matyunagニャッシ

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ドラマの感想ブログと化しつつありますが

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登場人物中で一番クズだったのが茄子田先生の母ちゃんだったとは!

というまさかのダークホース出現な今日この頃(あなたには帰る家があるの話)
さくらんぼの季節ですね。
わたしは茄子田家3人と元佐藤家3人がみんな一緒に暮らせば良いと思います。
楽しそう。
くっついていいのはレイナちゃんとシンゴくんだけ。
あとは外に恋人を作れば良いんですよ。一件落着。

それと崩壊が進んでいるブラックペアン。
8話のハイライトは関川先生の「せっまー」というセリフだったな、と。
原作者も映ってたし(ぎこちなく)
9話の予告も通して目を引いたのが黒崎先生のキャラの崩壊ぶりでした。

いやあ。
そんなことをつぶやいていたらもう6月後半ですよ!!!
やばいね平成が終わるね!!!
しめじ!!!
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こないだ京丹波本しめじ?とか言って大変立派なしめじが
安く売られていたので買ってみました。
ストックフォト用に撮ってみました。
ぶなしめじよりも味わい深くおいしかったです。ウス。







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by matyu_nao | 2018-06-17 14:59 | 日々あれこれ | Comments(0)

初心者のための茶花の入れ方

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お仕事のご報告。

上の写真は微調整中の先生です。他にあんまり趣味カットがないもので・・・。
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これは趣味カットです。きれいだなあ、と。
なんだっけなコレ。クロモジとかだったかな。
切り抜き用に撮ってた時なので後ろが白で味気ないですが。

というわけで、7月から年をまたいで2月まで。
時間をかけて季節のお花を撮りました。
ものすごーく良い勉強になりました。
やっぱり良いものを見るっていうのは何より勉強になりますね。

それまでなんとなく入れていたお稽古でのお花もちょっと茶花らしくなったかも。こんな。
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というわけで、とても良い本なのでゼヒとも手にとっていただけたらと。
いろいろ興味深いことがありましたが
椿の品種の多さにも驚きました。はい。
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正方形のは全部 iPhone 写真デス。





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by matyu_nao | 2018-06-11 20:05 | 茶道 | Comments(0)

リスク分散型で

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紫陽花のお花がきれいに咲いている季節にこの写真ってどうなの。

とは思いますがまあまあまあ。3月に山形で遭遇しましたドライフラワー。
というわけで永井均「子どものための哲学対話」を読みました。

子どものためというか・・・私にはちょうど良かったデス。
とてーもおもしろいので未読の方はゼヒとも。
とはいえ終章に以下のようなことが。

こういうはなしは、どれも、たまたまある場所に立った人にだけ、意味を持つんだ。
(略)
ぼくのはなしは、補助線みたいなものさ。
その補助線が引かれることで、ある人には、世界と人生の見えかたが変わるけど、
別の人には、なにも変わって見えない。
ただ、よけいにごちゃごちゃするだけなんだ。
それに、おなじ人にとっても、まだ早いかもしれないし、もうおそいかもしれないんだ。

ちなみにこれを話しているのは猫です。という設定です。

それでですね。なにがリスク分散型かというとですね。
「ぼく」の「愛するって、どういうことかな?」という問いかけに対しての猫の答え
それに対して私の中をごにょごにょしてみた感想です。

猫曰く、愛には2種類あってひとつは世界のはずれから中心に向かう愛
もうひとつは世界の中心から外れに向かう愛。
誰かを好きになった時、きみはきっと自分は世界のはずれにいて
相手は世界の中心にいると感じるだろう。
世界の中心とはすべての意味の源であるような、深い、そういう中心なんだ。
大きな事件が起こった時にすぐに伝えてくれるテレビなんかは
世の中の中心とはつながっているかもしれないけど
世の中の中心と世界の中心は違うんだよ(て感じ。要約でした。p65)そして

もしきみがだれかに対して、そういう世界の中心がそこにあるって感じたなら、
それは愛だよ。

なんだそうです。
私はただいま特にパートナーもいなくてひとり楽しく暮らしているのですが
私の世界の中心にはたくさんの人がいるな、と。
甥や姪、大事な友人、その子どもたち、師匠に先輩、お世話になってるいろんな方。
マツナガ世界の意味の源です。

ということを知ったので発表しておこうと。
で、以下のような人でもありたいものです。

自分自身に、すこしでも世界の中心とつながっているっていう安心感があって、
その安心感をすみっこにいるあの人にも分け与えてあげたいって感じたとすればね。
それも愛だよ。







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by matyu_nao | 2018-06-08 16:04 | 読んだもの | Comments(0)

肥後細川庭園と細川さんち

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「ブラックペアン」が失速してきましたね!(当社比)
サイゾーのこのコラムがおもしろいです。
そうか、そういうことか、と膝を打ったのが「シーン単体で見たら」良い、というところ。

ご飯を食べながらもう一回見よーウキウキと見返す時にですね
もうね。渡海先生のシーン(あと世良くんもちょっと)しか見ませんもん。
治験コーディネーターと佐伯教授の接待ご飯シーンとか
帝華大のシーンとかすっ飛ばしちゃうんですよね。
(あ、でも西崎教授のサイコパスぶりはなかなか見応えがあります)
(あ!あと6話で自分の執刀を渡海くんに拒否られた時の佐伯教授の顔芸が秀逸すぎた!!)

それってそういうことだったのか!と。話の筋がどうでもいいってことか(笑)
「アンナチュラル」も「監獄のお姫さま」も見返す時は通しで見てたもんなあ。
脚本って大事だね。7話目の存在意義がよくわかんないヨ。

それと上のコラムで、渡海先生は母ちゃんの手術ではもっと取り乱すべきだった
とありましたが、私はそうは思いませんでした。
渡海先生はあれで良い。
だって最初からhigh-functioning sociopathだったから。
他にも言いたいことはありますが前置き(長いよ)なのでここらでやめときます。
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そんなわけで永青文庫へ行ってまいりました。「良寛」展を見に。⬅︎本題
書のことはぜんっぜんわかりませんが、ステキでした。
来月あたりでる本で良寛の書の写真を撮らせてもらっていたりなど。
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別館。
その昔細川さんちが住まわれていたところだそうで、お茶が飲めるようになってました。
なんかおもしろいところでした。
残念ながらうるっさいおばさまグループと鉢合わせてしまいまして
うるさかったんですが、きっと普段なら静かにぼんやりできることでしょう。
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ちょうど花菖蒲が咲く季節で。花菖蒲っぽくないモコモコ具合。
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きれいなところでしたー。
一番最初の写真とか。極楽か?と。
爽やかな良い季節で。婚礼衣装での前撮りをしているカップルも。
ていうか色打掛でジャンプさせられてたんですけど。なくねー?
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花菖蒲ってのはこういうピカピカのお天気の日ではなく
ちょっと薄曇りのしっとりした日に撮るのが似合うのかなと学びました。
ちなみに肥後花菖蒲だそうです。品種名がいろいろあった(覚えてない)
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すっごい立派な楓の木があってうっとり。菩提樹の花も咲いてました。
かわいい小さな葉っぱも。
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極楽。






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by matyu_nao | 2018-06-04 16:06 | 日々あれこれ | Comments(0)