らせてもらいました!

というと「え?なにそれ?」と言われます。だいたい。
こういう本です。

フラワーゼリーケーキ レッスンBOOK

田邉 美佐紀 / 河出書房新社


ゼリーの中にお花が閉じ込められているのですよー。
食べられるのですよー。

作り方もかなり丁寧に説明されているんではなかろうかと。
著者の田邊先生は撮影のたびに徹夜だったらしく
かなりの力作ですよー!
私も作り方の写真かなりいっぱい撮ったなーって感じでした。はい。

というわけで、どうぞご贔屓にです!!!!!







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by matyu_nao | 2016-12-03 19:51 | 写真 | Comments(0)

出会った記録。

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7月の半ばに一緒に食事をした写真家さんが
星野道夫の文章が大好きなんだと熱く語っておられました。

だいたいの写真家のことを知らない勉強不足の私は
例にもれず「なんか動物の写真撮ってる人」くらいの認識しかありませんでした。星野道夫。
でも、その話を聞いてエッセイとか読んでみようと思っていたら
今年は星野道夫没後20年ということで写真展も開催されるなど。
(公式サイトより見やすいわかりやすい。CINRA.NETとやらの記事。)

というわけで、ステキなタイミングでブルータスも星野道夫特集でした。
買ってみたの巻。
飲んで深夜に帰ってきて、フロにも入らず一気に読み終えたの巻。おもしろかった。
冒頭、『旅をする木』より1993年6月1日に書かれた文章が載せられていました。
「新しい旅」というタイトルがついていました。
それを読んでいて、あ、これ今の私と同じくらいの年齢の時に書かれたのでは?と。
星野さんは1952年9月生まれなので、40歳の時ですかね。
うむうむ。そうかあ。
38歳の私も新しい旅を探しているようです。どこ行く? やっぱアラスカ?(←単純すぎる)

それでですねー(まだブルータスの話)
4人のすごい人たちが星野道夫について語ってるコーナーがありまして。
そこの養老孟司先生のお話に感銘を受けました。4回読みました(でもまた読み返します)
星野道夫の写真をちゃんと見たこともなければ
文章を読んだこともないのに、星野道夫についての本質的なことを理解できたと思う。
養老センセイすごすぎ。
もちろん実際に星野道夫の作品に触れてみれば、ここで理解したのとはまた別のことを
自分自身の感受性を通して知るでしょうけどね。

「まさかこんなことが人に伝えられるようなものになり得るとは思わなかった、
というように言葉が使われるのが本当の言葉の創造性です。」(養老先生のオコトバ)

それでですねー写真展ですよ。松屋銀座にて。賑わっていました。
会場はいってすぐ、最初に見せられた写真からしばらく目が離せませんでした。
アラスカにトリップしてきた。
静かで美しい写真でした。

写真と一緒に、どこからか引用された文章も展示してあったのですが
その中で、こうして忙しく生きる日々の中でも
違う速さで時間が流れるところがあるということを意識していたい
とかなんとかそういうことが書いてあるパネルがありました。
それこそ、いままさに地球上のどこかの海でゆったりと泳ぐクジラがいるわけですよ。
カリブーがモソモソとごはん食べてるかもしれないですね。
地球は狭いようでいて、ちょっとクラクラするくらい広いものですね。
だって海は、あんなでっかいクジラがいっぱい泳いでいてもまだまだスカスカなんですよ(小学生か)
そういうことをちょっと想像するだけで、こころがすうっと透明になるというか
頭がクリアになる気がします。気持ちがよい。

でもそれってある意味、いまはやり(?)の拡張現実と似てるな、とも思いました。
テクノロジーを使わない拡張現実だわ(おそらくそれを想像力という)

ま、そんなこんなで写真展はすばらしかったです。
気がついたら1時間半たっていたので、行かれる方は充分に時間の余裕を持たれた方が良かろうかと。
ポジも展示されてたんですけどね。凝視してきました。
リスの毛の描写力がすばらしかった。触りたくなる。

というわけで
呼ばれたか呼び寄せたか、いま出会うべくして出会ったなという(勉強不足の言い訳)
星野道夫との遭遇記念のニャッシでした。






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by matyu_nao | 2016-08-27 15:18 | 写真 | Comments(0)